人生は短いんだから楽しもう
リチャード・リンクレイターの『バッド・チューニング』のオマージュ続編。
『バッド・チューニング』は高校生活最後の日々を描写。本作は大学生活の始めを描写。
1980年の野球部の大学生の学校始まるまでの自由時間を描いた作品。
野球部だけど映画は野球映画では無いです!!
このような緩い感じで、アクションの無い、ただアメリカ人の若者の日常を観る映画がすごく好きw
グレン・パウエルはこの映画でスターになるべきだったよ!!!カリスマ性満載で魅力のある演技であり、世間は『トップガン マーヴェリック』までそれに気づかなかったんだね。。。。。
すごく『バッド・チューニング』のマシュー・マコノヒーと同じ系統で、似たようなキャリアになっていくと良いですねw
ストーナー映画🌿🚬にしてはコメディが物足りなかったけど、リンクレーターの脚本のおかげで、楽しめる映画ではあった!彼の脚本だと、人の会話だけの映画も見れるもんね!
“Here for a good time, not a long time”
「楽しい時間のためにここにいる、長くいるためではない。」