タラコフスキー

タラコフスキーの感想・レビュー

6日
さすらいの青春(1966年製作の映画)
5.0
映像の素晴らしさにただただ圧倒された

テレンス・マリックとエマニュエル・ルベツキが今日似たような映像を作っているが、それ以上に鮮やかに革新的に田舎の風景を形にしていて実に美しい

話としても全体として幻想的ながら青春の淡さをこれでもかと描いていて実に味わい深い

製作から50年経っても色褪せないこんな傑作が見過ごされていたことが不思議でならない