女

ザ・トライブの女のレビュー・感想・評価

ザ・トライブ(2014年製作の映画)
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ガタガタ震えながらレビュー。怖いことは、書いて紛らわせないと。

声とBGMが無い映画。
わかってはいたけれど、観ているこちらは無意識に音を探してしまうんだなぁ。
目から入ってくる情報だけで物語を追うのは、結構しんどいです。いや、大まかな流れは、演者の表情が豊かなのでよくわかるのだけれど…ひたすらしんどい…。愛のないセックスや“お馴染み”の暴行に並列して、一方的な想いがのめり込みすぎる主人公の哀れな姿。
ラストシーンなんて、もう。聴こえていれば、そうはならなかった展開に、世界観を存分に見せつけられたなぁという感想を持ちつつ。

あああ、私、久しぶりにやばいものを見てしまった…!!