Devdas(原題)を配信している動画配信サービス

『Devdas(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

Devdas(原題)
動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

Devdas(原題)が配信されているサービス一覧

『Devdas(原題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

Devdas(原題)が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
Rakuten TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『Devdas(原題)』に投稿された感想・評価

てれ
3.2
バンサーリー版のネタバレあらすじ(本編未見)→原作小説→この映画
の順でたどり着いた。

アマプラには何故か昔のモノクロのヒンディー映画がたくさんあって凄い。ただ残念ながら字幕は機械翻訳で読みにくい。hindiで検索すれば出てきますのでぜひ観てみてください。

ぶっちゃけデーヴダースとパーローは好き合ってはいるけど愛し合ってはないよね。デーヴが両親から結婚反対されればあっさりそれに折れてパーローに別れの手紙書いちゃうし。そもそもパーローよりデーヴの方が身分高いんだし力ずくでなんとかなったはずだよねって思わずにいられない。

登場人物の行動に不満はあれども、デーヴダースが大地主と婚約してしまったパーローの額を切りつけて「これからお前が鏡を見るたびにその傷跡で俺のこと思い出してくれるよね」(超意訳)って言うシーンは最高に狂ってて好き。一緒になれないならせめて覚えていてほしいという祈りは絶望的だよね。

個人的に傷心で酒に溺れるデーヴダースを介抱する娼婦の踊り子チャンドラムキーが好き。パーローを忘れきれていないと知りながらのデーヴへの献身はもはや聖女。
チャンドラムキー役のVyjayantimalaは「Madhumati」(ここでもディリープ・クマールと共演)で観て、その華々しさが好きだと思った。このデーヴダースではカタックダンスも披露していて、彼女はチャンドラムキーに適役だったと思う。

劇中歌でクリシュナとラーダーがモチーフの民謡が出てきて、その民族的なメロディが良かった。
そしてクリシュナの帰りを待つラーダーのようにパーローもデーヴを待ってたんだよね…それを一時の気の迷いで足蹴にするなんてデーヴのバカヤロー(゚Д゚)ゴルァ!!ってならずにはいられない。人の愛も命も儚いもんだね。
愛と死と破壊の物語。
55年の本作で3回目のリメイクだそうで、02年のシャールク版は何回目のリメイクなんだろうか。以前にインド映画同好会で、インド人は「ヒールとランジャー」「ラームとリーラ」「デーヴダース」等が題材のものは全てタイトルだけで悲恋モノだとわかると言っていた。

デーヴダースがパロの顔を鉄棒で切るシーンの暴力的で狂気的な愛たるや。
娼婦チャンドラムキとのパートでも彼はパロへの想いを重ねる。

歌とダンスのシーンがめちゃくちゃ良い。正直クラシックインド映画を舐めていたけどこの調子だとおそらく名作揃いなんだろうな。
s0o0
3.9
2002年版は見ていたんだけど、伊豆の踊子なみに沢山作品があるみたいで、別バーションも見てみた

小説も読んでたんだけど、それを踏まえた感想として、2002年版はこの話を知っている前提での映像化を意図していて、その上で原作の映像化という点に重きを置いているんだなと、つまりこの1955年版は原作を知らなくても何の話かがわかる作りになってる

それにしてもDevdas糞だなぁ、Chandramukhiで良いじゃんもう、胸糞悪くなる話だなぁ
以前『現代ヒンディー短編選集1』を読んであまりにも救われない話が多くてやっぱりインドに映画は必要なんだなと再認識したときがあったんだけど、小説をそのまま映画にしちゃうと救われないまま終わっちゃうのかな
でもDevdasの原作ができた頃って多分映画もそんなに盛んじゃない時代だったから小説に夢を託すしか無いと思ったけど、よく考えたらその時代識字率って恐ろしく低いだろうから童貞臭いインテリの書いた暗い小説が多いのかな

Baulの歌うAan Milo Aan Milo Shyamが泣きメロで泣ける