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ラ・ラ・ランドのfumikaのレビュー・感想・評価

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)
4.0
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミアは、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る
そこでピアニストのセバスチャンと出会うが、そのいきさつは最悪なものだった
ある日ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会する



想像していた以上に素晴らしい作品
流行りで評価されているのかななんて、とんでもない勘違いでした
完全に侮っていた…土下座の気持ちです



出会いから、すれ違いから、その後の決断から…何もかも、1つひとつが胸がキュッてなる程愛に満ちて切なくて堪らない気持ちになる


こんな可愛いらしい2人の、大人で渋いエンドを誰が予想していたでしょうか…

ただそこには確かに2人の消えない温かな絆が見えて、どこかほっとできる


ブレードランナー2049以来のゴズリング
実はブレードランナーが好きすぎて2049のゴズリングはいまいちに感じていたのですが、今作で挽回してきました

きっとこっちを先に観ていたら2049ものめり込めた?(そんな問題ちゃうか笑)



ダブルキャスト共に適役です
もう1回観よっと!



さぁ、今日の仕事が終われば夏休みー!
少し羽伸ばしてきます
それまでに溜まったレビューを全投するぞ(予定)