kazataさんの映画レビュー・感想・評価

kazata

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横浜ベイスターズが好きです。
サマソニも好きです。
映画館でしか映画を観る気にならないタイプですが、最近は日本未公開作品を発掘するのにハマっています。

映画(2039)
ドラマ(0)

みえない雲(2006年製作の映画)

3.5

(大好きな『サマー・ストーム』監督が脚本を担った)原発事故に恋愛を絡めた"社会派ラブストーリー"映画(になってしまった!)……そうです、3.11以前は気楽に鑑賞できたはずの作品が、今では重苦しい気分で>>続きを読む

クラバート 闇の魔法学校(2008年製作の映画)

2.5

(大好きな『サマー・ストーム』監督の)"ドイツ版ハリー・ポッター"……ハリポタ知っちゃってるから、終始漂うチープ感は致し方ないよね。

サマー・ストーム / 夏の突風(2004年製作の映画)

5.0

現時点でのマイ・ベストBLムービー!
(ドイツ映画祭で上映された時に鑑賞。冒頭のワーナーロゴに安心してたらまさかの日本未公開かつDVD未発売!)

青春+同性愛+カミングアウトの映画として爽快感抜群の
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ショー・ミー・ラヴ(1998年製作の映画)

5.0

現時点でのマイ・ベストGLムービー!
(公開時から20年近く経った今でも本作を上回る作品に出会っていないから生涯ベストかも)

青春+同性愛+カミングアウトの映画として鑑賞後の気分爽快感最高!……トイ
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ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

4.5

思いがけずの"メタフィクション"映画になっていて驚いたと同時に、これってある意味でノーランやリンチがやろうとしていたことを、日本の深夜バラエティ番組がさらっとやってのけてしまったんじゃないか……と、か>>続きを読む

猟人日記(2003年製作の映画)

2.5

『スター・ウォーズ』出演の反動で(?)超地味で暗いインディーズ映画にあえて出演した(?)ユアン兄貴がカッコ良かった!思い出。

高校生の時にトレスポ見て熱狂したせいもあってユアン・マクレガーはヒーロー
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Sleeping Giant(原題)(2015年製作の映画)

2.5

(乱暴に言うと)田舎のちょい不良ティーンが度胸試しで「いやいや、その高さから飛び降りたら普通に死ぬでしょ」な崖から海にダイブする……話。

Hide Your Smiling Faces(原題)(2013年製作の映画)

3.0

反抗期にありがちな少年の内なる暴力性が描かれ……各カットの雰囲気は良かったです。

アンダートウ 決死の逃亡(2004年製作の映画)

2.0

追跡劇がお粗末……
だけども人生を振り返ってみた時の"ある思い出"ってそんなもんっちゃそんなものなのかもしれない。
そしてやっぱりジェイミー・ベルにアメリカ(が舞台の映画)は似合わない。

青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

3.0

思っていたよりは良かった!

だけども、(お互いスマホで繋がってるのに)遠距離恋愛の可能性を頭から否定されちゃう話だと、高校1年の頃に月一で文通していた淡い思い出を持つ身としては(相手は携帯持ってたけ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

1.5

"ザ・説明映画"(ひたすら状況説明をしているだけで観客に思考停止状態での鑑賞を強いてくる映画のこと)として自分の中では全く乗れないシリーズだけど、「女子版は絶妙(奇妙?)なキャスティングによる化学反応>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

IMAXで観ました。

シリーズ史上最高にエネルギッシュな作品でお腹いっぱい!

いつも以上に不可能なミッションに立ち向かっていくイーサン・ハントに終始ハラハラ&ドキドキさせられっぱなし!
……「頼む
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

4.0

"映画好き"ならば1度は通らなければならない道──それがゴダール大先生。
(そして案の定挫折するわけで……結果的に数本しか見てません)

(自分を含めて)とにかくゴダール作品って聞いただけで"難解"だ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.5

十代のある時期に大好きだったフランソワ・オゾン監督(今は無きバウスシアターでの特集上映とか通ったっけ)の最新作を、久々に公開直後に駆けつけて鑑賞しましたが……「これこれ!この無駄に悪趣味な感じ!」とあ>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

これまでの同シリーズ作品内で見たような展開やシーンの連続に"懐かしさ"よりも"退屈さ"を感じてしまったが……突然の「バイオハザード」シリーズ的な展開を予感させる流れに、「これは次回作必見だわ」とやっぱ>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

4.5

幼少期の"映画教育"(映画好きな子に育てる)に最適な一本!

