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The Responsive Eye(原題)
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『The Responsive Eye(原題)』に投稿された感想・評価

Jimmy
3.5
ブライアン・デ・パルマ監督の初期作品。
日本盤Blu-rey『愛のメモリー』に特典映像として収録されている。もちろん日本語字幕付き。

ニューヨーク近代美術館で開催された「応答する眼(レシポンシブ・アイ)」という展覧会を描いたデ・パルマ監督作。

「オプティカル・アート」の展覧会において、開催者側・画家(作り手)・観客などからの説明や感想などから成る「芸術を考える映画」。

光と影によって同じ作品でも見る角度によって見え方が異なる話、「モアレ効果」の話など、なかなか面白かった。

モノクロ映像だったのが惜しい…と思われるシーンあり。

久しぶりに観たが、たぶんブライアン・デ・パルマ監督ファンぐらいしか観ないような作品かも…。
2.5
2024年71本目。

こちらも同じくデ・パルマの『愛のメモリー』Blu-ray(制作40周年記念コレクターズ・エディション)に収録の短編で、ドキュメンタリー映画。ニューヨーク近代美術館で開催されたオブ・アート展初日模様を捉えたものですが、全然事情を知らないので、まるでピンとこなかった…前衛アートに関心がないことはないけれど、初心者であるボクにはキツくてとっても眠かった…。

でもこれも何回か見たら発見ありそうだ。

とにかく、現時点ではただただ眠くてキツかった。でも20分弱だからリトライにはいいかも。
B・デ・パルマ監督の初期短編ドキュメンタリー。美術展での目の錯覚利用した展覧会を捉えた作品だが、正直それ程面白いわけではない。習作の部類である事は間違いなし。ただ見えるもの全て真実か、という主題はデ・パルマらしく、そこにはチト惹かれた。