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『本当にあった投稿闇映像 劇場版』に投稿された感想・評価

※長いです。12397文字あります。しかも勢いだけの超駄文です。

1.カメラ遊び

■ あらすじ

『男の子が父親からホームビデオの扱いを教わり、家族の様子や風景を撮影する。
そんな中、夜中に誰かに話しかけながら撮影している子供。
カメラはその誰かをハッキリと捉えていた……。』




■ 感想


微塵も期待していたかったが、この話は比較的好印象を持つ部分の方が目立った。



◎ 撮影する意義


基本的にこういった心霊投稿系は、



・車で移動中に唐突に撮影

・釣りしてる所を撮影

・散歩中に撮影



のように、投稿者がどのような意図で撮影を開始したのか、理解出来ないものが多い。

しかしこの話に関しては、撮影意図にかなりの説得力がある。


何故なら、撮影者は子供であり、子供の時に誰しもが初めてビデオカメラを手にした時に、撮影しそうなものを撮影しているからである。

具体的には、



・父と一緒に動物の人形で遊んでいる場面


・父と母との何気ない会話


・一家団らんの食事風景



などだが、実際に私自身も撮影者と同じくらいの年齢の時に、初めて父にビデオカメラを購入して貰ったが、同じように



・父と怪獣のソフビで遊んでいる所


・どうでもいい日常風景



などを、撮影していた。


撮影意図が不明だと、リアリティがなってしまうので、恐怖心が著しく下がってしまう。

だがそこに説得力があると、視聴者と撮影者の間に共感が生まれ、より一層の恐怖心が生まれることになる。



◎ 引き込まれる物語展開


質がいい頃の「封印映像シリーズ」や「闇動画シリーズ」のように、物語がなかなかに引き込まれるような展開になっている。

パッと見では、一般的な幸せそうな家族風景を捉えているのだが、時折その風景に似つかわしくない死の匂いのようなものを感じる事がある。

そして、それは物語が展開されるごとに、徐々に増していく。



1)父の異変・母の不審な行動


風呂場にて、衣服を着た状態の父が倒れている。



心配になった撮影者(幼児)が父に近づく。



母が鬼の形相で、


母「あっちに行け!!」


と、怒鳴り出す。


[父に何が起こったのだろうか・・・。明らかに母は死体処理をしようとしているように見えるのだが・・・。]



2)皿の枚数


食卓にて、一家団らんの食事風景を撮影



3人家族なのに、2人分しか料理がない。



父が不在な点に撮影者(幼児)が気付くも、母の異様な雰囲気に飲まれ、話を切り出す事が出来ない。


[如何にも幼児が撮影しそうな感じに撮影している。そして、明らかに皿の枚数が足りないのだが、そこを強調することないが、視聴者には理解出来るように撮影している。]



3)母の奇行


夜、撮影者(幼児)が一人で怪獣遊びをしている所を撮影



寝ていた母が突然起きる。



撮影者に気付くことなく、何かに引き寄せられるかの様にキッチンに向かう。



恐る恐るキッチンに向かうと・・・。


[静かな怨念じみた漆黒のオーラを見事に表現している。だが、撮影方法に違和感アリ。普通、危機的状況でズーミングなんてしないだろ!!]




◎ モザイク処理


この話では、一般的なモザイクとは違い、少々ぼやけに強みを入れ、尚且つ少々白みを加えたようなものになっている。

これが、一家の徐々に狂っていく空気といい感じにマッチしており、不気味さや死の匂いのようなものが、強調する効果をもたらしている。




以上の様に、心霊投稿系の中では比較的高品質なものとなっている。

だが、下手糞なナレーターとショボい心霊現象に依り、上記の魅力をエメリッヒの如くぶち壊している。



◎ 下手糞なナレーター


1) 低い声


かなり低い声でナレーションするのだが、余りにも下手過ぎる。

恐らくだが、暗く低い声を出すことに依って、視聴者に恐怖心を煽ろうとしているのだろう。

だが、無理やり声を押し殺して低い声を出しているために、かえって胡散臭くなり、現実に引き戻されてしまう。


このように、無理に低い声を出して、その場を白けさせるナレーションは、心霊系のテレビ番組でも使用されるが、あれで怖がる人はどの程度いるのだろうか・・・。

静かな、抑揚のない声でナレーションした方が、映像を引き立たせ、恐怖心を煽る効果があると思うのだが・・・。



2)説明しすぎ


映像を観てれば理解できる事を、その度にブラックアウトをして説明するので、急に現実に引き戻されてしまう。



・父が倒れているシーンにて


唐突にブラックアウト



ナレーション「父が倒れているようだ・・・。」


[見りゃ分かるよ!!!]



