はけさんの映画レビュー・感想・評価

はけ

はけ

無料期間を渡り歩き中だけど、ネトフリが恋しい。
どれだけ心を動かされたかで評価。
感想は後で内容を思い出す手がかりとして書いています。
2点越えれば自分的には面白かったの意味。

映画(251)
ドラマ(0)

悪の教典(2012年製作の映画)

1.9

ハスミン頭いい設定で、計画もそれなりにたてて行動してるんだけど、どう贔屓目にみても異常に脇が甘く、ケアレスミスから状況を悪くしていく印象しかうけなかった。
普通の仕事で考えたら、こんなにミスを繰り返す
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

彼は繊細じゃなかった。
繊細だと絵は売れない。

この劇中の言葉が、この映画の言いたいことを表してると思う。

ウォルターの力がなければ絵が売れる事は100パーセントなかっただろう。
映画で描かれてい
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.8

導入の酒がどれも本当に美味しそうで、バーや飲み屋や街の背景も素晴らしく、自分も飲み歩きたいと思ってしまった。

この人の絵は他の角度からみるとこういう感じだったのね。
一枚絵とは全然印象が違い新鮮だっ
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サイレン(2006年製作の映画)

3.4

レビューみたら原作ファンの人が怒ってるのが一番怖かった。
うそ笑えた。

原作の内容を残しつつ、尺の中に綺麗に収めたらこの形になりました、という感じで、演出も良く、自分としては全然ありだった。

特に
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サウスバウンド(2015年製作の映画)

3.2

繋がりがあるオムニバス。
一つの話しで恐怖を与える側だった存在が、次の話しでは追われる側になったり、恐怖に逃げ惑っていた人物が恐怖の対象物になったりと、入れ替わりが自分的には面白かった。

特に三話目
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蟹工船(2009年製作の映画)

2.6

なんか演劇みたいだった。
船の内装も舞台セットみたいで、話し口調も演劇っぽい。
旗とかハチマキとかも。
ところどころギャグタッチで、最初真面目な映画なのか判断に迷った。
首吊りは最も確実で迅速な方法と
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.7

途中外部との連絡手段が得られそうになった時、安心感より少し残念さを感じてしまった。
もっと観ていたかったから。

何度も逆転し入れ替わる状況と、緊張の連続で飽きることなく集中できた。
人情派犯人がカッ
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キャリー(2013年製作の映画)

3.4

リメイク前未鑑賞。
普通に先の展開が気になって最後まで楽しめた。
母への最後の反撃が無駄にカッコよくて笑ってしまった。
超能力で傷を治したりはできないのかな?
自分ならダメ元で念じてみるんだけど。
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7500(2013年製作の映画)

1.2

日本に伝わる死神の話が明らかなねつ造。
話が全く盛り上がらず、残り少なくなっていく尺にいつ何か起きるんだろう?
とか思ってる間に終わってしまった。
それがオチなら、登場人物の行動とか全部単なる尺稼ぎじ
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ダークレイン(2015年製作の映画)

-

やばいやばいやばい。
この映画はやばい。
なにを見せられたんだ自分は。
一つ言える確かなことは、今後誰かと映画の話をした時には、全員に必ずこの映画の話をすると言うこと。
かつて人間がここまで衝撃的な変
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空気人形(2009年製作の映画)

4.8

あまりの切なさにつらくてつらくて落ち込んでしまった。
なにが? って板尾創路の立場に。
妄想の世界での妻にまで嫌悪感を抱かれ浮気され勝手に他人にまで抱かれ、最後まで分かり合えることもない。
誰にも迷惑
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.3

ゴリラとマッチョが大活躍なのは好みだった。

なんでゴリラだけ付加能力なかったんだろう。
一番小さいし。
三びきのうち1匹がアッサリすぎて、「あ、取れちゃった」と思わず口に出してしまった。
こう言う映
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

1.6

トンツカタンというお笑いトリオのネタに、「ガリガリのパワーキャラ」が出てくるコントがあって、「やりたいキャラとやれるキャラは違う」というミスマッチを笑いにしているのですが、この映画もまさにそれでした。>>続きを読む

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

3.2

なんつー残酷な殺し方を…
あのセリフが最後にまた来るのは予想できなくて思わず笑ってしまった。
盛りだくさんの内容で、見終わった満足度も高く、何も考えず楽しみたいときにぴったりの作品だと思う。
ひと時の
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.4

犬にあげた肉、アメリカにしては異常に霜降りで質が良さそうと思ったら、グラム200ドルの神戸牛で、自分の肉を見る目は確かだと思った。
てか犬にやるな。

普通に面白く、ちゃんと結論がでて満足いく作品だっ
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ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.5

めちゃめちゃ独創的な世界観。
干渉できそうで全然干渉できない死後と現世との境界の感じはとてもよかった。
これがあったから、再会のシーンでめちゃ鳥肌立った。

証拠を抑えるより感動の再会を優先したり、結
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ルームメイト(2013年製作の映画)

2.0

プロットは面白いのに映画そのものはつまらないという。
作りにそこまで問題があったとは思えないんだが、最後までダラダラ集中できずに見てしまった。
観客に意外と思わせる事を追いかけちゃって、楽しませる事を
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ミートボールマシン(1999年製作の映画)

1.5

ひさびさにB級らしいB級観た。

戦闘開始直後、本体はあの銀色の中に居る、って言葉の回想から、少しだけそこを攻撃する素振りを見せる主人公。
ちょっとしたら普通に寄生されてる部分を攻撃してましたね。
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Zアイランド(2015年製作の映画)

3.9

全く期待しないで観たらめっちゃ面白かったんだけど。
なんでこの点数なのか分からん。
みんな先入観で点数低くしてない?

