超実力派の役者が多いから期待していたけど、セリフも設定もかなりシンプルで、全体的に浅く感じた。家族なのにいつの間にかそれぞれが役割を演じてしまう関係。かなり奥が深いテーマのはずなのに、まるで簡単すぎ…
>>続きを読むスケーター、青い車、タップウォーター、ロレックス
上からの画学は『コーヒーアンドシガレッツ』
ジムジャームッシュのいつもながらの短編会話集
カラーになれど現代になれど何も変わらないただの日常を切り…
10年代以降はジャームッシュの感性もどんどん古びてきて(「パターソン」は好きだけど)、本作の1,2話目もだいぶ『老い』を感じてしまう出来で寂しい。
一転して、若者2人を描く3話目は意外と面白いとい…
きまづ〜い家族との久々再会物語集。話すこと無さすぎるが故の「水道水ってどんな味?」「あと7分でUberくる」はもう「あなたといるのまじできまづいです」と同義。ふふふと小さく笑えるぎこちない会話は外か…
>>続きを読むMUBIで鑑賞。ジャームッシュ作品では10年ぶりに好き。
豪華なキャストと思ったら3部構成。ジャームッシュがオムニバスの名人なのを再認識させられた。会話内容がたまにかぶったり、Coffee & Ci…
好きな監督
好きな空気感
なので点数は甘い
英語の理解が追いついていないけど、やはりとてもよかった。
少なめの観客だけど、年配者が多く、後ろに座っていたおばさまは終始笑っていた。
セリフの聞き…
2025年クリスマスにワルシャワの映画館で先行配信を鑑賞。家族と会うと演技してしまう機能不全家族の姿にどっと沸く劇場の皆さんと心のなかで連帯。
3つの別の家族の話が、スケボーや車といった同じモノで繋…
ジム・ジャームッシュの「音」がすごく好きだなあ
階段を降りる音とか紙が擦れる音とかドアを閉める音とか
Fatherの章の俳優陣の演技に痺れる
気を遣っているけれどもう気まずくなってしまった親子間の…