ジーナさんの映画レビュー・感想・評価

ジーナ

ジーナ

年2、300本観賞。
名作からZ級、恋愛からグロまで。
Yahoo!と映画.com共有。
観返したりで評価が変わる事が多め。
ジャッキーにかなり甘いw

星5.0:オールタイムベスト
星4.5:傑作
星4.0:凄く面白い
星3.5:面白い
星3.0:まぁまぁ
星2.5:どちらとも言えない
星2.0:微妙
星1.5:つまらない
星1.0:凄くつまらない
星0.5:駄作
星0.0:オールタイムワースト

映画(704)
ドラマ(3)

Re:デッド(2018年製作の映画)

2.0

殺されても、自殺しても、早朝4:00に戻ってしまうループもの。
魔女だのなんだのややこしくなっていきますが、ラストはほんと意味不明。

主人公がループする事に慣れちゃって、殺される事にも全く恐怖心を抱
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デーモン・インサイド(2018年製作の映画)

3.0

二人のレズビアン夫婦が山奥の別荘にやってくる。
ここで新たな生活が幕を開けると思った矢先、思いもよらぬ惨劇が幕を開ける。

例に漏れずあらすじを読まないで鑑賞したので、まさかの展開にかなり衝撃を受けた
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マーダー・ドライブ(2017年製作の映画)

2.5

オンボロなキャンピングカーを中心に巻き起こるシチュエーションホラー。

冒頭3分を観た時点で「やべぇ、とんでもないハズレを引いてしまった...」と不安を抱く。

主人公達が人気のない遠い田舎にキャンピ
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ドント・ヘルプ(2017年製作の映画)

1.5

ジャケットのセンスは凄くいいんですが、ホラー映画としては及第点以下。
怖がらせ方のツメが甘いといいますか...
コレと言った名場面もなく、彼らの意図にも正直意味不明な部分もあった。

地下に閉じ込めら
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メイヘム 殺人晩餐会(2017年製作の映画)

1.0

久々に恐ろしくつまらない映画を観た。。。
なにもかも唐突すぎて感情移入やカタルシスを感じられん。

ジャケットも悪質な詐欺である。
悪魔のいけにえみたいなのを想像してたら全然違った。

女優さん達はい
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カムガール(2018年製作の映画)

3.5

最近、「チャットレディ 偽りの代償」という残念な映画を観たからか、その反動で序盤の雰囲気にめちゃくちゃハマりました!

何としてもカムガールで有名になって、ランキングの上位に昇り詰めようとする主人公に
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

自宅の4Kテレビで視聴。
予備知識が無かったのでビックリしたのですが、まさかまさかの視聴者参加型映画。
リモコンで主人公の取る行動を二択の中から選び、違ったストーリーを展開していく。
これを映画と言っ
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チャットレディ 偽りの代償(2013年製作の映画)

2.0

失業した女性がアダルトサイトを立ち上げ、そこで働くチャット・レディ達の夢や絶望を描いた作品。

うーん...
どの子のストーリーも浅いんだよなぁ。
同情しちゃう子もいるけど掘り下げ方が甘いですし、馬鹿
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SEXドールズ(2014年製作の映画)

4.0

かなり悪趣味で胸糞な映画ですが、個人的に好きですw
予告の通り、男は全員クズです。
アウトレイジ並の悪人揃いです。

んでもって、売春婦として売られてしまった悲劇のヒロイン二人がなんとまぁ美しいこと。
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ビルとテッドの大冒険(1989年製作の映画)

3.5

キアヌのコメディ演技が今となっては新鮮w
アレックス・ウィンター監督・主演でキアヌも何気に出てる「ミュータント・フリークス」という神映画からこの映画を知ったので、比べてしまうと本作の評価は落ちる。
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

1.0

あまりの高評価に期待値を上げ過ぎてしまい、ガックシ。

勝手な思い込みでタランティーノ映画のように複雑だけど笑える映画だと思っていたので、全くコメディ要素がないのもダメージがでかかった。
ここは映画に
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ドラゴンファイト(1989年製作の映画)

2.0

アメリカを舞台にしたジェット・リーのアクション映画。

中国の武術団がアメリカで公演を行うのですか、帰国直前になり、リーの演じるラップの幼馴染ワイはアメリカに残ると言い始める。
説得虚しワイを置いて空
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

頭空っぽにして楽しめる。
時々笑えますし、舞台が日系企業というのが面白い。

テラービジョン(1986年製作の映画)

2.0

色々と酷い映画。
設定は良いんですが、あまりの安っぽさやテンポの悪さにイライラ必至w

B級映画は好きなんですけどね〜。
脚本がもうちょっとなんとかならなかったのかな。。。
OPも耳に残るし、主人公の
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ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.5

少年時代からジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、ジェット・リーといった香港スターを20年以上も愛してきましたが、恥ずかしながら30を間近に控え、ブルース・リー作品は初鑑賞となります>>続きを読む

死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

4.5

死霊のはらわたシリーズの3作目、その名も「キャプテン・スーパーマーケット」である!