・一家団らんのシーンにて


唐突にブラックアウト



ナレーション「皿が一枚ないようだ・・・。」


[だから、見りゃ分かるって!!!]



以上のように、映像的にいい雰囲気を出している状態で、見れば分かるような事をいちいち説明する。


しかもテロップの文字を、そのまま読んでいるだけである。


テレビのバラエティとかドラマとかだったら、分かりやすさを主体としてるから構わない。

だが、本作は主婦が家事をしている片手間で、観るような作品ではないだろ!!

ましてや、劇場版だ!!!


「闇動画シリーズ」のように、ブラックアウトテロップのみなら、気持ちが下がらないが、ナレーションを入れると胡散臭さが増して、急に気持ちが下がってしまう。

上手いナレーションならまだしも、あの下手糞なナレーションだから尚更だ。




◎ ショボい心霊現象


一家に起きている異様な状態に対して、心霊現象がショボすぎる。

あんなクソショボい人影みたいなものが、あれだけの事を引き起こしたとは到底思えない・・・というか説得力がなさすぎる。

完全に、母の奇行に負けてるぞ!!!


本作のコンセプトに反するのかもしれないが、こんなもん入れるんだったら、一層のこと心霊現象を入れない方がいいと思うのだが・・・。

別に心霊現象が無かったとしても、充分すぎるくらい恐怖心を煽って話に引き込まれたのに・・・。

余計な事しやがって・・・。


もしどうしても、このクソショボい影を入れたいのであれば、オチに持ってくるのではなく、父が倒れる前に持ってくればいい。


例)

撮影者と父が会話している採集に、クソショボい影が出現する。



ナレーションで影の解説を入れる。



風呂場で父が倒れている。



母の奇行



ナレーター「この一連の出来事は、あの影によるものなのだろうか・・・。」




END


以上のように、母の奇行をオチに持ってくる事で、インパクトのある締めを迎え、あのショボい影が多少は引き立つ事が出来るのではないだろうか・・・。




2.殺人者が住んでいる家


■ あらすじ

『かつて殺人事件が起こった廃屋に興味本位で侵入した投稿者。
それは就学前の弟と一緒に撮った映像だった。
一瞬のすきに姿を消した弟を必死に探す投稿者はなんとか弟を見つけ出すが、帰り際、カメラにとんでもないものが映り込んでいた……』


■ 感想


ナレーター「この家には怪談話があった。それはこの家の前を子供が通ると、殺人者の霊が出現し、子供をさらっていくというものだった。」


普通逆だろ!!

何で無惨に殺された子供の幽霊が出るんじゃなくて、刑務所で処刑された犯人の霊が出るんだよ!!!

なんだ・・・じゃあ仮に車で轢き逃げされて殺された被害者がいたとして、その被害者の幽霊は事故現場に出現するんじゃなくて、住んでいた自宅に出現するのか!!!

普通は事故現場に出現するだろうが!!!


しかも、子供は殺人者に誘拐されてから、レイプ→皮を剥ぎ取って殺害、という無惨な殺され方をしたんだよな。

絶対、被害者の怨念が渦巻いてるよ!!!


とまあ、何故か鬼畜外道な殺人者の幽霊が出ると噂の心霊スポットに、投稿者が幽霊を見ようと侵入を試みるのだ。

深夜に年の離れた妹を連れて・・・。


撮影者「大丈夫、大丈夫!!」


と能天気な事をほざいているが、全然大丈夫じゃねーだろうが!!!

世間ではこういうのを虐待っていうんだよ、カスが!!!

