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クロワッサンで朝食をのmeiのレビュー・感想・評価

クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)
3.6
エストニアの小さな町で暮らすアンヌ(ライネ・マギ)は、2年間付きっ切りで介護をしていた母親を亡くし放心状態だった。そんな折り、多少フランス語が話せる彼女にパリでの家政婦の仕事が舞い込んでくる。意を決して憧れのパリに向かったアンヌを、しゃれたアパートで待っていたのは、気難しいエストニア出身の老婦人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。


エストニアとパリ
アンヌとフリーダ
女性は幾つになっても女性だな、と。
いろいろ考えさせられることが多かった作品。
フリーダがすごくオシャレで素敵だった。
誰もいないシャイヨー宮のテラスから見る
エッフェル塔いい!あのシーン好き。
パリの街並み、空気感がすごくリアルに
伝わってきてパリにいた頃を思い出した。
クロワッサンについてはフリーダに
全面的に賛成!共感!最重要!
そして最後のアンヌの表情!3回見直した。
これがフランス映画ってやつですか!
けど、なんか好き。
言葉にできないけど好きな作品。