s0o0さんの映画レビュー・感想・評価

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Jagga Jasoos(原題)(2017年製作の映画)

3.4

インド映画とミュージカルの違いが良くわかる、良く分からない話、特に最後
探偵ものなのかと思ったら割と壮大なアドヴェンチャーで、ドリフっぽいノリもちょいちょいある展開は楽しめた

Katrina Kai
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ルナ・パパ(1999年製作の映画)

3.3

輸入盤を買ったら字幕がドイツ語しかなかったという罠
でもドイツ語でも5%くらいはわかるもんだね、一応程度の学習経験者の面子が保てた

内容もドイツ語字幕で観るくらいが丁度良いくらいの不思議系だった
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OMG 2(原題)(2023年製作の映画)

4.5

1stのヴィシュヌ派(=クリシュナ)から今回2ndではシヴァ派になっただけでなく、ちゃんとシヴァ派らしく(というと怒られが発生するか)性教育ネタというのがワロ

「性をひた隠してロクに教育もしない割に
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Badhaai Do(原題)(2022年製作の映画)

4.0

“Made in Heaven”のKaranとTaraが好きすぎて、同じようなカップルが観れるのかなという期待の元で観てみたが、あの域ではなかった、Shardulがヘタレ過ぎたのかも
カミングアウトの
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カレー&青酸カリ:ジョリー・ジョセフ事件(2023年製作の映画)

4.0

構成が上手&そもそもネタとして面白い(という感想は不謹慎なのか)ということで、何か引き込まれた
事実は小説よりも奇なりというか、エモみ路線ではないドキュメンタリーは大体そういう題材だよね

なぜこんな
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Hipsters(英題)(2008年製作の映画)

3.9

ロシア語映画発掘上映会なるものにて鑑賞
Filmarksに無いのかなと思ってたら、キリル文字タイトルが無いだけだったのね、探すのに時間を要してしまった
ロシア語タイトルは«Стиляги»、ミュージカ
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そして、見失ったのは(2023年製作の映画)

3.8

どうでも良いけど、Netflixのダウンロード機能って初めて使ったんだけど、盆暮正月の新幹線の待ち時間とか新幹線の時間にとても重宝するねこれ

こういうSNSに振り回される若者的な映画ってインド映画で
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諜報(2023年製作の映画)

3.6

RAWとISIと某国の利害関係が今ひとつ掴めず、諸々の交渉のロジックがピンと来なかった

女性×スパイというテーマを狙ったというのはあるだろうが、基本的にグズグズ展開で、しかもこれは性別関係なくグズグ
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.8

グロシーンはちょいちょい飛ばしながら観たから見落としあるかもだが、なかなかテンポよく笑えて良かった
肉食う側から食わない側には貧弱くらいの悪口しかできないが、肉食わない側から肉食う側には色々イチャモン
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アーチーズ(2023年製作の映画)

3.7

Khusi Kapoorは可愛いし、Suhana KhanはガッツリSRKだしくらいの感想ではあるが、オジ&オバ化が進行して膠着感が否めないヒンディー映画界に新しい空気を吹き込むのはこの辺なのかなとい>>続きを読む

ディル・セ 心から(1998年製作の映画)

1.0

Amarのストーカーがキツすぎなのと、愛してるんだからそんなストーカーくらいするもんでしょ的な周りの雰囲気が不快すぎて一旦途中でギブ

運命の皮肉、あるいはいい湯を(1975年製作の映画)

3.5

クリスマスだから観てみた
海外版を買ったはずなのにちゃんとマトモな日本語字幕があり感謝

当時のソ連の状況はわからんが、どこ行っても似たような区画整理をして似たような住宅地にしちゃったせいで全く違う街
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慌てず騒がず(2023年製作の映画)

3.8

イケおじってないTiger Shroffは珍しい
ジジババは孤独に苦しみ、若者は貧困に苦しむ的な構図を不思議コメディにしている感じが、同様の格差系の邦画作ったらこんな感じになりそうとは思いつつ、人口の
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フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛を込めて(2019年製作の映画)

3.3

飲み食いしながら安心して観れるやつ
色んなフラグが教科書通りではあった

労働歌ってまんが日本昔ばなしの田植地蔵で概念を知りつつ、百姓育ちの私には全くそんなエピソードが無かったななんて思ったのを思い出
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ガザ・サーフ・クラブ(2016年製作の映画)

3.5

アーカイブで映画のみ視聴

この地域の映画は何かしらメンタルに禍根を残すかもしれないと思って警戒してみたが、敢えての(?)牧歌的なノリで安心して観れた

移動も流通もままならないってどんな気持ちなんだ
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Life in a Metro(原題)(2007年製作の映画)

4.0

非常にムンバイー的というか、Pritam的というか
都会っていまだに狡猾とか冷徹とか孤独って感じなのかな、これは一昔前だからまだそういう時代だったんだろうけど

Pritamこないだ有明で見たはずなん
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Swades(原題)(2004年製作の映画)

3.8

マザコン、NRI、なろう、あたりが盛り込まれた非常にSRKのジャータカ的な作品
旧来の風習にしがみつきながらも現状の不満ばかり言っていて、よそ者のSRKに対してはお手並み拝見態度全開のパンチャーヤトを
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Dil Chahta Hai(原題)(2001年製作の映画)

