ブラックなブラック・コメディ
エディ・マーフィとかクリス・ロックとかに続け~って頑張っているのだろうけど、脚本が悪いのかキャストがまだ青いのか、ただ喧しいだけなのが残念ですね。
ムッキムキでテッカテカなテリー・クルーズは別格でした、色んな意味でw
ラストも予算が尽きたのかネタを思い付かなかったのか、いきなりの幕引き(´_ゝ`)
イマドキな人種差別への向き合い方とかは面白かったので、もっとそこを掘り下げて楽しませて欲しかった!
ロサンゼルス、サウス・セントラル地区。
デルはボクシングジムを経営しているものの、エアコンも直せないほど生活は苦しくなっていた。
そこへ、刑務所の父親から連絡が!
なんと昔、叔父レオン(テリー・クルーズ)と銀行強盗した時の大金があるから、隠した家の地下の壁を壊して来い、と言う。
が、今そこは大学生の友愛会館になっていた。
しかも白人だらけの。
しかしカネは要る!ってなわけで、デルは友愛会メンバーになるため奮闘するのだが……
友愛会のメンバーがアホ白人ばかりで楽しかったw
イマドキ学生なので、一人黒人のデルがいることで、言葉遣いとか色々気にして確認取ったりしてるのウケる(笑)
アホなりの気遣い、可愛い(*´艸`)
もう設定だけでオチまで読める展開なのだから、もう少し友愛会とのドタバタとかあると良かったなぁ~
テリー・クルーズの使い方も行き当たりばったり。
86分でサクッと終わるし、ネズミが可愛かったのと、顔にチンコ描きまくるのは良かったですww