マジで、屑の見本市みたいな奴だな。


これだけでも充分不愉快なのだが、この話にはこれ以上に不愉快な点が2点ほど見受けられる。



1)モザイク処理


これは後々の話でもあることなのだが、キャラクターに依ってモザイクの有無が別れている。

今回の場合は、深夜に心霊スポットで暴れまわってるDQN達にモザイクが掛かっているが、無理やり連れてこられた妹にはモザイクが掛かっていない・・・。

普通は逆ではないだろうか・・・。


よくAVなどで、男性にはモザイクがバッチリかかっているが、女性には掛かってないパターンが多い。(特に盗撮系やハメ撮り系)

これに付随するものなのだろうか・・・。


何かしらの信念や意味があって、あえて妹にモザイクを掛けないのかと思いきや、話の後半にはしっかりとモザイクが掛かっている・・・。


ただの手抜きじゃねーか!!!



2)ナレーション


先ほどの話では、


・下手糞すぎるナレーションする

・映像を観てれば理解できる事を、その度にブラックアウトをして説明


といった不満点があったが、この話では


・無意味にキャラクターのセリフを奪う。


といったものが追加されている。



劇中内でDQN達が、校長先生の話よりもどうでもいい話を延々とするのだが、突然、ブラックアウトになりナレーターが、


ナレーション「撮影の途中、妹さんが家の中に誰かいると言い出した。」


と言う。


そして、ブラックアウトから再びDQN達のカットになり、


DQN兄「えーまじで、どこだよ!!」


と、如何にも知性の低そうな声でほざく。(この3行いるかな・・・。)



そこは、妹にセリフ言わせろよ!!

ナレーションする意味全くないだろ!!

緊張感解かれまくりだよ!!!



どうしても、テロップを入れたいのであれば、妹がセリフを言った後に、ブラックアウトテロップが入り、


テロップ「こうして投稿者一行は、何者かを捜索することにした。」


といったものにした方が、緊張感が持続して鑑賞することが出来ると思うのだが・・・。




以上の2点が、不愉快に感じたものである。

前の話とは比べ物にならないくらい、全てのクオリティが下がっている。


ついでに心霊現象に関しても、前と同じく糞ショボく、そういった現場に遭遇したDQNのビビり声も、


DQN兄「うわーわー(棒)」


と、実写版「デビルマン」の不動明を彷彿とさせる棒演技なので、微塵も恐怖心が沸いてこない。




3.自撮少女


■ あらすじ

『ネット上に氾濫する素人撮影のエロ画像。
とあるサイトに「胸の下に痣があって恥ずかしい」という写真がアップされた。
だがその写真はサイトに出入りする男性諸氏を恐怖のドン底に叩きつける序章にすぎなかった……。』


■ 感想


ナレーション「自画撮り…デジカメなどで自分を撮影する行為である。その内容は女性の裸体が多い。」


ん??

そんなに多いか??

どちらかと言えば、衣服を着てピースして画像加工してるイメージしかないのだが・・・。


試しに「自撮り」でググってみたら、衣服を着てポーズ決めてる画像か、自撮り被害ばかり出てくるぞ!!

「自撮り 裸体」でググってみたら、ナレーションの言う女性の裸体ばかり出てくるけどな・・・。



それで肝心の中身の話に移るが、まあ酷い・・・。


実際のライブ映像を流しているようだが、全くもってリアリティがない。


・動作が演技臭い。

・キーボードは同じ場所しか押していない。

・ブツブツと独り言を言いながらキーボードを入力している。(古すぎる)


といった有様だ。


また、演出がPSゲーム「街 ~運命の交差点~」にかなり近い。(クオリティは遥かに低いが・・・。)

これにより、只でさえリアリティがないのに、尚の事なくなってしまい、超低レベルなPOVにしか思えないようになっている。


これが、再現VTRならまだ説得力はあるのだが・・・。

この映像を見て、実際のライブ映像と信じ込める人は、「ライアーゲーム」の神崎直くらいのもんだろう。


ライブ配信の内容もエロチャットそのものだ。


初めは視聴者の要求はくるっと回ってみてといったものだが、徐々に過激になっていき


・M字開脚

・胸チラ


などとなっていく。



そして視聴者が、


視聴者「もっとおっぱいを見せて!!」


と要求し投稿者は衣服のファスナーを徐々に降ろしていく。


視聴者「もっと、もっと!!」


配信者「これ以上は、痣が見えるから無理です。」


回覧者「痣なんて平気だよ!おっぱい、おっぱい!!」


視聴者「じゃあ・・・」


視聴者の要望に応え、ファスナーをほぼ全部降ろしてしまう。

配信者の腹には「呪」という文字が・・・。


いや、何でほとんど降ろしちまうんだよ!!