ハラム・フォー(原題)(2007年製作の映画)

4.0

"見る/見られる"というとても映画的な設定をうまく取り入れて、そこにひねくれた恋愛要素を盛り込んだ、都会派ファンタジー映画。
けっこう面白いのに日本未公開という謎。そしてジェイミー・ベルは暗い影がある
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とても素敵なこと-初恋のフェアリーテール-(1996年製作の映画)

5.0

変な邦題がついてたことに驚き!(笑)
ある意味で『リトルダンサー』に匹敵するイギリスが誇る"青春系(同性)愛の目覚め&カミングアウト"の爽やか感動映画!だと思う。

ゲイ少年と家族と幼馴染み友達(とち
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フットルース 夢に向かって(2011年製作の映画)

2.0

マイルズ・テラーのダンスは良かったけれど……物語からネガティブ要素を排除し過ぎたせいで、単に説教臭くて古臭い時代錯誤映画に感じました。

ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

4.0

普通に面白い良質な映画です。

昔はテレビでこういった洋画が普通に放送されてたよなぁ……
ブラッド・レンフロ少年がその後悲惨な人生を歩むとはなぁ……

BULLY ブリー(2002年製作の映画)

4.0

「あのブラッド・レンフロがラリー・クラーク作品に出る!?」ってだけで変なテンションが上がっていた公開当時の思い出。今は亡きブラッド・レンフロが歩んだ人生の道のりとかを踏まえると、変な輝きと切なさがこみ>>続きを読む

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

後にブラッド・レンフロが死んじゃったニュースを聞いた時にはけっこうショック受けたなぁ……

高校時代に同級生のブラッド・レンフロ好きな女の子から勧められて見た思い出。(高校卒業以降その子に会ってないけ
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008年製作の映画)

5.0

愛犬を看取ったことがある人なら間違いなく号泣作品。当然自分もその一人で、後半ずっと泣き通し。

笑いあり、涙あり、、、
人生(時が経過していくこと)の"豊かさ"と"寂しさ"を描いた大傑作!

バガー・ヴァンスの伝説(2000年製作の映画)

3.5

マットとシャーリーズ・セロンの組み合わせも嬉しかったんだけども、マットとクレア・デインズの方が最高!(『レインメーカー』)とか勝手に思っていたっけ。。。けれど、結局マット&ウィノナのカップルが最強かつ>>続きを読む

ラウンダーズ(1998年製作の映画)

3.5

『グッド・ウィル・ハンティング』を観て「一生応援し続ける!」と誓ってマット&ベンの過去作をレンタルビデオで見まくってた高校生の頃に鑑賞。

この頃のマットが演じる役って共通性があって(優等生キャラ期)
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レインディア・ゲーム(2000年製作の映画)

3.0

映画の内容はほとんど覚えていないけど、初めてぴあの初日出口調査に答えたことは覚えていて、、、結局それが最後の出口調査だったというね(笑)

戦火の勇気(1996年製作の映画)

3.5

『グッド・ウィル・ハンティング』を観て「一生応援し続ける!」と誓ってマット&ベンの過去作をレンタルビデオで見まくってた高校生の頃が懐かしい。

デンゼル・ワシントンのことを知らずに見ていただなんて!

青春の輝き(1992年製作の映画)

3.5

『グッド・ウィル・ハンティング』を観て「一生応援し続ける!」と誓ってマット&ベンの過去作をレンタルビデオで見まくってた高校生の頃が懐かしい。

今振り返ってみたら豪華なキャスト達!

マイティ・ジョー(1998年製作の映画)

2.5

高校生の頃、なぜかケン・ローチ監督の『マイネーム・イズ・ジョー』と勘違いして見たんだっけ……
シャーリーズ・セロンをまだ知らなかったあの頃……

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.5

思った通りの展開に……少しは予想を裏切って欲しい!
クロエちゃんとタイ君だったら、、、なんかもっとできた気がするし。シャーリーズ・セロンの相変わらずな美しさに安心だけども、またしかめっ面ばっかりな役ど
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ストリートダンス/TOP OF UK(2010年製作の映画)

3.5

ダンス映画の定番(?)のストリート×クラシックで、結果ダンス愛万歳!作品。

唐突に挿入される3D効果演出(日本公開時は3D版じゃなかったような……と言うか一瞬しか公開されなかったっけ)の多用(手前に
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The Strange Ones(原題)(2017年製作の映画)

3.5

サスペンス的な雰囲気の煽り方は好印象。『アレックス・ライダー』主演の彼だったんだ……と後に気づいて嬉しい驚き。

ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

2.5

ホーム・アローン×サイコパス……オチのつけかたが脱力で勘弁して欲しい。
ピーターパンだった彼がこんな子になるとは、な点だけが面白かった。

レッスン!(2006年製作の映画)

3.5

ハートウォーミング。
日本の青春映画にはダンスが足りない……なんてことを以前から思っています。

インサイド(2016年製作の映画)

2.5

産みの苦しみをホラー化した"出産ホラー"でなかなかナイスアイディア!だけども、"耳が聞こえない"設定の使い方がもったいない!!

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