二郎は鮨の夢を見るの作品情報・感想・評価・動画配信

「二郎は鮨の夢を見る」に投稿された感想・評価

torosasa

torosasaの感想・評価

4.0
言わずとしれた
すきばやし二郎の親父さん。
もう極道だよね。
masashi

masashiの感想・評価

3.7
このお寿司食べたい!
と思いました。
なんかタレ塗ってる感じ。
でもちょっと高すぎ。

息子が若干登場しますが、そっちの物語も観てみたい。
ねも

ねもの感想・評価

3.0
カット数増やしたり演出加えるとドキュって一気に嘘くさくなるっていうのがよくわかる
penelope

penelopeの感想・評価

4.0
構成が見事。仕事、生き方、食べること、人間関係など、それぞれの要素に日本の美意識を映し出している。二郎さんの言葉一つひとつが重く、店に立つ背中が愛しい。
日本人だからなのか、忘れかけた頃にまた見たくなる一本。
東京銀座の地下にあるたったカウンター10席の寿司屋『すきやばし次郎』。5年連続でミシュラン3つ星を取り、87歳の今でも現役で握る大将の小野二郎は、最も高齢なミシュラン・シェフとしてギネスにも登録されている。なぜここまで評価されるのかその舞台裏を記録するという映画。15分で3万て流石に高すぎないかと思ったが、これを見ると妥当だと感じてしまう。イチローも言ってることだが同じことの繰り返しの中にこそ真実があるってのはこのこと。仏教。だけど、大将の息子、海苔を焼くだけで数十年って。。さすがにどないやねん。。猛烈にお腹が鳴ることは間違いない
二郎さんの時たまみせる微笑みに思わず釣られて私も微笑んでしまっていた
極めるってめちゃくちゃ難しいだろうにそれを続けているのすごい
寿司食べてえ🍣
天満の寿司屋で半年くらいバイトしてた事があったんだけど、そこの2号店みたいなとこにたまにヘルプみたいな感じで入ってて。カウンター8席の小さい店内だけどそこにベテランのおっちゃん2人、ヨボヨボのおじいちゃんがいて。

多分ジジイは昔からいる大ベテランなんだけど耳も遠いし動きが緩慢だから基本的に何もしてなかったんだけど、お客さんはジジイも寿司が握れると思ってたまにジジイに注文してたんだけど、そのジジイの握る寿司がめちゃくちゃ汚くて。

米もポロポロだしネタがずり落ちてるし。
いやそもそも鼻ほじくった手で握ってるからもうすごいよね。


寿司食いたい
G

Gの感想・評価

-
うわー寿司食いたくなる。(凡人の感想)それっぽいな…と思ったらやはりフィリップグラスやマックスリヒターが使われてた。なんかダサく感じてしまうな…当然ながら寿司は素晴らしい。
ろ

ろの感想・評価

3.5
どうやったらかっこよく映せるかのお手本みたいな映像だったな。作り手の見え方とか感情がうまいこと表現されてる感じ。

鮨オーケストラのくだり、美しすぎる

70年って数字で見ると大したイメージもわかないけど、実際に生きると果てしなく長いんだろうな
ひとつのことを極めた人。ゾッとするほど素晴らしい。

7歳で奉公に出てから85歳の今(2013)に至るまでの軌跡をもっと知りたかった。
その部分が抜け落ちているため、この映画に不満を持つ人の気持ちもわかる。

ドラマチックな映像でまとまっていて好きだった。アメリカ人監督の目には二郎さんら職人がそのように映っているのだと思う。日本人が撮ると全く違う映像作品になると思う。監督の顔が見えるドキュメンタリーで好感を持った。
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