• Filmarksトップ
  • エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの感想・評価

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

Everybody Wants Some!!

上映日:2016年11月05日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:117分
    監督
    リチャード・リンクレイター
    キャスト
    ブレイク・ジェンナー
    グレン・パウエル
    ゾーイ・ドゥイッチ
    オースティン・アメリオ
    ウィル・ブリテン
    ライアン・ガスマン
    タイラー・ホークリン
    ワイアット・ラッセル
    ソフィア・テイラー・アリ
    ジョナサン・ブレック
    あらすじ
    1980年夏、野球推薦で大学に入学することになった主人公・ジェイク(ブレイク・ジェナー)が、個性豊かで騒々しいチームメイトたちと野球はもちろん、女の子、お気に入りの曲、パーティ、お下劣なジョーク…あらゆることに全力で打ち込み、新たな出会いと成長、そして恋を経験する。

    「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・評価

    大学生には全く見えない!笑
    下ネタすぎた
    なんで評価が高いのか分からない
    80sのちょいダサ感がツボだったわけで
    おじさんがコスプレしてるみたいなのもまたツボ
    80sのファッションがかっこいいし
    当時の音楽が好きならこの映画はハマるんじゃないかな。

    ミッドナイトシリーズとはまた違った良さの映画

    ヴァンヘイレンの音楽をバックに泥相撲して盛り上がっているところが何気にお気に入り。
    学生の半数がおじさんにしか見えない、、それで下ネタばっかだしなんか残念(笑)
    今が楽しきゃオッケー的な映画
    80年代青春カレッジもの。大学の名門野球部の新入生ジェイクが、新学期を迎えるまでのバカ騒ぎの3日間。

    とにかくお馬鹿でウェイ系の野球部のメンツが、ナンパにパーティにライブにドラッグと、アホの限りを尽くす。

    で、アメリカの学園青春ものにありがちなことなんだけど、たんなるバカ映画に見えて、ところどころインテリジェンス高めの台詞が出てきたりして、侮れない。ジェイクも演劇科の女の子べバリーと出会うことで変わっていく。

    このべバリー役の子、めちゃめちゃキレイだし、誰かに似ているなーと思っていたら、リー・トンプソンの娘でした!
    リチャードリンクレイター作品やはり好き!!って思った。

    酒!ドラック!女!系の映画っていまいち乗り切れず苦手なものが多いけど、リチャードリンクレイターの力で、それらが中心でもさりげない会話の中にも響く言葉が散りばめられていて、いやな気持ちにはならない。そして笑える。

    映像も明るく爽やかで青春さを感じる。

    たくさんいる登場人物でやっぱり主人公が私は好き。
    1980年、テキサス州の大学野球部の超個性的メンバーの新学期が始まるまでの三日間の話

    オープニング、カーステから流れる「マイシャローナ」から始まりテンションがあがる。その後も、ディスコ、カントリー、ロック、パンクと個人的な音楽面は相性バッチリ!

    20歳以上の男なら少なからず覚えがあるはずなエピソードのオンパレード。
    好きなのは水パイプで吸いながら肺活量競ったり、テレパシーごっこしたりするとこ。

    意外に(?)深いセリフ(深読みしすぎ?)が多い。ラストにもオマケがあって、全員のキャラを理解してからすぐに二回目に突入しました。
    良くも悪くも何も起こらない映画^ ^
    クラブミュージック、カントリー、パンクと音楽を楽しめる!

    終わり方もほっこり☺️
    アメ車にパンパンに5人で乗り込んで歌いまくってナンパして。
    酒飲んで音楽聴くフリして女の子の事ばかり考えて。野球いつするの?いやもうどうでもいいずっとこのアホな連中の日常を見ていたい。と思っていたら小出し程度に野球をしだして、クスっとなった。
    特に何も起こらない青春ムービー。大好きです。
    乳首が浮かぶぱつんぱつんのシャツ着て
    四六時中ちんこの話ばっかしてる
    アホで陽気なアメリカ人達だって
    アイデンティティを実は探している...のか?笑

    マイシャローナで軽快に始まり、ディスコにパンクにロック、
    カントリー、ニューウェーブ。
    能天気なディスコを追い出され
    カントリーで騒ぎ
    次の日はパンクのライブ。
    アイデンティティクライシスだ
    と苦笑する主人公が
    永遠に大岩を転がし続けるシーシュポスと
    自らの野球人生をなぞらえて語る
    という緩急の差!
    目まぐるしきアホの所業に
    いささかウンザリしかけたとこにリンクレイター節が炸裂。
    ピラミッド底辺のナードが
    自虐的に青春を語る作品は数多いが
    逆に、ジョックス連中もまた
    軽そうに見えて内心
    オトナになることへの不安を抱えているのを教えてくれた稀有な作品。

    嫌味のない内容と
    恥を捨てる勇気を持って、と語る演劇部の女の子のひとことが
    ポジティブ!
    >|