0さんの映画レビュー・感想・評価

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大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

2.5

マスクが小さくて、アベノマスクみたいだった

【刀自】 (とじ)
中年以上の婦人を尊敬して呼ぶ言葉

あげまん(1990年製作の映画)

3.5

男にいいようにあしらわれ、都合よく振り回される。それでも生きる。見ていてしんどかった。
ラストはハッピーエンドとは思えなかった。深読みしない方がいいのかどうなのか。石ころになった心のままなのか、そうじ
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東京おにぎり娘(1961年製作の映画)

2.0

何が起こるというわけでもない、日常を描いた昭和のホームドラマ
「おにぎり屋」という割に、美味しそうなおにぎりは映らない。

大阪生まれの江戸っ子

タイピスト!(2012年製作の映画)

1.0

おしゃれな画面とかわいい洋服を見るだけの映画は嫌いだ。

あの男が、仕事に支障をきたすリスクを負ってまであの女を雇って、タイピング大会にのめり込む理由が全く分からなかったので、始めから終わりまでハマれ
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ふしぎな岬の物語(2014年製作の映画)

-

話の内容が唐突で、とっ散らかっていて、面白いとか面白いとか判断ができず、そもそも何の話か全然分からなかった。

金をかけて豪華俳優とプロの機材を使った学芸会

吉永小百合って本当に凄い人なんだろうか。
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ストレイ 犬が見た世界(2020年製作の映画)

3.0

政府によって、何かチップが付けられ、ワクチンや去勢がされている、と映画を見てから調べて知ったけど、この映画ではそういった説明はされない。ただひたすら、犬の目線で人間社会を映している。たまによく分からな>>続きを読む

ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

2.5

続編だけど、前作と監督も脚本も別の人。ファンタジー要素が多かった。
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「過去を未来の重石にするな」

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.0

実話というのが本当にすごい。
しかも実際に演じてるのが本人(猫)というのもすごい。実在の人物のジェームズにも、ジェームズを演じた俳優にも心を許した猫。野良生活の間、どんな生き方をしていたのだろう。
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マルサの女2(1988年製作の映画)

4.0



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『五万節』(学校出てから十余年)
「ニッポン無責任時代」

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

1.0

原作漫画が無料公開されてたので、読んだ。映像化するなら、漫画のキャラデザを変えずに、アニメ化した方が見たいと思った。

映画の主人公は、綺麗過ぎた。
「山ザル」というには程遠いし、親友に説教じみたこと
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

1.0

主演女優の、スローライフを描くプロモーションビデオのようだった。何もかもがおとぎ話のよう。作物を育てるのも、収穫するのも、美しい手で行われる。料理も、盛り付けに至るまで完璧だ。フードコーディデーターが>>続きを読む

ドリームプラン(2021年製作の映画)

3.0

美談で済ませられない、引っ掛かりがそこかしこにあった。
主人公が受けてきた人種差別が壮絶だったから、絶対に、自分の子供たちは危険な目に合わせたくない、傷つけたくない、守り抜きたい、そんな思いが他の親よ
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ニッポン無責任時代(1962年製作の映画)

2.5


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「五万節」(学校出てから十余年)

日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

3.0

ポジティブ
「ニッポン無責任時代」よりも、明るくて軽快
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放送前のテロップに「放送上不適切と思われる表現がありますが、作品の意図を尊重して、
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お葬式(1984年製作の映画)

3.0

お通夜とか葬式、亡くなった連絡を受けた時、親戚・知人の応対、挨拶
色んな場面での感情が、いちいち共感できた。悲しいし、泣くのだけど、当然ながら、残された側は生きているので、合間合間に事務的なことを相談
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私は白鳥(2021年製作の映画)

4.0

一人称は、白鳥が言ってるのではなく、おじさんの一人称だった。
命に対する愛情と孤独と尊敬と。
越冬して毎年この場所に来るのは、当たり前では無い
1人で生きていること、仲良さそうな家族、手を繋いでいるカ
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ムンナー・マイケル(2017年製作の映画)

2.0

ダンスもアクションも凄かった。
インド映画の男主人公って、ハスに構えてて、常に余裕で微かな笑みを称えているというワンパターン。
MJに捧げるミュージカルという割に、
MJエピソードはほとんど無い。
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チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

3.0

無音のエンディングが印象的だった。
武力には武力で立ち向かうしかないという選択肢しかない思考。もしくは、何もしない、ただ苦しんで生きて死ぬだけ。
ゲリラ達が出会った人々は、現状を打破しようと立ち上がろ
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チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

2.0

人名も馴染みがないから、誰だ誰だか分からない。顔も似てるし。

体調のいい時にまた視聴してみる

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.0

しんどい
たぶんもう二度と見ない

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【メモ】
バスタブで叫ぶシーンは「パーフェクト・ブルー」(1998年公開)のオマージュ

マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

1.5

原題にサリンジャーという単語が入っているけど、サリンジャーがガッツリ出てくるわけでなく、主人公の成長譚のようなものだから、この邦題は言い得て妙だと思う。原題のままの公開でサリンジャーの何かを期待して観>>続きを読む

漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

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クドい
内容が古臭いから余計にくどかった

声は、散々叩かれていたのと、昨今の顔出し俳優起用アニメ作品で慣れているから特に何も思わなかった。ただ、大阪の下町で育った人物なのだから、せめて関西弁が喋れる
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

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感想書くのも面倒なくらいの出来

大作のテーマ曲を"オマージュ"したっぽい曲も不快

スペース・プレイヤーズ(2021年製作の映画)

2.0

ピカチュウ とかソニックとかピーターラビットとかパディントンとか、立体化したら微妙な出来だったのに対し、今作のルーニーテューンズ達は可愛かった。

ワーナーの映画見てたら色々楽しめたし、カメオ出演も豪
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.0

今まで見たバットマンの中で一番おもしろかった。アクション少なめで、リドラー相手だからか、推理シーンが多く頭脳戦がメイン。静かな描写が続くから、満を持してのバットモービル登場は盛り上がった。

キャット
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南極料理人(2009年製作の映画)

2.0

「ここで笑ってくれ」という場面がしつこくて疲れた(南極で裸とか、照り焼きに醤油とか、体がラーメンでできてるとか、伊勢海老で海老フライとか、奥さんが電話に出ないとか)。
エッセイが原作だからか、小ネタの
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キネマの神様(2021年製作の映画)

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【松竹映画100周年記念映画】
原作とは大幅に設定を変えている、とWikipediaに書いてあった。
主人公が監督を辞めた経緯がお粗末過ぎて、未読だが原作が可哀想だった。
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

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タイトルからたぶん嫌いな内容だろうと思ったけど、期待を裏切らない出来だった。
こんな身勝手な話を考えつく原作者にまったく共感できない。

100歩譲って、譲ったとして、妻は理解したかもしれない。しかし
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

3.0

福島中央テレビ開局50周年記念オリジナルドラマ
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「東への道」(1920年
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

1.0

『その一皿が、フランスを変えた』とあるが、そんなシーンどこにも無かった。さらにこのポスターの主人公の表情。作中、こんな顔をした瞬間は一度も無かった。

実在の人物ダニエル・デルプシュを基にした物語。最
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