2019年春〜夏頃
なんとなく面白そうだなと思い、軽い気持ちで1回目の鑑賞。
本映画版を観たことで、本格的に興味を持ち、アニメ、原作と手をつけて行った。
つまりこれが僕のオールタイムベスト漫画のひとつ、『亜人』と出会うきっかけでした。
2025/3/22
数年ぶりに鑑賞。
原作と比べると少し粗削りに感じる部分は少なからずある(尺的にも仕方ないと思う)けど、亜人ならではのソリッドなアクションを見事に具現化していて素晴らしいし、原作の名シーンを思い出しながら楽しめたりもする良い実写化作品だなと再認識した。
難点を一つ挙げるとするなら、やっぱり原作・アニメに登場していた主人公・永井圭の相棒とも言えるキャラ「中野攻」や「海斗」がいないのは寂しい(これも尺的な問題だろうけども)。
が、もし出てたら誰が演じてたんだろうとか妄想するのも、それはそれで楽しいよね。
全体的に好きだし、思い出深い作品です。
改めてこの作品群との出会いに感謝。