Rucola

しあわせはどこにあるのRucolaのレビュー・感想・評価

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)
4.0
1100本目のレビューです!
...といっても大半がスコアだけなので微妙なんですけどね。
ちなみに1000本目は3月の下旬だったので、7ヶ月くらいで100本観ていることになります。Filmarks始めてから確実に観るペースは上がってます。

そんな1100本目は前から気になってたサイモン・ペッグ主演のこの映画。
こういうほんわかしたタイトルの映画はあんまり好んで観ない方なんですけど、サイモン・ペッグ出てるし観ておかなきゃということで。

ストーリーは、サイモン・ペッグ演じる精神科医のヘクターが幸せとは何かを探求して旅に出るというもの。
中国、アフリカ、アメリカと旅をします。
ヘクターの奥さん役にロザムンド・パイク。今回は怖くないです(笑)
他にもステラン・スカルスガルドやジャン・レノやら、色々と豪華な方も出てます。

ヘクターの格好がまず良い!ジャケット写真の通り、旅に出るってそんなあからさまな格好の人いる?ってくらいの装備。
そして旅先で起こる様々な出来事も良い。
ヘクターが書き留める旅ノートも素敵。
数々の幸せにまつわる言葉もとても心に残ります。
印象的だったのは「幸せとは、ありのままの姿で愛されること」”Happiness is being loved for who you are”
他にも素敵な言葉がたくさんあるので、観る人それぞれの価値観でお気に入りを見つけるのも良さそうです。

幸せって人によって捉え方が違うんだなということも実感できるし、自分の幸せって何かなって考える機会にもなりました。
そして何より、旅に出たい!!
あと10年くらい先になりそうだけど、ひとり旅出来る日を楽しみに、今を幸せに生きようと思いました。