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小さい逃亡者のotomのレビュー・感想・評価

小さい逃亡者(1966年製作の映画)
3.4
映画と言えども、あまりにあんまりである。世にもいけ好かないガキが恩のある宇野重吉をほったらかした末に不法入国、無賃乗車の我が物顔でロシアを横断するとんでもない作品。日ソ初の合作映画に平常運転で登場する殿山泰司が見られただけが収穫。まずまず。