胸の所で止めてれば、「呪」って文字見えなかったじゃねーか!!


おまけにドン引きした視聴者にブチギレて、



配信者「IDから特定したからね…。」



カメラのレンズに眼球を近づけて、

配信者「あんたたちの顔覚えたよ!!」




配信者「今からそっちに行くからね!!」


などと、暴言を吐く。


このような短時間で、IDから視聴者の個人情報を特定し、尚且つ顔まで認知できるとは・・・。

恐ろしい能力だな・・・。

こんな所で素晴らしい能力を活用しないで、もっとビジネスや社会貢献に活用した方が、遥かに有意義だと思うのだが・・・。


大体、視聴者が何人いるか分からないけど、そいつら全員の所に行くつもりなのか??

交通費もだが、一体どれだけの時間を掛かると思っているんだ??

留守だったらどうするつもりなんだ??

視聴者がアフリカなどに住んでいたら、わざわざそんな所まで行くのか??

大体行ってどうすんだ??

メンヘラ好きのド変態なら大歓迎じゃねーか!!!


寂しいから、エロチャットに来たようだが、そちらの方向にID特定能力を活用した方が、メンタルにもいいし、幸福度もあがるだろう。



4.アパート


■ あらすじ

『タレントの青木佳音の心霊体験をインタビューと再現ドラマで構成した映像。
多くの視聴者に観てもらうために撮影されたはずの映像だが、あることが原因で日の目を見ることなく封印されていた。
そして今、その封印が解かれようとしている……。』


■ 感想


今回の話は、タレントである青木佳音が、実際にアパートの下見に行った際の体験談をベースに進行していくものとなっている。


また、話の構成としては、


序盤:再現VTR

中盤:検証

終盤:メイキング映像


となっている。



◎再現VTR


昔、この部屋に住んでいた女性が、何かしらの薬飲みすぎて死んだらしい。

以降、この部屋では幽霊が出没するらしいのだが・・・。

正直、幽霊の有無以上に、青木佳音と不動産屋の観察能力のなさの方が、遥かに異常で恐ろしく思えてくる。



冒頭にて、青木佳音と不動産屋がこの部屋に入室する所から始まる。

この部屋を見て、視聴者が第一印象で感じることは、


・想像以上に部屋が傷んでいる。

・日当たりがいいって言ってるけど、そこまで日が当たってない。

・幽霊以上にゴキブリが大量発生しそう。

・安くて職場に近いんだから、仕方ない。

・治安悪そう。


など、人によって様々な印象を抱くだろう。


だが、これだけは間違いなく全員が一致することがある。



視聴者「なんだ・・・この散らばった無数の紙切れは・・・。」



もう、部屋の隅とかの一部にあるとか、そんなレベルじゃない!!!

紙吹雪で使われるような細かい紙が、部屋を埋めつくすばかりに散らばっているのだ!!!

明らかに異常である。



それにも関わらず、青木佳音と不動産屋はそれに全く気付いている様子がない。



青木佳音「思ったより広いですね。」


不動産屋「そうでしょう。」


青木佳音「思ったより綺麗ですね」



などと、アパートを入念にチェックしながら住み心地の観点から、感想を述べている。



そんな事より、この部屋の中で最も目立つ異様な物に触れろよ!!!



VTRの後半、青木佳音がベランダに祭壇を発見し、



青木佳音「何ですか、これ!!」


不動産屋「くそ、あいつ・・・。片付けとけっていったのに(小声)」



祭壇もだけど、それ以上に無数の紙切れの方を片付けるべきだろ!!!



青木佳音「見える、前にこの部屋に住んでた人が見える!!!」



と、どうやら青木佳音の脳内で服毒自殺を図ったであろう前の住人のヴィジョンが見えるらいい・・・。


いや、前の住人より足元を見ろよ!!!

もっと、異様な物が散らばってるぞ!!!


