二郎は鮨の夢を見るの作品情報・感想・評価

「二郎は鮨の夢を見る」に投稿された感想・評価

filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

3.0
【記録】邦題が分からなかったからsoulでは直ぐに出てこなかった。jiroでフィルマークスは引っかかった。潜水服は蝶の夢を見るが、次郎さんはスシの夢をみるのか。自分の中ではドキュメンタリーは映画作品とはかなり違うと感じる。これは面白かったけど。特に語られるその道の先達たちの言葉が。原作があって実話ベースだろうと映画というフィクションの物語を聞くのが好きだな。だから見方は同一ではない。
Jun

Junの感想・評価

3.5
「シンプルを極めればピュアになる」は名言。築地の競りが「逆転裁判」並みにエキサイティングな闘技場だとは思わなかった。
そうまでして握りたい寿司があるのだろう。
面白かった。
〝シンプルを極めるとピュアになる〟

ずっと観たかったドキュメンタリー!
やっと鑑賞です!
アメリカ人監督のデビッド・ゲルブが、東京・銀座の名店「すきやばし次郎」の店主で寿司職人の小野二郎さんに密着したドキュメンタリー。大正14年(1925年)生まれで現在も現役の小野二郎さんが店主を務める「すきやばし次郎」は、「ミシュランガイド東京」で5年連続の三ツ星を獲得し、ヒュー・ジャックマン、ケイティー・ペリーら世界のセレブも訪れる名店として知られる。その寿司に感銘を受けたゲイブ監督が、3カ月にわたり二郎さんに密着。二郎さんの仕事に対する誠実な姿勢や、父を超えようと切磋琢磨する2人の息子との師弟関係などを描き出していく...。



ひと言....寿司がうまそぉぉぉおおお!


確かレオナルドディカプリオだったと思うんですが、
彼もこのドキュメンタリーを観てて「ジロウノオスシガクイタイゼ」って言ってた気がします!

スローモーションであんな舐めるように見せられるとたまりません!!
そして、ひとつひとつが美しい!
あれは日本人ならではの美意識なんでしょうね〜(´▽`)



出てくる寿司ネタが新鮮なのはもちろんですが、
外国人の目線ということで日本の映像も新鮮で見応えありました!
特に築地の競り場面は、むちゃくちゃかっこよかった!






そして、出てくる方全員がその道を極めたプロばかりでカッコいい!

市場での信頼関係も!
お互いが信頼しきってこその次郎の握りでもあるんでしょうね!
マグロのプロ、タコのプロ、エビのプロ!
次々と出てくるその道を極めた職人達にはワクワクしました!





毎日同じことの繰り返し。
地味に聞こえるけど、すごく難しい!
それを自分に厳しく、極めることで、あの奥深さも出てくるんでしょうね


〝自分の仕事に惚れなきゃだめ〟
このひと言もグッときた!




以上「二郎は鮨の夢を見る」!
私一人暮らしがだんだんと長くなってきております。
もう〝寿司〟というワードを聞くと、
自動的に〝深夜のスーパー〟〝半額〟というワードが浮かんでくる( ;∀;)
こんな僕にどなたか高級寿司を恵んでください🍣
ちなみにすきやばし次郎さんは、だいたいお一人3万円からとのことでした。
どうぞよろしくお願いお願いお願いお願いお願い致します!
ちなみにカンパチが好きです!

オススメです!
Aya

Ayaの感想・評価

3.7
機内にて。
昔は白米が苦手な非国民だったので寿司も苦手でしたが、今はたまに食べたくなるように。日本人らしく成長しました。
銀座のお店はこんな私には敷居が高すぎるので、次男が亭主の六本木店に食べに行ってみたい。
EBI

EBIの感想・評価

4.5
ずっとずっと生きていて欲しい。。死なないで欲しい😭AIには絶対に作れない😭
日本のテレビ番組、プロフェッショナルとかと何が違うのよ。と言われれば、編集が日本のテレビ番組っぽくないところくらい。
ただめちゃめちゃ面白い。
築地の競りなんかはアクションでも観ているかのような高揚感を得る。
NNN

NNNの感想・評価

3.8
THE 鮨
どの仕事にも達人がいるのは分かるが、二郎さんは仙人の域。おそらく次男。

唯一無二の存在となると本当に食べてみたい。
こまつ

こまつの感想・評価

4.5
ミシュランで三ッ星を獲得した銀座の寿司屋「すきやばし二郎」を題材にしたドキュメンタリー。
個人的には素晴らしく良かった。
予約は1ヶ月待ち、値段は15分で3万円。しかし、訪れた誰もがそれに不満を感じない。そこにあるものは何なのか。職人とはなんなのか。1つのことを極める人間の生き様に触れれる作品。
django

djangoの感想・評価

4.5
題材がいいね。
一生に一度は、ああいう寿司が食べたい。
何万かかろうが知ったことじゃない。
本物を食わずに死ぬのがつまらない。

『二郎は鮨の夢を見る』って言うが、こっちが夢にみそうな寿司だ。
腹がぐうぐうなって、寝る前なのに辛いったらないよ。

小野二郎って人は、僕から見たら武士みたいな人だ。
現代人の考え方じゃない。
余計なものを削ぎ落とし、寿司に全てをかけている。

この映画は、目で観るのは駄目な見方だ。
舌で想像して楽しむものだろうと思う。
旨そうなものが視線に映るシーンは、スローを多用している。
馬鹿みたいに多用している。

最後にはイライラしてくる。
こんな深夜に寿司屋がやってるか!!
寿司食いてえ…。
ボーナスまで待たないといけねえ…。
現実に引き戻される映画というのは残酷だ。
食べたい…。
natsuki

natsukiの感想・評価

3.5
二郎さんがさらりと言ったことは、
単純そうで、難しいことだと思った。
もっと美味いものを食べて、自分の舌を更新したい。
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