こんな戦いがあったんだなぁ~。
こういった悲劇がもっと多くいろんなところであったんだろうな~と切なくなる。戦争ダメ絶対。
物語というよりは戦争の傷跡の記録としての側面が強い。
国の歴史の教科書に記して教え伝えていくようなそんな戦い。
ただこれって完全にロシア側の視点で描かれているのでこれだけだとドイツ軍は完全な悪でロシアは正義だと偏った教育や危険な思想の後押しになりそうなところがちょっと気になる。
指揮官が英雄として伝えられていく中でアキーモフ君にもなんらかの勲章をあげたくなるね。
どこまで脚色されてるのかもわからんし記録も残っていないからしかたないっちゃないんだけども。
アキーモフ君エイムよすぎない?