エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの作品情報・感想・評価・動画配信

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・評価

Rio

Rioの感想・評価

3.8
あなたたち大学生じゃないでしょと思っちゃう見た目(あんなもんなのかね?)とか、みんな女大好き体育会系筋肉マンすぎて笑っちゃうけど全体的な流れとか終わり方も好き。なんも考えてないようで少しは考えてるけど、結局はなんとかなるさ精神笑
大学生って無敵だけど社会的には子どもでもない、そんな狭間の立ち位置の葛藤とか甘酸っぱさもほのかにあっておちゃらけ青春ムービーながらも良かった。
起承転結がない。でもリチャード・リンクレイターの映画は噛めば噛むほど味がするんだろ?
大学生って勉強しないでしょっていうやつにこれをお返しする!!するかしないかはお前次第だバーカ!そしてこの映画に出てくる大学生、超バカで〜す!
げざん

げざんの感想・評価

3.5
濃ゆい濃ゆい3日間だったな。
ホント馬鹿してて面白かった、青春を感じた。
haru

haruの感想・評価

-
リチャード・リンクレイター監督が好き。「6才のボクが、大人になるまで」で何気ない日常を丁寧に描いていく感じや、音楽のセンスが良いなあと思って以来好きだ。

この作品では、特になにも起こらない。ただ、退屈な大学生活が始まる直前の三日間をカウントダウン形式で描いていくの。すっごく楽しそう。

そして映画の最後に授業が始まった途端、スヤスヤし出す主人公たちに思わず苦笑いw
たった数日間の出来事の中に若者達の明るい未来を詰め込んだ良い群像劇だった。
芳太郎

芳太郎の感想・評価

3.5
大学が始まるまでの数日を描いた作品。

ストーリーはあってないようなものだが、会話の内容とか、体育会系のノリとかがリアルで何故か観れてしまう。
Kuni

Kuniの感想・評価

3.2
「シング・ストリート」と一緒に、「音楽がいい」「青春もの」繋がりで鑑賞。

3〜4年前に観たのを思い出し、いま忘備録として書いてます。

野球推薦で入学した大学生が、新学期が始まるまでひたすら遊び尽くす3日間を描いたお話。

男子校的なノリに「ついていけないわ〜」と思いつつ、バカやって楽しそうでいいなとも思う。

普段はお気楽なのに、野球やゲームなどの勝負になると熱くなる個性的な仲間たちがいい味出してる。

友情や恋に悩む場面もあり、下らないけどなんだか愛おしく思える青春の1ページ。

この作品のサントラ持ってますが、80年代の陽気なサウンドが結構好きです。
Eri

Eriの感想・評価

3.0
日本の大学生が4年間かけてする遊びと馬鹿な青春を、アメリカの陽キャは3日でやる。
バットチューニングを見てこの映画を知りました。
バットチューニングも雰囲気や、自分にはない青春でとても魅力的でしたが、今回も同じ印象を受けました!
自分にはない青春と時代背景、とても憧れてしまいます。
リチャード・リンクレイター監督の他の映画も見てみたくなりました!
みるこ

みるこの感想・評価

4.9
なんだか何にもなくなんとなくただ楽しかった。なんだろうこの多幸感…
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