ソルジェニーツィンとの対話の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ソルジェニーツィンとの対話』に投稿された感想・評価

ソクーロフは20世紀の最後に、ロシア人として、映画人として撮らなければならなかったものを確かに残したと思う。
確か東浩紀も『ソルジェニーツィン試論』関係で本作にコメントを寄稿していた記憶がある。

もともと期待していたが、それ以上に完成度が高く非常に感銘を受けた。

第1章でのロシアの静かでどこか暗い雰囲気のある森はソルジェニーツィンの危惧しているロシアの未来をそのまま舞台にしてしまったかのよ…

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