せんこちゃん

リンドグレーンのせんこちゃんのレビュー・感想・評価

リンドグレーン(2018年製作の映画)
4.9
最高に心揺さぶられた作品。
おだやかな始まりだったのに、とんでもなく濃いかった。
なが靴下のピッピそのものの少女。
自由奔放で好奇心旺盛なアストリッド
天才的な才能を活かして、脚光を浴び有名作家に...と思いきや それまでには予期せぬ運命をたどる。しかし強かった。めげない。辛く苦しい経験があってのその後の人生に光が差し込んできたのがわかった。
「アストリッド・リンドグレーン」と言う名前になったのが、終盤に「なるほど〜」と思わせてくれるのが良いーー。