笑いあり涙ありアクションあり、ギャグタッチの導入から、主要人物も死んだりで一気に
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.8

ええ…
なにこの最狂映画…
なんでセックスしてんの怖すぎ…
医者の精神に一体何が起きたんだ…
てか未遂なのにそこまで…

でもそこまで完璧に作れるなら錯覚もするのか?

内容的にはあんまり意味がわから
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(2013年製作の映画)

1.4

引っかかるところがなかったのでダラダラ惰性で見た。
単純に面白くなかったので批判とかもない。
クールー病の知識が増えたのだけはよかった。

紅き大魚の伝説(2016年製作の映画)

1.5

正直意味がわからなかった。

大まかな流れはわかったけど。

イルカになると知能指数下がるのか?
イルカが手のひらサイズから潜水艦サイズにまで成長してたけど、物語の期間はどのくらいなのか?
みんなを
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ルーム(2015年製作の映画)

3.9

冒頭から犯人の自己中な発言にイライラして作品に没入できた。
前半の脱出劇あたりでは、身動きを忘れる程の緊張感で集中してしまった。

黒人婦人警官が有能すぎて、他作品に登場してたら、事件が起こる前にエン
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

これは面白かった。
パッケージでよくある低予算邦画ホラーかと思ったら全然違った。

自分の住むマンションに起こる怪奇現象を探るために、付近も含めて先の住民や地域の事件を遡って調べていくシナリオ。
自分
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

2.8

それぞれの思惑から話が転がっていくので、最後まで展開が読めず、話としては楽しめた。

しかし設定の部分でいろいろと変な点が見えてしまって、後半そちらばかりに目がいってしまった。
スーパー子豚(長耳カバ
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バンクス/ゾンビキャンプ(2013年製作の映画)

1.3

キッズ向けなのか超甘口。
子供向けゾンビ映画を作ってまで、幼少期からゾンビ嗜好の土壌を作るアメリカ人のゾンビへの執着に鳥肌。
(カナダ?細かいことはまあいいじゃない)
なにが彼らをこれほど駆り立てるの
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セトウツミ(2016年製作の映画)

4.1

なにこれ好きだw
何回でも観れるw
てか毎日一話ずつ観たいw
女の子可愛い。
てか全員可愛い。
猫も可愛い。
小学生の頃が一番楽しかったと言ってたけど、今の方が絶対楽しそう。

おまえイケメンだしとか
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カウボーイ&エイリアン(2011年製作の映画)

1.7

宇宙人が出てくるまで割と長く、怪獣マダー状態だったので、最初のUFO襲来では少しテンション上がった。
…だけ。

敵の宇宙人、体の表面を傷つけられると痛がるし死ぬところを見ると、インデペンデンスデイの
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日々ロック(2014年製作の映画)

1.5

これ作った人って本当にライブとか行ってるのか?
途中でどっちのCDが捌けるか勝負とかやってたけど、どっちのバンドのファン以前におまえらジャンル違うじゃん。
ジャンル違うとこで何やっても客が戻るとかある
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先生を流産させる会(2011年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラスト以外は正直非常に考えさせる内容で、自分が実際に当事者になった時どうすればいいのか考え込んでしまった。

一番納得いかないのは、先生の反応。
尺の都合か、反応が薄すぎる。
ラスト付近で言っていた罪
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

手法は新しくてよかった。
鑑賞中実際に通知が来て、自分も巻き込まれた感が少しあったのは面白かった。

主人公サイドに反撃の手立てがなく、殺され方も謎なのが不満。
狙われたイコール死なら、プロセスを観る
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隣人13号(2004年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

巨大うんこという示威行為。
最高の爽快感からの超消化不良ラスト。
話の落とし所がわからなかったのか、メッセージでも持たせようとして失敗したのか?
変に問題提起する内容にするより、超DQN vs.マジモ
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

1.8

面白そうな雰囲気はあったんだけど、世界観に入り込めず置いていかれたまま終わりまで行ってしまった。
京都好きなので、鬼が出る前の日常パートの方が、京都の景色と相まって楽しめていたかも。
鬼同士の戦いも地
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カーゴ(2017年製作の映画)

2.4

冒頭の船の上の家が魅力的すぎてやばい。
何あの素敵ハウスw
あそこに住みたすぎるw

なんか見たことあると思ったらショートフィルムを映画化したやつだったのね。
途中で気づいてから、いつあの形になるのか
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あん(2015年製作の映画)

3.7

前半がとてもよくて、すぐに泣かされてしまいました。
50年間あんを作り続けてきた技術や思いを、観る側としてもとても感じる事が出来てよかったです。
樹木希林可愛かった。

後半はちょっとしつこかったかな
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自殺サークル(2002年製作の映画)

1.3

つまらない映画が観たい気分だったので満足できた。
製作者が冒頭シーンを気に入っているのか、要所で似たようなシーンを挟む所に、一度受けた冗談を何度も繰り返すおっさん味を感じた。
てか事件を追う刑事が主軸
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