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ジョーズ '98 激流篇
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ジョーズ '98 激流篇の作品紹介

ジョーズ '98 激流篇のあらすじ

海洋生物学者のスティーブン・ミラーは、ネバダ州ラフリン近郊の水域で発生した動物による連続襲撃事件を調査する。 地元の保安官はクーガーの仕業だと考えているが、ミラーにはそれがもっと巨大で、さらに「白い」何かの仕業であることが分かっていた。1916年のジャージー・ショア襲撃事件に基づくストーリー。

ジョーズ '98 激流篇の監督

ザック・リーダー

原題
Great White
製作年
1998年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
90分
ジャンル
パニック

『ジョーズ '98 激流篇』に投稿された感想・評価

2.4
川に現れたホホジロザメを退治する話。
本家シリーズは一切関係ない(なんなら本国は訴訟大国なので、本作に限らず下手にジョーズを名乗れない)んですけど、オープニングカットに始まり、ストーリー展開も「2時間あるところを80分くらいまででバサっと終わらせた本家ジョーズ」って感じで、つくりはちゃんとしてました。
まあ、面白いかはまた別なんですけど……。

主人公は、海洋生物学の先生。友人である助手と釣りに行く約束をしていましたが、タイヤがパンクして修理する羽目に。週明けに釣果を自慢してやるよ、との言葉を最後に、友人は変わり果てた姿で発見されます。
ピューマみたいな野生動物(なぜかピューマ推し)に襲われたと推測されましたが、襲われた場所は水上のはず。
そうこうしているうちに被害者も増え、更にはサメの目撃談まで出てきます。

サブタイトルとして「激流篇」とついているものの……外国の川って、得てして流れが緩やかなはずなんですよね(日本みたいに、距離に対して高低差が激しくないので)。
クライマックスで、主人公の息子が男友達とチューブで川下りをするんですけど
・チューブを浮き輪にぱちゃぱちゃ進む息子
・それに迫るホホジロザメ(なんで川にいるかはとりあえずスルー)
・車で適宜移動しながら、陸にあがるよう説得する主人公
この3つは明らかに速度が違うんですが、なんか並走っぽくも見えるし、かと思えば先回りしたり全然追いつかなかったり、相対性理論もびっくりですよ。

元軍人のホームレスのおっちゃんが、元ネタで言う荒くれ者の海の男ポジなんですかね?
自語りが長いだけじゃなくて、ちゃんと実力もあっていいとこ持ってくのがズルいと思いました。

総じて可もなく不可もなく。そこそこちゃんとしていることが逆に災いし、映像の起伏に乏しいです。人によっては退屈だな、となるのもわかる気がする。
……でもそれは昨今のトンデモサメ映画を見過ぎで、ドパガキ状態になってるだけの気もするんだよなあ。


観た日:2026/7/3
ある日、アメリカのとある川沿いの田舎町で釣り人が何者かに惨殺される事件が発生した。
警察は野生のクーガーの仕業だと考えたが、海洋生物学者のスティーブンは人食い鮫の仕業ではないかと推理し・・・・。

とある田舎町を舞台に川に出現した人食い鮫に立ち向かう学者たちを描いたB級サメパニック映画。
川に人食い鮫が現れるという珍しい設定以外は非常にありきたりで典型的なB級映画といった作品であった。
またサメが人を襲うシーンもどこかの資料映像から流用した本物のサメの映像と俳優の演技を編集で絡ませているといった安上がりなものになっていて迫力がほとんどなかった。
ラストの展開に一応伏線がはってあったのはちょっと感心したが、全体的にファミリー向けの駄作サメ映画であった。
第三回東京国際サメ映画祭
オープニング作品🦈
当時VHSのみだったらしい…
めちゃめちゃ穏やかな
川の流れ(激流とは🤔)に
淡水対応した(対応とは🤔)
ホウジロサメが人々を襲う
テキストどうりの展開で安心の作品…
ツッコミどころが激流だが良作好き✨
(面白いとは言ってない)👍