二郎は鮨の夢を見るの作品情報・感想・評価

「二郎は鮨の夢を見る」に投稿された感想・評価

chikawo

chikawoの感想・評価

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英語字幕で。英語がシンプルでわかりやすいー。

音楽が上品。お寿司美味しそうすぎる。
夢中になれるものを突き詰める。かっこいいなー。完璧なんてない。常に向上心を持つこと。忘れないようにしたいなー。
KOU

KOUの感想・評価

4.0
85歳にして寿司を握ることへの向上心、そしてハングリー精神の尽きない二郎さんのドキュメンタリー映画。

一つの寿司に懸ける想いと、緻密に考察された寿司職人としてのシナリオなど、これほどの物なのかと”寿司”を知っている気でいた自分に強烈な衝撃を与えました。

素晴らしい。
naoki

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3.2
一つの事を突き詰める姿勢はカッコいいよなー
GojiKawai

GojiKawaiの感想・評価

3.8
次郎さんの息子さんの話が色々と感慨深い。
受け継がれる、芸術の域の技術とスピリッツ。立派な伝統芸能だね。
MAY

MAYの感想・評価

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ミシュラン星店のユニークなシェフ達に迫るCHEF’S TABLEってNetflixのドキュメンタリーシリーズにハマってしまったので、ゲルブ監督の美食レポの原点?ともいうべき本作もチェックしてみた😎
寿司が食べたい…(スコア🍣×5)
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.0
ミシュラン三つ星店"すきばやし次郎"を追ったヒューマン・ドキュメンタリー。職人としての意識、二人の息子との師弟愛/親子愛、店を支える弟子やネタとなる魚の専門家など世界に誇る名店と寿司の奥深さ。米国監督の視点で改めて日本を知る。
火星

火星の感想・評価

3.6
銀座にある世界最高峰の職人芸!
幾つになっても向上心を一切失わないとことん職人気質の二郎さんの姿勢ってのはスゴイですよ
こう言っちゃアレだけど、お互い生きてる間に訪れてみたいもんですね
究極のファーストフード。ハンバーガーとかでも極めれば3万円以上にできるのかな。。

このレビューはネタバレを含みます

 伝説の寿司職人とその息子たちとか周りの人たちを追いかけたドキュメンタリー。

 アメリカ映画でありながら舞台は日本ですが、アメリカ人が撮っているのに違和感なく見られる映画でした。真摯に真面目に小野二郎さんとその周りの方たちを追いかけていて、鮨に対するこだわりを知ることのできる作品だったと思います。

 ただどうしてもしょうがないとは思いますが、ミシュランの三ツ星をとった寿司職人をみんなでいかにすごい人かを語って、それについていく周りの人たち。という構図なので、そこらへんは特に面白さを感じられず。そして結構長いこと印象的にスロー映像が挿入されて、最初は綺麗で見ていることができましたが、しだいにクドく感じてだんだんと飽きていってしまいました。

 とはいえ、80分の作品時間で3万円からの鮨であり、そこまでしても食べたいと思わせることができて、これだけ人を集める能力があるのはすごいことだと勉強になる映画でした。
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