エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの作品情報・感想・評価

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」に投稿された感想・評価

この3日間で大学生活分は遊び尽くしてるんじゃねえかってレベルで遊ぶ
嫌いじゃない(好きでもない)
フィンが絶妙なキャラ

ファッションはよき
80年代アメリカの二流大学におけるカレッジライフを真正面から描いております。
学生の気の抜けた能天気ぶりは、かつてレジャーランドと言われたこともある日本の大学の場合と共通しています。
ただ日本の場合の体育会系サークルはこんなにフランクな上下関係ではないことと若者のドラッグ文化だけは違いますが…

映画作品としてこんなにダラダラな大学生活をズット撮ってるだけというのはたとえ私が同時代者であってもつまらなかった。
音楽、ファッションやカルチャーの懐かしさに浸る気分にもなれなかった。
青春映画と呼ぶには物足りない。
大きな起伏の一つや二つ、せめて最後ぐらいはなんとかして欲しかった。
青春の苦悩みたいなのがないんだもの。
「そういうのは要らない!大学生活は楽しけりゃいいじゃん」
という人にはお薦めです。
ogi

ogiの感想・評価

2.5
あらすじを流し読みし過ぎでした^^;
だってジャケットみたら楽しそうだし観たくなるよ笑
大学野球の強豪校へ入学する若者たちを中心とした、入学前3日間のどんちゃん騒ぎするやつです(・・;)
とりあえず大学ライフをエンジョイするにあたり、仲間と一緒にテンション上がってるみたいな感じで、パーティ、酒、オンナ、ドラッグ…などなど荒れ放題(°_°)
でも…何故か最後だけは、いい恋愛映画のラストシーンな感じです⁉︎
なぜ映画にしたんでしょう⁉︎
でもどうしても暇なら、ラスト5分を観て下さい^ ^
大学の野球部が始業までの3日間でひたすらバカをする青春物。

別に何も起こらない。
ひたすら仲間の一員になりきって観ることが大事。

私は最初からウィロビーにだけ注目してて、格好も1人だけお洒落だしやってる事も言ってる事も全てがタイプだった。
その彼がまさか。。笑
余計好きになったし話の面白さに納得した。
そして共感した。大人の皆んなが本当はやりたい事って、それだよね笑

生きてる時代は違うけど懐かしく思うのは不思議種。
844

844の感想・評価

3.6
野球のエリート達の集まる大学に入学した主役が大学始めるまでのキャパスライフの話。
とりあいず、野球以外が本当にクズな軍団の女と酒のパーティ。
ジャンルの違う人達と交流。
yuta

yutaの感想・評価

3.0
『6歳の僕が大人になるまで』のリチャード・リンクレイター監督作。実はまだそっちは観てない。1人の青年が野球のスポーツ推薦で大学に入学し、新学期が始まるまでの3日間を描いた、いわゆるアメリカングラフィティ。野球部は全員大学の外にある一戸建てのハウスで共同生活していて、そこで先輩や同期と出会い、ただただバカ騒ぎをしたり、ディスコやバーで酒を呑み、女の子をナンパしまくる。キラキラしていてポジティブなカレッジライフ。捻くれた言い方をすれば、スクールカースト最上部から見た青春という感じで、希望やワクワクで満ちた無敵の感情。あーなんかアホな事いっぱいしたなあっていう大学時代の思い出が蘇ります。音楽もかなりいい感じ。大人になってから何となーく観ると微笑ましい気持ちになります。
はぐみ

はぐみの感想・評価

3.7
前半&エンドロールのラップにしびれた。おバカ男子がやるから良いんだな。ヒゲ率高し。

特に事件も起こらないけど、
「うん、こういうのがいい。」
ついつい井之頭五郎さん目線になっちゃう。そんな映画。
びっくりするくらいつまんなかった。
私の中のリチャード・リンクレイター監督絶対説が崩れてとても残念。。
野球部の愛おしい馬鹿達の青春
これが新学期前の話っていうのがダラダラしていなくていいね。


・斧で野球ボールカット
・新人貼り付けバッティング練習


エンディング後のメンバーのラップシーンが最高なので観てほしい。可愛いジェイクがオラついてて最高である。
k

kの感想・評価

5.0
2回目。何度見ても最高!
フィンが好きやなぁ。チンコ論は?wって言われながら頑張る感じがイイ。
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