それから、不動産屋に、


青木佳音「昔、この部屋で何があったんですか!!」


などと、ひと悶着があった後に気付く。

足元に大量の紙切れが散らばってる事に・・・・。



いや、おせーよ!!!

緊急事態宣言よりおせーわ!!


こいつは、アパートの床中に大量のかつらが置いてあっても、室内を全部見てからじゃないと気付かないくらい鈍感なのか!!


また、紙切れの正体が『お札』だったというのが、この話のオチになる。


こんなもんがオチだったら、普通は3秒で終わるよ!!!

5分も時間使うんじゃねーよ!!!

てか、再現VTRの意味ねーよ!!!



普通、こういうのって



主人公が下見に来る。



パッと見は、住み心地良さそうなんだけど、何処かしら不穏な空気を感じる。



押入れの中に一枚の紙切れが・・・。(この時、不動産屋が「なんで・・・片付けたはずなのに・・・(小声)」といったセリフを言う)



よく見ると、天井の方にも紙切れが・・・。



屋根裏を見ると、大量のお札が・・・。



じゃないのか!!!




◎ 検証


青木佳音の体験を検証するために、実際に再現VTRにあったアパートにカメラを設置し、ADが泊まることに・・・。

よく心霊投稿系で、こういった方法を用いて検証するパターンが多いのだが、大抵の場合は、ADが泊まり込みする必要がなく、カメラを設置するだけで事足りてしまう事が多い。

人件費も掛かるだろうし、労働基準法や人権問題になる可能性がある。


絵になるからと言ったしょうもない理由なのだろうが、どうせやるんだったら、まずはカメラだけ設置でいいんじゃないの??

まあ映像をみると、どうやら地縛霊が


地縛霊「死ニタイ・・・一緒にイコウ」


と、呟いているらしい。

私には、床のきしむ音にしか聴こえなかったが・・・。


それにしても、『一緒にイコウ』とはどういった意味なのだろうか???

一緒にオーガニズムを迎えたいと言う意味なのだろうか???



◎メイキング


いや、これ絶対いらないだろ!!!

青木佳音が撮影終了後に体調崩して、嗚咽をしまくるんだけど・・・。

こんなん青木佳音の歪んだファンか、エメトフィリア(異性が嘔吐したときや吐瀉物に性的興奮を抱く人)くらいしか得しないぞ!!!


一応、嗚咽している青木佳音の背中に骸骨みたいなものが映るのだが、これ以上ないくらいCG丸出しだ。

PS2・・・いや、PS1並みのクオリティの低さである。


多分、心霊投稿系を一回も観たことがない純粋無垢な人でも、何かしらの違和感くらいは感じると思う。

こんなの、「ライアーゲーム」の神崎直でもCGって気付くぞ!!


それにしても、この地縛霊は何をしたかったのだろうか・・・。

もしかして、青木佳音をイカせたかったのか??

まあ、確かに喘ぎ声に聞こえなくもないが・・・。




5.赤いハイヒールの女


■ あらすじ

『都会の真ん中で発生した交通事故現場。
そこには、片方の足に靴を履いていない若い女性の被害者の死体があった。
やがてその映像は、背筋も凍る“あるもの”を映し出す……。』


■ 感想

簡単に言うと、交通事故を目撃した男性が、救命活動もせず、血まみれの被害者をスマホカメラで撮影し、その被害者の怨念が撮影者に襲い掛かって来るといった話。

いや、何でもかんでも無意味に撮影する知性の欠片もなさそうな輩いるけど、これはないわ~。

投稿者マジでクズだな。

そういや、「生きてる人間の方が怖い話」で、交通事故にあった人を群衆がスマホで撮影するといった話があったが、それが元になってるのかな・・・。


とはいえ、この撮影者の気持ちが100%理解出来ないかといったら、そうとも言い切れない。

カメラ撮影は論外だが、実際に事故や火事などがあったら、ついついそちらに目が行ってしまうのではないだろうか・・・。

それが酷ければ酷い程、目が行ってしまうと思う。

事故や火事の当事者が心配だからと言い訳する人がいるかもしれないが、そう言っている人の大半はただの好奇心なのだろう。

本当に心配してくれるのは、真に心が優しい人か、当事者の知り合いくらいのもんだろう。


過去に会社に通勤中、道路で自損事故を起こした事があるが、もうその時の視線は有り得ないものだった。

道を通る車や通る人の大半が、好奇心の眼差しでこちらを見ている。

唯一、心配してくれたのはその道を通った会社の先輩くらいだ。


そう言っている私自身も全然偉そうな事はいえない。

実際、私の友達が高速道路を運転中、私の目の前で事故にあった時が、その際、友達を失ってしまうといった恐怖に苛まれてしまい、まともに運転が出来なくなってしまった。(結果的に無傷だったが)

