りょう

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のりょうのレビュー・感想・評価

3.0
「ナチス第三の男」とは全く違い、緊迫感が最初から最後まで延々と続く
あちらは明るさを忘れず、だからこそ緊迫感との対比にエンディングがまた辛いが
こちらはハイドリヒについては全く触れず、ただひたすら目標に対してどう行動していたのか
仲間内のやり取りが辛い
情報がない中での持論をぶつけ合う
そして無音のシーンが緊迫感を煽る

手に汗は握ったが 後一歩だな