さすらいの青春の作品情報・感想・評価

「さすらいの青春」に投稿された感想・評価

人非人

人非人の感想・評価

1.5
印象派の絵画を映像にしてみようと、考えたのだろうけど、いまいちハマらず。
naomi33

naomi33の感想・評価

3.0

切ない…

途中までもやもやとして画面が見づらいですが、そこを乗り越えたら大丈夫。笑

映像はとても綺麗でした。
内容はいまいちぱっとしないなーという感じ。
smoke

smokeの感想・評価

4.1
ガラス細工と煌びやかな衣装とセットを、ぼかしを利かしながら広眼レンズでドリーしていく様にはフェリーニの提起したコスモモダンなアンティーク、ノスタルジーへの強い畏敬を感じ取る。

監督がローマやサテリコンを観たかは知らないが、当作はフランス映画なのに強烈なローマを感じさせる。

さすらいの二人が霧宿る旦暮に情事を約束し合う様は何と言っても魅力的で、現実がすぐにもその一瞬を剥奪し合う危険が極大の広眼レンズによって強められている。

生徒たちを教室で写し取るカメラワークもどこか暖かげである。
なので、この映画が示す思春期への畏敬にはトリュフォーを無意識に想起させてしまう作用もあるだろう。
世界観に引き込まれました。
あれは幻覚なのか‥‥とても幻想的なシーンがあってそれもまた 吸い込まれそうな感覚です。そんな映像であってもストーリーは決して抽象的ではないと思います。
60年代ならではの空気を含んだ 美しくも儚げな‥‥そんな映像美でした。
misoraR

misoraRの感想・評価

3.7
私的最高峰である『別れの朝』を生んだ監督がそれより数年前に手掛けた作品。TSUTAYAの発掘良品にて。

フランス映画は大好きで、何も疑わず期待して観たのですが、正直これは、自分にはハマりませんでした。
こんなことは初めてで、大変ショックなのですが、内容が頭に入ってこない……!?これはコトだ。
とても美しい映像ではあるのですが、ぼわんぼわん(?)していて目が疲れました。

とは言うものの、その世界観は本当に素晴らしいく、
桃源郷を見つけたような、夢を見ているような、キラキラ、幻想的で、美しい、、

コンディションが良いときに、もういちど鑑賞し直したい作品です。


【独り言】
鑑賞は9月だったわけですが、これを借りたTSUTAYAも11月末で閉店(ショック大)。あれよあれよという間に2017年も終わりに近づき、ときの流れの速さに恐怖すら覚える今日この頃であります。
なんか美しい世界に飛び込んでってそのまま夢の中にいってしまう感じ。まぁ寝てたんだけどね
ゐわた

ゐわたの感想・評価

3.6
現実世界が煙に巻かれて、モヤの向こうに非現実世界が垣間見える感じ。まさにグノーシス的。この言葉をそのまま映像化したみたいな映画。ずっと夢の中みたいで美しかった。こうゆうフワフワしたロマンスとても好きです。しかし急に時間が進むから若干置いてかれ気味だった…。映像とカメラワークは目を引くほど印象的。
林檎

林檎の感想・評価

5.0
やりすぎなくらいに滲んだ懐古的な映像。モーヌの忘れられない3日間のあの記憶は万華鏡を覗いているようだった。

どツボ過ぎてたまらない!これはDVD購入決定。私の中の歴代1位かもしれない作品。

オルゴールのような柔らかく優しい緩やかな音楽が幻想的な映画とマッチしていてすごくすごくいい。主人公フランソワから見たモーヌは、真っ直ぐでとても魅力的で惹かれるものがあった。フランソワは一切自分の苦しみを口にしないけど彼のことを思うと切なくて切なくて。はぁ、良すぎる。。
romio

romioの感想・評価

1.0
TSUTAYA発掘にて。

映像がキモすぎて、途中で見るのをやめた。
もうなんか、ごちゃごちゃやってて何やってんのか話がさっぱり分からなかった。
自分のdvdプレーヤーもしくはディスクが壊れてるのかを疑った。
体調悪くて観たせいなのかわからないが、内容が全く入って来ず。フランソワとモーヌの関係性は一体何なんだ?観ててとにかくイライラだった。救いはブリジット・フォッセー、可愛すぎる。そして画は美しい。TSUTAYA発掘良品。
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