日本には原題と大きくかけ離れた酷い邦題がわんさか溢れてるのは周知の通り。
「バス男」しかり、「ぼくのエリ 200歳
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プロジェクトBB(2006年製作の映画)

3.5

2018年、記念すべき300本目の映画。
選んだのは、やっぱりジャッキー!

ジャッキーとユン・ピョウの久々の共演ってだけで価値が上がるし、二人ともほんとカッコいい。
ルイス・クーのヤリチン男もイカす
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新宿インシデント(2009年製作の映画)

3.0

アクション封印作品。
こういうジャッキーもアリっちゃアリ。
凄く暗いし、ゲリラ撮影と思われるヤクザの抗争シーンは正直しょぼいです。

日本な映画撮影には非協力的ですから、大掛かりなカーチェイスやアクシ
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アクシデンタル・スパイ(2001年製作の映画)

4.5

今回はジャッキーによる謎解き・推理も楽しい一作。
そして、身に覚えのない物がきっかけで敵に追われるというお約束のパターンでございますw

今回の追いかけっこも様々なアイデアが盛り込んであって飽きない!
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デッドヒート(1995年製作の映画)

3.5

カーアクションがメインの映画です。
もちろん、いつものジャッキーと同じようにアイデア満載のアクションはあります。
特にパチンコ屋での日本人ヤクザ戦などは面白いし、NGシーンのジャッキーもチャーミング。
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.5

主張と主張のぶつかり合い。
そして主人公の無茶なやり方で崩壊してゆく秩序。
でもそれを患者達は心から楽しんでゆく...。

自由を求めて閉ざされた世界から切り抜けようとする姿に観てるこちらも心動かされ
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エヴァ(2018年製作の映画)

3.0

謎多き魔性の女とはいえばイザベル・ユペール。
確かに彼女の右に出る者は居ないかもしれない。
初登場シーンから危険な匂いをプンプンさせていますし、まるで女スパイにでもなるのかというカツラ姿も刺激的。
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生きる(1952年製作の映画)

4.5

余命幾ばくもないと知った時、人は何をするべきか・・・。

虚ろで覇気のない志村喬さんの表情だけで、全ての感情を読み取れる名演技。

中盤からは徐々に死ぬまでにやらなくてはならない使命を見出し、終盤はま
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ミュータント・フリークス(1993年製作の映画)

5.0

さ、最高だ・・・、最高すぎる。
いや、超超最高の映画だ!!!
今まで観た中でトップクラスのカルト映画だった。。。
ザ・シネマでこの映画の放送にこぎ着けた町山智浩さん、本当にありがとうございます。

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酔拳2(1994年製作の映画)

4.5

前作よりもお笑いやスピード、アクションのバリエーションがパワーアップ!!

今回は修行シーンはありません。
既に酔拳を会得している状態ですが、父親に禁止されています。
それ故に全く違うストーリーで十分
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ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

4.5

ジャッキーとソウ師匠の息の合ったコンビネーションが輝きまくり!
いくら映画とは言え、こんな苦しい特訓の数々は嫌にならないのだろうか...

思い出以上にコメディ・シーン満載で笑いまくれましたし、10歩
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アレックス(2002年製作の映画)

3.0

バーでの暴力シーンとトンネルでのレイプシーンの凄惨さは強烈なインパクトを残す。
鑑賞後でも頭の中でそこばかりが再生されるほど。
目まぐるしく周るカメラワークなんかはエンター・ザ・ボイドに引き継がれた感
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カノン(1998年製作の映画)

4.5

同じくギャスパー・ノエ監督の「カルネ」の続編。
先にカルネを観てからの鑑賞がオススメ。
しかし、2本とも絶対に一般受けするものではありませんw

本編中、延々と主人公の愚痴が続く。
フランスの街をとぼ
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カルネ(1994年製作の映画)

4.0

奇才ギャスパー・ノエによる40分の短編映画。
続編「カノン」とセットで観るのか望ましい。
そして、カルト映画と言われるのも納得の奇抜な映画である。
序盤は非常にグロテスクな描写があるので注意が必要。
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