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二郎は鮨の夢を見るの月のレビュー・感想・評価

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)
3.5
ミシュランの調査員が行って、がっかりした事が一度もないお店が、人間国宝の寿司職人、小野二郎さんが立つ「銀座 すきやばし次郎」だとか…
その小野二郎さんの話…
ドキュメンタリーです
ドキュメンタリーですが、お鮨がとても美しく撮影されており音楽も良かったです
監督は、デヴィッド・ゲルブといアメリカの方
ドキュメンタリーばかりを撮られている監督のようです💦
勉強不足ですいません

おすし大好き〜💕
でも3万円〜というお値段は私にとっては夢のまた夢の世界…
ならば、せめてその世界観を…と思い、観てみました 笑

1925年生まれ
2025年のお誕生日でなんと!
御年100歳!
この撮影当時は85歳だったようです
とてもそうは見えないお姿、姿勢でした
姿勢といえば…この作品で
鮨職人としての姿勢というか哲学とでもいうのかな、もみました

お弟子さんが
玉子を焼かせてもらえるようになるまで10年かかった
おやっさん(二郎さん)に、焼いた玉子を「良し」と言ってもらえるまで、玉子を400枚は焼いた
「焼いた玉子を『店に出してもいい』と言ってもらえたときは涙が出ました」
と笑顔で語られていました
職人の世界ってホントにストイックだなぁ〜

そして…
二郎さんの握る美しいお鮨の数々を観て…兎にも角にも
お鮨の口になりました 笑

すきやばし次郎は無理でも
美味しいおすし屋さんに…ボーナスが出たら食べに行きたいなぁ〜笑
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