公式映画コメント記録アカウント

ビルド・ア・ガールの公式映画コメント記録アカウントのレビュー・感想・評価

ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)
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自分が一番謎の存在。
でも謎だからこそ才能の引き出しは沢山ある!
この作品はその引き出しを開ける勇気をくれる! 作品をみて多くの人々が自分に自をもち、自分を愛し、一度きりの人生を思いつきり楽しんで欲しい!———土屋アンナ(モデル・女優・歌手)

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パーティーは永遠じゃない。 人生において大切なことは、パーティーが終わり酔いが冷め
た後の少し味気ない日常を誰とどう過ごすのか。
イケてる音楽が鳴り響く中、頭の中では至って冷静にそんなことを考えていました———峯岸みなみ(タレント)

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夜中にふと思い出して叫びたくなるような痛々しい過去 や失敗がある人にとっての救済映画。そうだ人生は何度だってやり直せる!
そして確信した。わたしは「ちょっぴりイケてない女子高生を演じるビーニーファン」だ———松井咲子(タレント)

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最初の入りから共感しつつずつとハラハラしてました。
見る側はそうじゃないよ!自分を取り戻して!って思うけど いざ自分も主人公の立場なら自分を見失ってしまうかもし れやん。けど何度見失ってもいいんじゃないかな、それも自分の人生と強く思えました———そわんわん(YouTuber・モデル)

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自分の才能を探して、知らないことにも飛び込んでみる。
私とは真逆のポジティブさを持つジョアンナに、終始驚かされっぱなし。
でも観終わる頃には、もうちょっと大胆に生きてみようかな?って思えちゃう。
ユーモアとパワーをくれる魔法のような作品!———野水伊織(声優)

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ティーンの時にこの映画に出会っていればジョアンナの生き様に、言葉に、どんなに励まされただろう。 でも、この映画にはきっと何周もまわって、いまだから気付ける大事なこともたくさんあった。
またすきな映画が増えた———瀬戸あゆみ(モデル・ブランドディレクター)

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全ての失敗が自分自身になるためのグローリー・ロードに続いている。
一歩ずつ派手に転び、転げながらその道をひた走るヒロインを演じるビーニー・フェルドスタイン、輝いている!
半端ないやらかし具合が逆に愛しい———山崎まどか(コラムニスト)

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この作品のタイトルは“ガール”と書いで“自分”と読むのだ と、私は思っている。
他人が設定した理想的な誰かにならなくていいと教えてくれ、自分自身になる方法を示してくれる。 イギリス的なユーモアが炸裂した肩の凝らない人生の指南書だけど、これを完璧に手本にする必要もない。
前を歩く個性豊かな姉たちの失敗談を聞き意見を知ることは、あなたの新しい一歩に繋がるはずだ———奥浜レイラ(映画・音楽パーソナリティー)

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なんだか海外セレブの一生をリアルに観ているような気持ちになりました。
若いうちに成功すると得るものも多いけれど、失ってしま うものも多くある。だけど失敗を理解して挑戦し続けれ ば誰にだってチャンスは訪れる。そんな希望を見せてくれる映画でした———KIMINA(アーティスト)

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今回この作品を見させていただき、今の私の状況や心情とリンクするところがありました。それと同時に今のわたしに自信がつきました。 主人公とわたしのトライアンドエラー精神が似ていたからです。失敗 することも世間からどう思われるか、など自を失くすことも、どれが正解かわからなくなることも日々たくさんあります。
でも答えはまだ分かるはずもなく、自分で見つけていく過程が1番大切なのだと改めて感じました。
生涯の中で答えが見つかることを自分に期待しつつ、沢山のことに チャレンジして周りに感謝を持ちわたしにしかできないJoumeyを見つけていきたいと思える事気がもらえる作品でした———MIO(アーティスト)

