0さんの映画レビュー・感想・評価

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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.5

まるで自分も突然聴覚を失ったかのような感覚を共有することのできる映画だったので、見ていて本当に辛かった。障害者が辛いと言っているのではなくて、今まで当たり前のように使っていた感覚が突然失くなるというこ>>続きを読む

ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

1.0

主演目当てに見たものの、面白くなかった。画面が暗くて何をしているのかわからない所もあって一層興味が失せた。
Wikiを読むと何かのシリーズの前日譚らしいが、その情報を知らないと楽しめないっぽい。シリー
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

1.5

人生で最悪の日を繰り返すのは辛いだろうな。この作品の核となるその事が分かるまでが長く感じた。主演2人のきゃっきゃうふふが楽しめたらよかったけど、自分は楽しめなかった。それだけ
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

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https://www.club-typhoon.com/archives/2020/12/12/sangoku-new-film.h
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.0


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■「THE WAYS OF THE SAMURAI」(47分頃)
北極を見ながら読んでる本

ただの小道具かと思ったら、本当に刊行され
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アヴリルと奇妙な世界(2015年製作の映画)

3.0

「タンタン」シリーズの漫画がアニメになったかのような絵だった。
もしも産業革命が起こらなかったら、の世界で使われる色んな機械や道具がおもしろかった。
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

1.0

未来を救うために過去からタイムスリップするという設定は興味深かったが、未来に行ってからの展開はセオリー通りのエイリアン退治で退屈だった。作戦はザルだし、設定に色んな穴があって気になった。触手がたくさん>>続きを読む

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

戦争映画というと、過去の出来事として捉えていた無教養な自分。未だに若者が『国のため』に殺し合いを強いられている。死んだらヒーロー扱いされて。国のために人生を犠牲にされて帰還し生き続けるということ。言葉>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.5

よくわからないところもあったけど(ジョークはほぼわからなかった)、結局最後まで見た。文化や宗教って大変。本当になんかもう筆舌に尽くしがたい。
それプラス謎の奇病

なんか…すごかった。ラブコメと知らず
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Everybody's Talking about Jamie~ジェイミー~(2021年製作の映画)

1.5

ミュージカルなのに心に残る曲が無かった。1曲目はとてもワクワクしたけど、あとはどれもパッとしなかった。どの曲も似たり寄ったりで特徴がない。パフォーマンスも型通り。歌唱力のある人がいなかったのも要因かも>>続きを読む

31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.0


「心が通わずに同居してるくらいなら…一人の方が寂しくないと思います」
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「けんか」という邦題
夫婦喧嘩、ではない気がする

■似てる
「恋
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トゥループ・ゼロ~夜空に恋したガールスカウト~(2019年製作の映画)

2.5


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■ボイジャーのゴールデンレコード (Voyager Golden Record)
1977年に打ち上げられた2機のボイジャー探査機に搭載
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グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

1.0

ほのぼの
子供向け
金持ちの家の子って凄い
なんでも揃っている子供部屋
破格の誕生日パーティー

パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

1.0

コロナの只中にいる今視聴すると、この作品の感染症に襲われた世界の描き方が薄っぺらだ。暴動のシーン、嘆き悲しむ人、肩を抱き合う人のカットをそれっぽく繋ぎ合わせれば世界の動揺が表せられるなんて浅はか。>>続きを読む

愛すべき夫妻の秘密(2021年製作の映画)

1.0

全然知らない人だったので、どういう人なのか興味を持って見てみたのだけれども、話が込み入っていて見ていて疲れた。

戦国自衛隊1549(2005年製作の映画)

1.0

前回よりはこっちの方がいい
…最初の方は面白くなりそうだったのに、何で中盤からラストまで間延びしたんだろう
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角川グループ創立60周年記念作
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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

1.0

前作主要キャストが見られただけでよかった。後継者問題、親子問題、女性の権利をうまいこと絡めないといけないありきたりなもので、ストーリーをこれ以上作り込めないから、音楽要素を足した、という感じで微妙な出>>続きを読む

戦国自衛隊(1979年製作の映画)

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面白くなかった
自衛隊が戦国時代にタイムスリップしたらどうなるか。部隊は全く統率がなく、現代ならではの戦法があるわけでもなく、しがらみから解放されてやりたい放題。人知の及ばない事態に直面したら、人間な
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アオラレ(2020年製作の映画)

3.5

怖くて気持ち悪くなった。
苛々してクラクションを鳴らす側にも、クラクションを鳴らされて怒りを抑えられない側にも、どっちにもなり得る自分が容易に想像できて、恐ろしくなって吐き気がした。当事者ではなく、通
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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グロいから画面を正視できなかった。
エンディングにアルファベットが多いなと思ったら、韓国ロケだったのか。

長澤まさみファンの人、58分から登場です
吉沢悠は1時間3分
有村架純は29分くらい

あの夜、マイアミで(2020年製作の映画)

2.0

自分が連綿と続く差別とそれによる殺戮・暴力に晒されてきた人種であったら、どんな考え方をしただろう。たとえばこの4人の中のどの人に近い考え方をしただろう。4人は同じ差別を受けてきたようで『同じ』ではない>>続きを読む

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

1.0

気球の飛行風景はすごいと思った。でもそれがどうして気象予報に繋がるのかが描ききれていないから、気球に翻弄される様と過去回想だけでは退屈だった。
実際は男性2人で成し遂げた偉業を、映画を盛り上げるために
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サーホー(2019年製作の映画)

1.0

❶ バーフバリ (2015・2017年)
❷ ピザ (2014年)
❸ ミルチ (2013年)

という順番でインド映画を見て今作、「サーホー」(2019年)

公開年は一番新しいのに、古臭く感じた。
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

3.0

バスケシーンがすごい
エンディングで種明かしされるまで、まんまとだまされた

Pepsi MAX Uncle Drew

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

1.5

展開が容易に読めるし何も考えず気楽に見られた。
他言語話者ってかっこいいな

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「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」(1988年)

フランクおじさん(2020年製作の映画)

2.0

ハッピーエンドでよかった。
理解のある家族だし、死を選ばなくて心の底からホッとはしているけれど、だったらあのシーンはなんだったんだという演出が少し多かった。
入水自殺すると見せてただ泳いでただけ。衝撃
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

1.0

展開がワンパターン。すべてが冗長。サントラがダサくて退屈に拍車をかけられた。

人は死ぬと分かってからでないと大切なことに気づけない
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から
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シンデレラ(2021年製作の映画)

1.5

ミュージカルだそうだけど、印象に残る楽曲はなかった。色んなMVを繋ぎ合わせたような感じたった。イディナ・メンゼルの歌はやはりすごい。それだけ。
ディズニーチャンネルオリジナルムービーを見ているようだっ
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

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アニメ1期の総集編のようだった。もうどうでもいいや。前評判通り、渡辺直美がめちゃくちゃ面白かった(いい意味では無い)。

メインの3人の年齢は、実写化にあたって12歳から16歳に引き上げたとしても、『
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