あきしげ

PARKER パーカーのあきしげのレビュー・感想・評価

PARKER パーカー(2013年製作の映画)
2.0
小説『悪党パーカー』が原作。
ジェイソン・ステイサム。
安定なるアクション映画。
ポップコーン映画である。
珍しく原作付きの映画である。

何も考えちゃいけない。
それがアクション映画。
黙って見るのがマナー。
それがアクション映画。
敵を容赦なく抹殺する。
それがアクション映画。
主人候補正は絶対です。
それがアクション映画。
ハゲでも主人公である。
それがアクション映画。
主役のプリプリのケツ。
それがアクション映画。

ジェイソン・ステイサムは、
いつもルールを持っている。
運び屋、殺し屋、レーサー、
マイナーな総合格闘家でも、
常にルールを守っています。

双璧を成すヒロイン、不動産屋のレスリー。
演じているのはジェニファー・ロペスです。

本作では肉体を見せるだけの存在。
単なる女として登場しているのみ。
確かに鍛えているしケツが魅力的。
それ以外は何もないという残念さ。
というよりはもの凄く邪魔でした。

ジェイソン・ステイサム。
タイトルは主人公の名前。
それなのに無敵ではない。
ジェイソン・ステイサム。
いつもは圧倒的に勝つが、
本作ではギリギリで勝つ。
ジェイソン・ステイサム。
冒頭ではカツラを被って、
神父として登場している。
ジェイソン・ステイサム。

内容は単純明快。
「俺の金を返せ」
それだけである。

マイケル・チグリス。
敵として頑張ります。
ハゲVSハゲの勝負。
残念ながら一瞬です。

ジェイソン・ステイサム。
もっとアクション欲しい。
ジェニファー・ロペス。
いらない気がしました。
マイケル・チグリス。
残念すぎるハゲです。

TV-6