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原動力が憧れでも悲しみでも悔しさでも、それをパワーに変えて何度でも自分を奮い立たせるタフなエネルギー。
間違えたらやり直せばいい、そんな”変化を恐れない心""パワフルな行動がに力をもらえるストーリー ❤️‍🔥
まずは容姿から大チェンジして気持ちを作るところ!同じGirlとしてすっごく共感した ❤️‍🔥
人生は自分次第で切り拓いていける。そんなポジティブな勇気とパワーをもらえる映画でした!———花森りえ/ひみつのネリネ(アーティスト)

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冴えない主人公が自分を変えようとライターという仕事を通して成長していく姿をポップに描いた作品!
ファッションや年代などがとても素敵で、当時のロックシーンをリアルに想像させる世界観になってます!———POOL(アーティスト)

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ファッションとは、自分を着飾る道具だと思っていた。本来の自分を偽るよう な、そんな気がしていた。しかしファッションとは見えない内面を視覚化し、 他者に伝えるものであり、自分自身を表現するもの、言葉のようなものだったのである。
内向的で冴えない主人公が、自身に新たな名前を与え、服を揃えて髪を染 め、イメチェンして自宿をつけていくシーン。写真家がカメラを手にするよう な、音楽家がギターを首に掛けるような、自分を表現する手段を手に入れる過程は、まさに「変身」そのもの。そのシーンにとても胸が熱くなった。 ファッションは心を変え、心はファッションを変える。容姿を磨くことは自分 自身の内面を表現するための勇気づけの第一歩となり、自分の心を強くし、自分への愛をも強くする。
この映画は、音楽批評家を描いた物語でありながら、ひとりの人間のファッ ションの変容から内面性の変化について考えることのできる作品であると感じた———文藝天国 ko shinonome(アーティスト)

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だれでも自分の世界に色めく「まほう」をもっている。そして、自分の「まほう」を自在に表現できる人は羨望される。
でも、そうなるまでの過程の、未熟で不器用で、「まほう」が自分の世界のなかだけでしか存在しないうちは、他人から見てみたらただの空想に焦がれる変人の”痛いやつ”になってしまう。「まほう」はまだ見えないだけで、無いわけじゃないのに。
自分の声が上手に聞こえないうちは、周りの声のほうが大きく聞こえてしまうから、そんな人をも黙らせてしまうくらい自分の「まほう」を見せるためには、お金や、自分の声が社会に届くくらいの地位が必要だと感じる。浮いていた両足を地につけて歩き始めたときに、自分の「まほう」が見えなくなってしまうことが、わたしにもあった。でも、「まほう」は一度忘れてしまってもまた思い出せること、一度おとなになっても、何度でもこどもに戻れることを覚えておきたいと思った———文藝天国 すみあいか(アーティスト)

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持て余すポテンシャル。
ドリーの行動力は、表現者じゃなくても共感出来て『ぐつ』と胸が熱くなる映画!
テンポよくポップでとてもシンプルに大切なメッセージを伝えてくれる。
今足りてないエネルギーはこの作品で補充できそうだ———MFS(アーティスト)

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十代だったころ、ティーンムービーばっかり観てた。いまもティー ンムービーは大好き。だけどもちろん、それはもう、わたしに向 けて作られてはいない。大人になってからティーンムービーを観 る楽しみは、作り手が、なにをいまの十代に伝えようとしている のかを感じることにある。その熱いハートに触れ、外野でぼろぽろ涙を流してる。「男には頼らない」ではじまる本作。
「次の10年をぶち壊しに行こう」のセリフがいいね!———山内マリコ(作家)

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女子高生の時にこの映画を観たかった!!
壁にぶつかった時に観てほしい作品。
みんな、何者かになりたくて挑戦すると空回りしたり自暴自棄になる時がある。
上手くいかなくてもそこから学べばいいんだ、やり直せばいいんだ、ということを改めて思い出させてくれる映画———椎木里桂(株式会社 AMF 代表取締役)

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人の音楽にしゃぶりつき陳腐な言葉で汚して何かを生み出した気になっている。
ジョアンナは魚々足りていない若い人の一人。
かわいいけど悪趣味で振り返ると恥ずかしさが先に立つ。
青春とはそうゆうものかもしれない、と思い出させてもらえた———大九明子(映画監督)

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