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弥次喜多 岡崎猫退治
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『弥次喜多 岡崎猫退治』に投稿された感想・評価

オー追加されている。運営さんありがとうございます。大山デブ子さんの存在感につきますね。チャーミングでした。
2016.7 劇場
4.0
浅草木馬亭「日暮里三銃士」の会にて。
坂本頼光先生の説明による活動写真。

いやはや大山でぶ子嬢、いいですねぇ😅
頼光先生の説明は端々にくすぐりが入りこの手の写真には実にハマっておられますなぁ。

弥次さんと喜多さん、これまた実に良いバランスのお二人…弥次喜多珍道中はこうじゃなくっちゃね!
ご案内の通り「岡崎猫退治」ですから化け猫が出てきます。その恐ろしき風貌は「鑑賞注意」としておきましょう。
夢に出るよ、マジで…

活弁の楽しさをもっと皆さんに伝えたい…是非是非足を運んでみてくださいませ。
現存する活弁士は15人って言ってたかな?

転職するならチャンスかもよぉ〜

#活弁
#坂本頼光
#木馬亭
0
3.0
ACROSS FESTA!!8.322+0.001 ANNIVERSARY

7月23日(土)
■ 昼・夜共通
弥次さん ほか : 山寺宏一
喜多さん ほか : 岩田光央
化け猫
昼 : 金田朋子 / 夜 : 伊瀬茉莉也

口演脚本 : 藤沢文翁

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アクロスフェスタ23日(土)の昼夜公演で鑑賞した。サイレント映画に口演する形で。セリフがつくことを想定していないサイレント映画に、声のプロがアテレコして、また違った雰囲気で楽しめた。しかも、昼と夜では化け猫の配役が違ったので、同じ役を別の人が演じることの楽しみも味わえて本当に楽しかった。

肝心の本編も興味深かった。白黒の時代に駆使された特撮技術。いや、なんでや、と突っ込みたいところだらけだけど、当時はこれが最先端だったのだろうなぁ。

『三大化け猫騒動』
●『佐賀鍋島の怪猫』
●『岡崎の猫』
●『芝赤羽の有馬屋敷の化け猫騒動』
の一つである『岡崎の猫』をモチーフにしたこの作品。怪談よりも喜劇的に描かれていた。

あの印象的なヒロインを演じた方の芸名が大山デブ子さんということをレビューを見て知る。なんてユニークな…。

山寺さんの声の演じ分けや場の雰囲気で飛び出す(ほぼ脚本に沿って話していたけどアドリブもあり)言葉運びが最高だった。それについてく岩田さんも楽しかった。
化け猫に関しては、昼夜でキャストが違い、変化を楽しんだ。MCが配役を読み上げただけで笑いが起きた金田朋子だけど、やっぱり声優なんだな、って金田朋子を目当てに見に行っただけにほんとによかった。
伊瀬茉莉也化け猫もかわいかった。

このイベント、映像化されるそうだが、この映画部分は、映像の収録はあるのだろうか。また見られるものなら、ぜひ収録してほしい。

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