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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

Everybody Wants Some!!

上映日:2016年11月05日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:117分
    監督
    リチャード・リンクレイター
    キャスト
    ブレイク・ジェンナー
    グレン・パウエル
    ゾーイ・ドゥイッチ
    オースティン・アメリオ
    ウィル・ブリテン
    ライアン・ガスマン
    タイラー・ホークリン
    ワイアット・ラッセル
    ソフィア・テイラー・アリ
    ジョナサン・ブレック
    あらすじ
    1980年夏、野球推薦で大学に入学することになった主人公・ジェイク(ブレイク・ジェナー)が、個性豊かで騒々しいチームメイトたちと野球はもちろん、女の子、お気に入りの曲、パーティ、お下劣なジョーク…あらゆることに全力で打ち込み、新たな出会いと成長、そして恋を経験する。

    「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・レビュー

    おが玉屋
    おが玉屋の感想・レビュー
    1日
    3.9

    このレビューはネタバレを含みます

    大学入学までの3日間。人生の中の短い限られた時間を切り取り、そこに凝縮された青春の勢いが描かれていて本当に素敵。18-19歳の時の夏休み合宿、4日間とかなのに濃密だったなあ、とかついつい思い出してしまう。
    吉田秋生の「夢みる頃を過ぎても」「河よりもながく緩やかに」を読み返したくなった。
    ☺︎
    ☺︎の感想・レビュー
    2日
    4.5
    2017/04/28 @ギンレイホール
    まゆぼー
    まゆぼーの感想・レビュー
    2日
    -
    とくにキャストを気にせず見てたら、「glee」のライダーが主役で驚いた。ブレイク・ジェンナーは腕が異常に長いので、ピッチャー役にはぴったりだった。
    Filmarks公式
    Filmarks公式の感想・レビュー
    2日
    -
    『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督最新作『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』ブルーレイ&DVDリリース!(レンタルはTSUTAYA先行)
    情雨
    情雨の感想・レビュー
    3日
    4.0
    大学生ならではのはちゃめちゃな感じ、とにかく下ネタ大好きだなって思った。
    青春を謳歌している姿がすごく羨ましいし、あー、自分が男だったらこんな風に馬鹿騒ぎしてたんかなぁって思うと楽しそう。
    個人的に、エンディングのフォント結構好きです。それにラップもイカしてます。
    rock
    rockの感想・レビュー
    4日
    3.7
    コーラを飲みながら見た。
    YutaSekiguchi
    YutaSekiguchiの感想・レビュー
    4日
    3.7
    内容のなさがすごいけど会話のテンポの良さで楽しめる
    konomo
    konomoの感想・レビュー
    4日
    3.3
    大学の新学期が始まるまでの3日間に、野球部専用シェアハウスのメンバーが新歓で飲みまくってナンパしまくってあらゆるバカな競争や賭けをする…だけの話。あ、恋もあり。
    アメリカ人の大学生って見た目おっさんだー!とびっくりしたものの、中身は世界共通だった。
    自分が大学時代を寮で過ごしたのと、サークルが音楽と酒びたりだったので、なんとなくノリに懐かしさを感じる部分もあったりして、ゆるーく楽しく観た。

    ギンレイホール昼間の客層とは合わない感じではあったけど(途中で帰っちゃう人も)、そして『マダム・フローレンス!』とのカップリングはどうなの?って気もするけれど、まぁバラエティに富んだプログラムはアリかな。
    ただ順序を逆にして、夜の回で仕事帰りのサラリーマンに見せるべきでは。

    サムってカタカナだと人名ぽくない?もっといい邦題をつけてあげれば良かったのにね。
    komariii
    komariiiの感想・レビュー
    5日
    3.7
    野球男子たちの大学生活スタート前の3日間を描いた作品!

    野球以外の話は女の子の話題。
    とっても下品で最初は眠かった、、、

    でも途中から面白くなっていく!
    バカで遊んでばかりで、
    こんなんでいいのかって思っちゃうくらいらふざけたくなってくる!

    無駄なことが本当に無駄かどうか決めるのは自分っていう言葉が心に沁みました。
    ともしは
    ともしはの感想・レビュー
    5日
    4.6
    何か情熱を注げるものがあることの幸せ

    大学の新学期が始まるまでの3日間を描く青春モラトリアムムービー
    おバカ系でもありつつ名言?のオンパレードだと個人的には思ってる。そして久々に字幕から目が離せない作品だった(笑)


    野球寮に行くとキャラが立ちまくった変人たちがたくさんいて、大学生活を絶賛謳歌中で、でも野球には真面目で負けず嫌いで、仲間のことがなんやかんやで皆大好きなんだろうなって設定が素晴らしかった。

    公式サイトの応援コメントで、こんなにジャイアンたちが繊細に描かれるなんて
    とあったけどまさしくそんな感じ。
    弱小野球部とかじゃない設定がよかった。

    とあるシーン、「お前らはまだ仲間と認められてない」というセリフ。
    体育会系としてわかると思いながらもそんな言葉とは裏腹に目の前ではきっと幸せであろう風景が続いていた。

    他愛ないことを勝負事にして、女を抱いて踊って、コロンはこう振るんだ、女はこう口説くんだ、恋愛への愛ある野次馬、どれも微笑ましくて、そんで笑っちゃう

    平均年齢気持ち高めの劇場構成で鑑賞した…からなのか笑い声もあり良い環境でし

    フィネガンみたいな奴は多分みんな好きだと思う。グレン・パウエル、大成して欲しいな

    夢のような3日間が終わりきっと現実が始まっていくけれど、それと対比して眠りに入って夢を見ていくっていう締めくくりの表現、たまらなかった!!


    リンクレイターはどんな作品でもテンポ良い会話の中に、ふと耳を傾けてしまうメッセージを差しこんできて改めて良いなと。

    刹那的な3日間、誰しもの心にきっと残ってるいつかの日々を思い出させてくれるような素敵なバカ映画でした!
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