はけさんの映画レビュー・感想・評価

はけ

はけ

とりあえず500本記録してみて、自分の好きなジャンルがゆるい邦画である事がわかった。
洋画ホラーだと思ってたのでちょっと驚き。
感想は後で内容を思い出す手がかりとして書いています。
2点越えれば自分的には面白かったの意味。

映画(500)
ドラマ(0)

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

1.9

なーんか「鴨川ホルモー」っぽいにおいがするなーとずっと思ってあとから調べたら原作者一緒だった。
ホルモーと同じく、雰囲気とかは楽しげで好きなんだけど、面白いかと言われるとうーんて感じ。

能力の描写が
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ウォーキング・ゾンビランド(2015年製作の映画)

1.3

流れ作業とかの最低につまらないバイトをしてる時に、「15分くらいすぎたかな?」と時計を見て、数分しか経ってない事を知った絶望感。
ラスト30分にそれがあった。
ラストにそれが来るってすげえわ。
ただ、
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ぱいかじ南海作戦(2012年製作の映画)

3.6

最初から最後まですごく楽しいし、何も考えず作品世界で一緒にのんびりできる感じ。
最後のほうぱいかじの匂いが本当にした。
ただ、余りにも願望充足の色合いが強くて、ファンタジーに片足突っ込んでる部分で少し
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

やっと観れた。
確かに面白かったよ!
ただ観るのが遅すぎた気がする。
面白いらしいという情報すら持たずに見たかった。
その意味では旬に左右されやすい映画なのかもしれない。

映画とは直接関係ないんだけ
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.1

なんか見知らぬ部屋に閉じ込められるシチュエーションスリラーかと思って観たら、ODで入院させられる話で割とコメディタッチだった。
閉鎖病棟って本当にこんな感じなんですかね?
導入自分はまともだと思う主人
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.2

婚約者と共にパリに旅行に行った主人公が、夜な夜な1920年代のパリに迷い込むお話。
割とシームレスに時間を飛び越え行き来出来るのが面白かった。
過去の住民たちも過去に憧れているとか、やっぱり現代がいい
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片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

2.5

深夜番組みたいなノリ。
エンドロールちょっと驚いた。
暇つぶし程度にしかならない内容だが、片桐はいりの存在感で妙に印象深い感じになっている。
四話目って鍋に入ってたの「ちくわぶ」?
ちくわぶという言葉
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

4.2

冒頭の「はい?」五連発に笑ったので、これは面白そうと期待。
期待通りで満足出来た。
おじさんがあざとくかわいい話なんだけど、それだけに留まらず、次々と話が転がって面白かった。
アマプラのあらすじに、山
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極道めし(2011年製作の映画)

3.4

受刑者たちが年に一回のおせちの一品をかけて、今までに食べた一番美味しかった食べ物のエピソードをそれぞれ披露する、という話。
面白かった! んだけど…
日本の刑務所において、受刑者同士の食事のやり取りは
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.7

冒頭の荷物重すぎのところ面白かった。
どちらかというと長距離移動とか、その中で浮かんでくる思いとか辛い寄りの描写が多いんだけど、長距離の自力移動ってそうなんだよね。
やってる時には辛さしか感じないとい
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

1.8

え?
緊急避妊は?
レイプされたら何はともあれ病院いくよね?
医者から処置も勧められるよね?
断わったってこと?
それとも診察自体受けてないってこと?
なんで?
宗教上の理由なら映画内で説明あるよね?
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

1.9

何が面白いのかわからなかった…
美術的な面とかは好きだしすごいと思うんだけど、内容が自分には全然つまらなかった…
評価もいいし、期待して面白いと言いたくて観たんだけど…


高評価の作品に低評価をつけ
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.3

邦題で興味を引かれて観たんだけど、邦題への評判すごく悪くて笑ってしまった。
主人公と感情のリンクがしやすく、飽きることなく観れた。
鑑賞中のストーリーへの不満を、最後にしっかり主人公が代弁してくれたの
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

2.1

自分には合わなかった。

前半は感動したし泣いたんだけど、後半になるにつれてなんか飽きて来てしまった。
最後まで主体性があるように見えないマイケルが嫌いなんだと思う。
一応努力してるけど、努力する対象
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乳酸菌飲料販売員の女(2017年製作の映画)

2.9

女が完全な狂人で笑うわ。
高校生の友達同士ずっと敬語なのもうける。
割と冗談のセンスがハマって楽しんで見れてしまった。
内容は特にないよね。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.6

主人公のキャラデザからハイティーンだと思ってたら11歳で驚き。
なんでこんな酸いも甘いも噛み分けた顔してるんだろう。
動いてると可愛いんだけど。
て、いうか、この子とワイビーと猫以外全員怖い。
陽気に
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.2

100万円貯めて〜って生活はいいね。
自分もやってみたい。
なぜか自分この映画の筋書きを知ってて、「お金かして」のところで一気に知ってる事に気付いてしまった。
観たことはないのにどこで知ったんだろう…
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スノーデン(2016年製作の映画)

2.2

正直映画としては全然面白くなかったな。
監視については、15年以上前に、神田の居酒屋で同席したおっさんから話を聞いていたので知ってた。
日本に配備されている監視の設備でも、全ての犯罪者を捕まえるのは簡
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テケテケ(2009年製作の映画)

