いわゆる小確幸、あるいは無確幸まで自在に描けていたジャームッシュも、さすがに老いた。とりわけ第一部の父親編が醜悪すぎて、その後味で映画全体を汚された気分。ほんとは1点もつけたくないくらい。
どんな…
超実力派の役者が多いから期待していたけど、セリフも設定もかなりシンプルで、全体的に浅く感じた。家族なのにいつの間にかそれぞれが役割を演じてしまう関係。かなり奥が深いテーマのはずなのに、まるで簡単すぎ…
>>続きを読むスケーター、青い車、タップウォーター、ロレックス
上からの画学は『コーヒーアンドシガレッツ』
ジムジャームッシュのいつもながらの短編会話集
カラーになれど現代になれど何も変わらないただの日常を切り…
10年代以降はジャームッシュの感性もどんどん古びてきて(「パターソン」は好きだけど)、本作の1,2話目もだいぶ『老い』を感じてしまう出来で寂しい。
一転して、若者2人を描く3話目は意外と面白いとい…
きまづ〜い家族との久々再会物語集。話すこと無さすぎるが故の「水道水ってどんな味?」「あと7分でUberくる」はもう「あなたといるのまじできまづいです」と同義。ふふふと小さく笑えるぎこちない会話は外か…
>>続きを読むMUBIで鑑賞。ジャームッシュ作品では10年ぶりに好き。
豪華なキャストと思ったら3部構成。ジャームッシュがオムニバスの名人なのを再認識させられた。会話内容がたまにかぶったり、Coffee & Ci…
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