エンターテインメント(原題)を配信している動画配信サービス

『エンターテインメント(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

エンターテインメント(原題)
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

エンターテインメント(原題)が配信されているサービス一覧

『エンターテインメント(原題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

エンターテインメント(原題)が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

『エンターテインメント(原題)』に投稿された感想・評価

当然『Entertainment』というタイトルを皮肉るように、若ハゲのゴミため芸人(グレッグ・ターキントン)が、差別的で投げやりなジョークという名のクソを、関心も興味もない客に浴びせては勝手に疲弊し、孤独にうんざりして、娘の留守番電話にぽつりぽつりと本音を漏らすだけの陰鬱な旅。
ドサ回りしながら寂れた名所を訪れたり、マイケル・セラ演じる「普通」の変態と深夜のトイレで遭遇したり、陣痛中の女性から死んだ赤ん坊を取り上げたり。ただただ暗くて不快で、なにかもうどうでもいいという気持ちになるだけの映画。笑わせること、笑いものになること。その境目を不安定に流離いながら、自らの存在理由まで分からなくなっていく底辺芸人の悲哀と狂気。
室内も荒野もがっちりキメてくる画で、空っぽな表現としてひどく内向きに完成している。誰も見たがらない、何もない映画。別に好きではないけど、このままただ埋もれていくだけなら三点つけて傷跡だけでも記録しておく。
巡業中年禿芸人、虚無不感症的煉獄旅。意図的に額に撫で付けたバーコード髪、不愉快で退屈なギャグ、スベると客に食ってかかる。伏線もなく、オチもなく、緩急もない。しかしアルヴァーソンに限っては「いかに面白くないか」が傑作か否かの物差しになる。傑作。

2018/08/16 (過去感想サルベージ)
kazata
1.5
日本未公開、大納得映画。

コミュ障オッサン芸人の放浪とおサムい芸をひたすら見させられる……修行のような、拷問のような時間でした。「なぜ自分はこんな映画を見ているのか?」と常に自問自答。
(オッサン芸人が"Why~?Why~?"と連呼する話芸なので…)
(対極にあるべきタイ君演じる若手芸人のネタも終始ツマラナイという救いの無さ…)

タイトルは"entertainment"なのにツマラナイ(たぶんわざと)……本作を見ればミヒャエル・ハネケ監督が聖人のように思えます(笑)

自分の拙い英語力による低評価で本当にごめんなさい!……でも、アメリカでも途中退席者続出だった?らしいからOKってことで。。。