1.3

見慣れた神社がロケ地でなぜかちょっと嬉しかった。
作中で語られた原因で、なぜあのような強力なフィジカルを持つクリーチャーと化したのかが謎すぎて笑える。
赤いものが嫌い、とかは子供の怪談によくあるこじつ
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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.4

美味しさと思ってたら量なのかよ。
ゆるすぎてずっと笑ってしまった。
話してるシーンなのにあくびしたり鼻ほじったり、子供の演技がアバウトすぎるw
ばーか!
とか、シンプルすぎる悪口にウケた。
やっぱり後
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

2.3

前作とはかなり違う印象で、だからナンバリング避けたのかな?
とか思った。
窓から見える都会のイメージをまとめて煮詰めたかのような風景好きだった。
別に悪くはないんだけど、なんかテンポ遅くないですか?
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ブタがいた教室(2008年製作の映画)

1.1

率直に言ってこの教師に対しては「死ね」という感想を持っている。

まず前提として間違っている選択肢のみを与えて、その中で論議させあたかも自分たちの意思であるように錯覚させ責任を負わせ、制限時間を設けて
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ベイブ(1995年製作の映画)

2.3

今見ると割と動物の作り物感が強いね。
話はまあ、よかったねって感じ。
自分、動物かわいいを押し出した作品には感受性鈍いのかも。

ブライド・ウエポン(2014年製作の映画)

3.1

案外面白かった。
新婚旅行で夫をさらわれた妻が腕力で真相に迫る話なんだけど、主人公が本当に骨格からして強そうな女性でよかった。
やはりフィクションとは言え、腕立て一回も出来なさそうな女性がマッチョをぶ
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みんな好いとうと♪(2016年製作の映画)

1.2

U-NEXTの評価が★5だったので期待して視聴。
開始数分であまりのつまらなさになにかがおかしいと思いタイトルでGoogle検索。
出演しているアイドルグループのファンの為の映画と知る。
止めようと思
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樹の海(2004年製作の映画)

2.2

富士の樹海にまつわるオムニバス。
樹海にまつわる、なので明るい話はない。
闇金の話と探偵の話が割と好きだったかな。

樹海って地面がかなりボコボコしてるから、遊歩道から入ると自ずと歩けるルートって決ま
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アルティメット・サイクロン(2015年製作の映画)

1.5

ジャケットと邦題のせいでなにも入ってこなかった。
ディザスタームービーだと思って見る人間ドラマパートには無駄しか感じないが、それが8割以上を占める作品なので。
主要な若い男の体系とか顔とか髪型が似てて
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ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.2

4まではかなり昔に観たと思う。
内容はほとんど忘れていたが、冒頭観てルールを思い出した。

このシリーズ全般に言えることだけど人体脆過ぎるw
ちょっとの衝撃ですぐにぐちゃぐちゃになる感じは、ハピツリと
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東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

2.4

わりとハラハラもしたし笑えもしたし、最後まで楽しめた。
でも音楽ファンなめちゃだめ。
好きなら歌手とかのバックバンドとかでも全員把握してても違和感ないのに、20年来のファンでオーケストラの面子知らない
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デッド寿司(2012年製作の映画)

2.1

割と笑いながら見てるんだけど、心のどこがではずっと「早く終わらないかな」と思い続けてしまうというクソ映画。
まあその感じは嫌いじゃないんだけど。
アクションは割とよかった。
主役の女の子魅力あるね。
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

2.2

声大きすぎて近隣住民に計画ばれちゃったり、ひとんちにあったもの無用心に口に入れたり、犯人側の微笑ましいミスによって成り立ってる筋書き。
まあ退屈ということもなく楽しむ事はできた。
お母さんいつ主人公好
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リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

1.4

たくさん突っ込んで沢山失笑できる、いいつまらなさの作品だった。
そんなに無数にパラレルワールドが干渉しあってるなら、人間全部簡単に滅びそう。
特に最後の世界と元の世界で死人の数が同じとか無理がありすぎ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0

開始15秒くらいでこれは絶対面白い映画と確信。
エンドロールまで確信が裏切られる事は一度もなかった。
もう楽しくない時間が1秒もないくらいあらゆる場面が楽しい。
秒単位のシーンも、全体の話の流れも全て
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オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

2.0

U-NEXTでの評価がすごく良かったので期待して観たんだけど、今後U-NEXTの星の数は参考にしないことにした。
面白い映画が観たい気分だったのに。

自分は割と単純な話が好きな方なので、感情の置き場
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カラスの親指(2012年製作の映画)

2.6

冒頭の引きは良かったし、おじさん二人でぶらぶら生活してる感じも楽しかった。
序盤はすごく好きだったかな。

筋書きは面白いし雰囲気も好きではあるんだけど、いかんせん展開がダラダラしすぎだった。
尺がま
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フライトナイト/恐怖の夜(2011年製作の映画)

2.2

割とコメディ寄りだった。
特につまらなくはないけど、そこまで刺さるものもなかったかな。
感染元の吸血鬼は割と太陽光にも耐えられるんだね。
感染させられた方が一瞬で粉々に対して、十秒くらいは生きているだ
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