さよ

ピーターラビットのさよのレビュー・感想・評価

ピーターラビット(2018年製作の映画)
4.8
好みドンピシャな頭の悪さ。笑
ずっと笑ってた。

ドーナルさんが大好きになる95分間。思ったより狂ってるキャラでした。頑張ってるんだけど空回りしちゃう役うまいよなぁ。

任侠映画説は本当です。
始まり方がとても優雅だから「あれ、みんなが言ってたことと違うじゃん。」って疑った数秒後に「あ、こうゆう映画ね」ってなります(笑)ウサギたちはフワッフワだし、他の動物たちもめっちゃ個性豊かでかわいいんけど、やってることが野生丸出しで最高!あの汚しっぷりはスカッとするー!みんな命賭けてて発想えぐい!アレルギーネタは笑えないよ!wって思ってたけど大炎上してたんだね、案の定…

ピーターのギャグのキレがすごいなぁって思ったらジェームズコーデンが声やってるのね。EDの曲ヘビロテ。動物たちの外見と行動のギャップにやられて忘れてたけど、音楽も好きです。

最近悲しい気持ちになる映画が続いたから、良い気晴らしになりました!!笑

千葉繁さんニワトリを聞きたすぎて、吹替も観ようか迷う(笑)