Saki

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3のSakiのレビュー・感想・評価

3.7
クリントイーストウッドが西部1の臆病者になるなんて…やめてーーーー!って思いながら観ました。
この映画の中で他の映画の事実でさえも操作されそうになってる。
すごい…!

いきなり舞台が西部に飛ぶわけですが1,2ともうまく絡まり合ってる。
マーティが眠っているマギーを迎えに行くところにほっこり。

マーティは今までチキンとか腰抜けと言われてムキになり決定的な節目を作りがちでしたが、断る大切さを学びました。
また、ドクは今まで「未来のことを知りすぎてはならない」「過去の事実を変えてはならない」と言いながら時空旅行をしていましたが、クララとの出会いは今までのルールを逸脱してしまうキッカケになりました。

2人が時空を超えながらミッションをこなし、成長するようすが、西部の男らしくて素敵でした。舞台が西部で正解◎

ドクとクララが魔法のような機関車に乗って現れるシーンがとても好き。
あの人たちはこれからいろんな世界やいろんな時代を旅行しながら生きるのかな〜。いいな〜。

お酒めちゃくちゃ飲んでるかと思いきや、全く飲まずに未来の話ベラベラしてしまうドク、たった一杯で倒れてしまうドク、もうドクが可愛らしくて仕方なかった。