3.1

ストーリーもそりゃそうだろって感じだし、Preity Zintaがかわゆす以外にはホントにカフカ
最後のナンパがよくわからめだけど

以下殴り書き
・Akshay Kannaが1番老けてたけど1番若い
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

4.0

前作はalt + tab使えよって感じがしたけど、今回はそんなにマウス操作の描写がなかったせいか操作感についてのイライラは軽減されたと思われる(あんまり前作覚えてない)
というか最近の人はこんなにタイ
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Thallumaala(原題)(2022年製作の映画)

4.2

この手の学習しません集団による暴力とブロマンスだけの話って大嫌いなんだけど、色々凝ってた感があり、且つ、結局みんなから愛されキャラなんで大団円ハッピーエンドでした的な都合主義展開というわけではなく楽し>>続きを読む

スルタナの夢(2023年製作の映画)

3.4

一度気絶したし、まぁフツーに良くわかんない話だったけど、多言語かつ割と一つ一つの言語(特にこの手の話では雑に扱われそうなヒンディー語とベンガル語)の扱いが丁寧なのが性癖に刺さった
とはいえベンガル語の
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相撲ディーディー(2023年製作の映画)

3.4

DangalとMary KomとIrudhi Suttruを足して3で割ったやつ、なんかもう女性とアスリートとかダイヴァーシティってインド映画でも目新しさがないんだよね、本人は大変だったろうから何もし>>続きを読む

ペルシアン・バージョン(2023年製作の映画)

4.0

TIFFなんて6年ぶりかな

imām派の解像度が上げられたので感謝
イラン、アメリカ、女性、同性愛てな感じで詰め込み過ぎなのと、サクサク演出のための早口ナレーションで最初は詰め込み過ぎ感があったが消
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Paheli(2005年製作の映画)

4.0

これでもかというくらいのRajastanと良い音楽とRani Mukherjeeが詰め込まれていて、おいおい的な話の流れも笑い飛ばせた
おいおい展開もそうなんだけど、こんな噂だらけのムラ社会でこの家族
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Tu Jhoothi Main Makkar(英題)(2023年製作の映画)

2.7

ラブストーリーだと思ったら家族モノだった、このノリであの展開だったらそりゃ最後そうなるだろうねという映画
安心してアイロンかけながらデリーのホモソ家族映画を観たいなら丁度良いが、私は元々この監督の映画
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容疑者X(2023年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原作の小説は読んだことがないから、原作の比較はできず、日本版映画との比較になるのだが、日本の映画はよくできているなーと思っていたのでどうしてもそれとの比較となるとちょっとなーという感じ

結末がどうこ
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

10年くらい前に観た気がするけど、全忘れしていたのとインド版観る前の振り返りに
しかしながら、割と核心部分は覚えていたようで、トリックについてはなるほどというよりもそう言えばそうだったなくらいの反応に
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フックレー ないない尽くしの男たち(2013年製作の映画)

3.3

ダラダラ数日かけて観ちゃったのもあるけど全体的に退屈
そもそもあんたら何したかったんだっけ?ってなるし、宝くじ当てる能力があるのであればもっと金の貯め方と交渉の仕方あるだろという感じだし、なんかどんで
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燃えあがる女性記者たち(2021年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリー映画なので眠くなることを警戒していたものの、コンディショニングが上手くいかず何度か途中で意識を失いかけた

ジャーナリズムの過酷さをアピールしたそうな割には思いのほかのんびりしているバ
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バーナデット ママは行方不明(2019年製作の映画)

3.6

うーん、なんか前半辛すぎはしまいかという感じ
勿論事件は必要なんだけど、私の感覚だと口が悪い以外はそこまで責め立てる程でもないのかなという感覚で(別に理あ彼アピールしてるわけではないんだけど) 、それ
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ダンサー イン Paris(2022年製作の映画)

3.8

クソ邦題シリーズ、身体論や人生観出しているフランス語や英語のタイトルの方が良い

勝手にABCD的な内容を期待していたせいもあるのだが、そんなに踊らない
でもまぁ二度生まれる的な話ってリアルな感じに受
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フライング・ジャット(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

A Flying Jattってことは一般名詞なのか

1人だけが超人だとバランス悪いなーと思っていたら丁度ゴジラロジックでバランスとっていたのが◎
ただ、この手のスーパーヒーローモノにありがちな、最後
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君は行く先を知らない(2021年製作の映画)

3.0

イラン映画の流派でたまによくあるロングショット垂れ流し映画
予告編観て予感はしてたけど、90分程度だし耐えれるだ高をくくったものの、やっぱり早く終わんないかなって気分になってしまった
もっと長かったら
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フライデー・ナイト・プラン(2023年製作の映画)

3.8

Babil KhanからパッパIrrfanの面影がちょいちょい感じられるのがツボ、”Qala”でも出てたのね、あれはセリフが少なかったこともあって気づかなかったわ

Aadhya Anandは“Bom
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PATHAAN/パターン(2023年製作の映画)

4.3

こういったチェイス系のアクションはどんな感じで演出を進化させ続けるのだろうか、追いかけっこからの宙を舞う車からのドカーンというのは長いこと変わっていない気がする

そういうこともあり、007やMiss
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慕情のアンソロジー2(2023年製作の映画)

3.5

下ネタ多めなのはタイトル的にしょうがないんだけど、2023年の今ではインドとはいえそんなに斬新というわけでもなく、総じてアイロンムービーという感想
すこな順では2 -> 4 -> 3 -> 1

[M
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