ブレスト要塞大攻防戦の作品情報・感想・評価

ブレスト要塞大攻防戦2010年製作の映画)

Brestskaya krepost

上映日:2015年02月10日

製作国:

上映時間:138分

3.5

「ブレスト要塞大攻防戦」に投稿された感想・評価

森

森の感想・評価

2.4
苦手ではないのだがグロいという印象しかない。
人物を軸にした物語の方向性が弱い。
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.5
いきなりの奇襲に混乱する様や、蹂躙される住民たち、砲撃の迫力はなかなかでした。
ただ、勝ち目のない玉砕戦法を美化するのはあんまり好きやないんやけどね(-_-;
ピデ

ピデの感想・評価

3.3
少年の目線で展開してるのは分かるんだけど話を色々と詰め込め過ぎているのでゴチャゴチャとしてまとまりが悪い感じです。戦闘シーンも爆薬等の迫力は有りますが、ソ連側の住人も兵士もゲームの雑魚キャラの如く突っ込んで死んで行くだけなのでお粗末です。ただ雰囲気のある映像なので第二次世界大戦歴の歴史が好きな方は見て損は無いです。
Tomokito

Tomokitoの感想・評価

2.5
草原の実験から辿って見てみた。かなり大規模で内容も真っ当な映画で意外だった。

内容的には戦争自体を否定する訳ではなく、バルバロッサ作戦でのソ連軍の功績を称えるようなものになってて、ある意味戦争賛美のようにもとれて個人的にはあまり好きではなかった。

でも当事者からしたらこういう風に見ないと納得できないのかもな。
MayumiM

MayumiMの感想・評価

3.7
ナチスドイツによる"バルバロッサ作戦"を、大祖国戦争を宣言したソ連の要塞の一つ、ブレスト要塞に駐留するソ連軍の涙ぐましい死闘にスポットを当てた一作。冒頭の平和な生活が一転、血肉飛び散る迫力はホラー映画にも通じる気が。ナチスドイツ軍の残虐さはコレでもかといわんばかりにテンコ盛りだけれど、正直、わーっと襲い掛かってくる印象しかないのが残念。イヤ確かに、ソ連軍だってウラーな突撃ばっかりだったけど。
もっと残念なのは、登場人物の名前 (特に女性) に同じ名前が多過ぎて、固体認識が難しくなっているというコトか。史実だから仕方ナイけど……『××ニャ』の多さに名前を覚える努力をやめた、と白状しておく (苦笑)。
だがしかし、気高い敗北を随所に感じる辺りなかなかの見応え。

ソレにしても、パーヴェル・デレヴィヤンコ演じるフォーミンが「将校」と呼ばれる違和感はどうすれば……将校ったって、少尉から大将までイロイロなんだから……。
アサコ

アサコの感想・評価

3.9
想像を超える作品でした。
聞いたことのないようなタイトルだったのでさほど期待もしていなかったのですが一気に引き込まれてしまいました。
まさに悲惨な光景が目の前に広がっていました。
戦闘シーンもかなりスケールの大きいものになっていたと思います。
冒頭からひたすら戦闘シーンが続く中、各人物のエピソードをうまく織り交ぜていたように思います。
戦争というものをありのまま描いていて見応えがありました。
第二次世界大戦でナチスドイツがソ連のブレスト要塞に奇襲をしかけた。
要塞というから基地的なものだと思ってたら兵士と家族合わせて8000人住んでいるというもう立派な街。
壁に囲まれた要塞。
それだけに外に逃げる道も数カ所しかない。攻め込まれたら地獄。
その地獄が1時間40分くらい続いてます。
映像は残酷でスケールも大きい戦争映画。
だけど人物像の描き方が相当甘くまったく感情移入ができません。
完全にただ観てるような状態が続き少し退屈になってしまいました。
映像はすごかっただけにずっと同じ温度で展開もなく続きます。
本当にもう少し人物にスポットを当てて人間ドラマがほしかったです!
yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
悲惨。
ひたすらやられ続ける。
延々そんなもんだから長くも感じる。
建物ドッカンドッカン崩れるし、人の真横で着弾炸裂するし、人の上を戦車がガダガタ走り抜けるし
悲惨。
kentaro

kentaroの感想・評価

-
あの大傑作「草原の実験」の監督作。

終始悲惨な戦争シーン。
誠実に撮っていると思うが、それだけ。

「草原の実験」を観ましょう!
iceman

icemanの感想・評価

4.1
1941ナチスドイツのバルバロッサ、ソ連奇襲作戦ブレスト侵攻の攻防を描いたもの。

実に生々しく戦争を捉えた作品。

もともと、戦争とは血も涙もない争い。
ソ連守備隊に勝ち目などありえない。
しかし、徹底抵抗する。

映像は無慈悲で虚無感を映し出す。

戦争は、なぜここまで残酷で悲惨なのか?
一体そこに何が生まれるのか?

今も無慈悲で悲惨な戦いがどこかで続けられている。
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