など、友達の場合は気が動転するほど震え上がったものだが、他人の場合、表向きは心配を装って事故現場を見るが、本音はただの好奇心である。


と、かなり話が脱線してしまったが、要はこういった感情は大半の人が持つ感情なのだから、何も撮影者をクズな異常者にする必要はないという事である。

この場合、


なにかしらの撮影中に事故に遭遇してしまう。



その際ついカメラを止める事が出来ず、ついつい被害者女性を撮影してしまう。



見ると、全身を強く打った女性の姿が・・・。



余りの光景に目を離せなくなってしまった撮影者。



全身を強く打ち、どう考えても即死の被害者女性の目がカァと開き、撮影者を睨みつける。



怖くなって、その場を逃げてしまう。



こちらの方が、視聴者にある程度共感出来るようになってるし、撮影しているかの動機付けもでき、何より戒めにもなるだろう。

それなのに、撮影者を無神経なクズにしたら、単なる勧善懲悪なだけで終わってしまう。

しかも、この話の場合、幽霊が微妙過ぎる+幽霊が撮影者に何をしているのかも分かりにくいので、カタルシスを得る事も出来ない。

こんなん「スカッとジャパン」の方が、まだスカッと出来るぞ!!!


それと何でこの投稿者は、夜の散歩中までずっとスマホカメラで撮影してるんだ??

しかも、映像を観る限りしっかりとしたフォームで撮影しているようだが・・・何で???


まあ、これでも十分過ぎるほど意味不明だが、それ以上に投稿者のカメラワークが明らかにおかしい!!



◎投稿者の不可思議なカメラワーク


投稿者が一人の夜道をスマホのカメラを回しながら徘徊(この時点でおかしい)



後ろでハイヒールの音がする(何故か外にいるのに、明らかに屋内で収録されたような響いたハイヒールの音が流れる。)



投稿者、スマホを構えながら回れ右をする(へ??)



誰もいないのを確認しスマホを構えながら回れ左をする(なんで??)




いやいや、おかしいだろ!!

何で全身で振り向くんだよ!!

普通、後ろで何かしらの異様な音がしたら、スマホはそのままで、首だけ振り向くだろうが!!

プロのカメラマンかよ!!!


それと幽霊の足音の件なんだけど・・・確かにハイヒールの音してたけど(明らかに屋内だけど)、何で途中からハイヒールの音から革靴っぽい音に変化するんだろうな・・・。





6.禁断の儀式


■ あらすじ

『カメラを手にした若者たちが森の中に偶然迷い込んでしまう。
さまよう彼らの耳に、肉を割くような音とそれを貪るような音が聞こえてくるが、それは若い女が動物を食べる音だった。
なんとか逃げ切った彼らに待ち受けていた驚愕の事実とは……。』


■ 感想


廃墟にしては綺麗すぎるように思える。

確かに傷んではいるけど、埃とかが全然ないし汚れもないのは不自然。


またADが廃墟に一人監禁されてるけどカメラ置いて後日取りに行くんでいいよね?


廃墟の女性の無機質な表情やビジュアルは良い。

ただ演出がなぁ…。


ADがドアに懐中電灯を向ける(ランダムに動かしてる)とそこに女がいるが気付かない。それはいい。

そこでもう一度偶然その扉を映すといなくなっている。

よくこういった演出を使われるけど、この場合はまだそこにいた方がずっと怖いと思う。


ナレーター「映像に一瞬人のような物が映ったのがお分かり頂けただろうか?」


ヴィジュアル的には良いんだけど完全に生身の人だよね。


それと血の色が鮮やかすぎる。

何となく人間の臓器で怪しい儀式をしているように見せたいんだろうが、人間の血ってもっと黒いぞ。

多分、スーパーとかで売ってるやつを置いたんだろうな。


廃墟の中を探索してて、その中に明かりの灯った部屋があるからって楽しそうに入っていくけど、この二人はアホなんじゃないか??

