エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの作品情報・感想・評価

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に2015年製作の映画)

Everybody Wants Some!!

上映日:2016年11月05日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

1980年夏、野球推薦で大学に入学することになった主人公・ジェイク(ブレイク・ジェナー)が、個性豊かで騒々しいチームメイトたちと野球はもちろん、女の子、お気に入りの曲、パーティ、お下劣なジョーク…あらゆることに全力で打ち込み、新たな出会いと成長、そして恋を経験する。

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・評価

YuiMorita

YuiMoritaの感想・評価

3.5
ただただ大学生。大学始まるまでの話。
楽しそうすぎて学生時代に戻りたくなった
YuSuKe

YuSuKeの感想・評価

3.1
ただ笑える。笑

垂れ流しで片手にジャンクフードをもって観る分には持ってこいの上質なくだらなさ。

続編でたら借りちゃうかも。笑
大学生成り立ての主人公が入寮してから新学期が始まるまでの3日間という短い時間の中で、飲みまくってナンパしまくって暴れまくってヤッての破天荒な生活が描かれている。当時の音楽や服装など細かな所まで再現したノスタルジー映画。

女性を口説くときの言葉だけど、、『死ぬ時に後悔するのはやったことじゃないやり残したことさ。後悔したくないだろ?』というシーンがありきたりだけど個人的にはすき。

親の監視下から離れた時の自由気ままな感じが描かれながらも、夢(少年)から現実(大人)に戻るまでの時間との表現が絶妙に散りばめられている。男に勧めたい映画。一見の価値あり。

Saki

Sakiの感想・評価

3.8
みんな絶妙にダサいし微妙にイケメンじゃないんだけど、1人だけ推しメンを見つけました。
フィネガン(グレン・パウエル)ね。

あと、野球シーンも絶妙に鈍臭いよね。
アメリカの大学1年生って、おっさんじゃん…と思ったのでした。

時間軸が何とも面白く、大学入学前の3日と15時間前から始業授業までを描いた2時間弱。
もう4年間分(なんなら留年とか休学して6年くらいいたんじゃないかってくらい)楽しんでたよね、彼ら。
party,party,party,party,love,party,party,and so on...でしたねxoxo
そういう時間に戻りたいとは思わないけど、懐かしさが押し寄せてちょっぴりエモーショナルよ。

青春映画って、(特にメンズは)喧嘩でボッコボコにしあうとか、派閥あるとか、ありそうなのに…そんなのが何にもない。
何とも平和な青春映画。
みんな(特にメンズは)エモーショナルになるに違いないね!

p.s.エンドロールのラップ、面白かったね。みんな野球よりそっちが得意そうだ!
ほほほ

ほほほの感想・評価

3.3
これから大学生活が始まる、高揚感にあふれた作品。主人公とは真逆に自分が学生生活を終えたばかりのタイミングで見てしまったから、そこまでいいと思えなかったのかも。主人公はイケメンな上に、花形のピッチャー、ちょっと頭も良さげで完璧ってところに共感できなかったのかも。周りのキャラクターはそれぞれクセと愛嬌があってよかったんだけど。
望月

望月の感想・評価

4.0
80年代アメリカに抱くイメージがツナ缶みたく凝縮されてる、本当に楽しそうで羨ましい。


羨ましいぞ。
『ウォーキングデッド』ドワイト役のオースティン・アメリオさん目当てで鑑賞

大学生には見えないよな〜(笑)

とか思って実年齢調べたらアメリオさんまさかの年下でした
リンクレイター監督の作品を一通り見ているからか、リンクレイターという人物はまさしくこの作品の主人公の様な人間なのだろうと感じた。つまりどういった人間か平たく言うと、生き方が器用なタイプの人間だ。体育会系でノリが良くて賢い。そして、あらゆる派閥に垣根なく入っていける。まさしく羨ましいタイプだ。パンフレットを読んでみるとやはり主人公には監督の一部が投影されているそうだ。リンクレイター自身も野球の推薦で大学に入り持病が見つかり大学を中退するという経緯があったとパンフレットには書いてある。
世の中にはこの作品のような経験をして来た人ばかりではないと思う。大学に行けなかったという人もいると思うし、僕も大学は卒業したが決してああいうタイプではない。むしろ真逆のタイプだ。 そう言った意味で登場人物達への共感はない。
しかしラストシーンの目の前の黒板に書かれた言葉を目に入れつつも眠りに着いてしまう感覚は僕にもわかる。黒板に書いてある言葉は先人達からの若者へ送る大事なメッセージであり、おおにしてそう言ったメッセージは若者へは届かない。
人生において大切な言葉や大事な瞬間は後になって気づく。誰もが皆そうだ。人生でどんなに最善の選択肢をとったとしてもその感覚はつきまとう。そう思うとすごく辛いなと思うと同時にその感覚をあのラストでバッチリ伝えるリンクレイターもまた凄い。
前述した僕には器用に生きているように見える主人公やリンクレイターも人生のどこができっと後悔はある。後悔がない人生などない。問題なのは選択しなかった後悔が残る事。フィネガンが言っていたセリフが自然と頭から出てくる。
ayakatsuki

ayakatsukiの感想・評価

4.0
何回観ても面白い!登場人物多いけど皆んなに愛着わく、それぐらい個性的で可愛らしい。
最後の主人公の表情がなんとも素敵。色々と物語ってる。この監督の人生の見せ方が好き。

あんなパリピな大学生活やってみたいー笑
Haruna

Harunaの感想・評価

3.2
新文芸坐オールナイト
男子ポテンシャル底上げナイト
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