普通ビビって逃げるだろ!!


幽霊(?)の出現は良い!!

ある程度不意をつくタイミングで出現する。

いいんだけど、そこにいて投稿者を見つめてるだけでいいのに!!

何で編集でモンスターみたいにして口開けて攻撃してくるかな…。

完全に余計な事だぜ!!



7.見た者を不幸にする映像


■ あらすじ

『自主制作のホラー映画が無事完成し、上映会も大盛況。
だが心霊スポットで撮影されたその映画の舞台挨拶を撮影した映像の中に驚くべきものが……。』


■ 感想

何で廃墟に埃とかないんだろうな…。

確かに黒い人影みたいな人が映ってはいるんだけど廃墟自体が暗いので周りのスタッフも黒く映ってしまう。

だから黒い人影みたいのが映っていてもスタッフにしか見えない


それにナレーターはスタッフがカメラマン含めて全員で4人いると言っていたが、スタッフが皆自由行動して

バラバラに移動してるから、尚の事スタッフと勘違いしがちである。

どうせだったら4人が全員揃っている所で出現した方が良かったのでは…。


メイキング映像で監督の後ろに首のない人影がいるようだが、全く分からなかった。

普通、演出的に首のない人影をズームくらいするのだが、それすらないので微塵も分からない。


8.エミちゃん廃墟


■ あらすじ

『山中のとある廃墟。
そこは昭和後期にエミちゃんという小学生が行方不明になったと噂される場所だった。
地元の中学生が投稿サイトにアップする目的で、カメラを片手にその廃墟に足を踏み入れるが……。』


■ 感想

エミちゃんがこの廃墟で行方不明になった。

噂では、ここで父親に殺され、この廃墟のどこかに埋められているらしい。


なんで分かるんだ??


この白いモザイク、一つ目の話の一家が初めから少し狂ってる 狂ってきてるのは効果があるが、

明るい女子高生などが廃墟に行くのは逆効果である。

この場合は普通のモザイクの方がいい。大神サーカス団が廃墟に行くようなもんだぞ。

明るい化け物が廃墟に行くような感じ。


幽霊よりも白いモザイクの女子高生の方が幽霊っぽいし怖いよ。

白塗りの化け物が肝試しに来て、しょぼい幽霊にビビってるみたいだ。


友人がビビってどっかに走っていった時、撮影者がしっかりとスマホ持って撮影してる。

普通慌ててる時ってスマホなんて構えなくない?

基本的に下を向くんじゃないのかな?

走ってるみたいな映像になる。


リプレイの時にスローモーションになり、声もそうなるが余計に化け物みたいな声になる。


投稿者1「ハイ↓↓イエイ↓↓」

投稿者2「イエイ↓↓じゃねーよ↓↓」

投稿者1「ふぉふぉふぉ↓↓」

投稿者2「満喫してまーす↓↓」


完全にこの廃墟に出没する幽霊より幽霊だよ!!


因みに幽霊は明らかな合成+おどおどしさや殺気が微塵もないので微塵も怖くない


投稿者2名がスタッフの元に相談しに来るんだけどビルに化け物が2体来たようにしか見えないよ!!


スマホの映像だと画質が汚すぎて分かりにくかったが、やっぱり廃墟キレイだな…。

埃とか汚れがほとんどない。

スタッフと投稿者と一緒に廃墟に行くんだけど何故か投稿者のモザイクが外されてる。

てか入ったり、外されたりしてる。

適当すぎだろ!!


供養って何すんのかと思ったら線香と花置くだけかよ。

スタッフ「これで大丈夫だよ!!」

って自信もって言ってるけど、肩にでかい痣を残すような霊がその程度で大丈夫なのか??

てか、このくらいなら、とっくに誰かがやってると思うのだが…。
は
1.3
合成が雑過ぎる。
え、何か映ってた?
顔?どこ?
あ、これ?
あーー 顔っちゃ顔かぁ

を繰り返し思い続ける作品。