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鉄の男たち チッタゴン船の墓場
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目次

『鉄の男たち チッタゴン船の墓場』に投稿された感想・評価

gm
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バングラディシュのチッタゴン、世界最大の船舶解体現場で働く男たちのドキュメンタリー。

現役を引退した超大型船をほぼ手作業で解体していく労働者。

船を手で壊しているなんて想像したこともなかった。
いや、手で壊せるんかい・・・

環境がどうのこうのなんていう次元じゃない。
逞しさを感じるなんて悠長な世界じゃない。
生きていくためにそこにいる人たち。
辛いとかそういう思考が止まってしまって、
あの現場を裸足で歩く少年の足を見て、せめて靴を履かせてあげたいと、そればかり考えていた。




ナレーションが韓国語だったのがちょっと新鮮だった。(ドキュメンタリー初心者)
syuhei
3.5
2009年のパク・ポンナム監督作品。宇多丸さんが共著『ドキュメンタリーで知るセカイ』などでたびたび紹介しておられた本作、午前の家事をしながらアジアンドキュメンタリーズでやっと観た。

バングラデシュの港湾都市チッタゴンは老朽化したタンカーなど大型船が集められて解体される"船の墓場"。2万人の労働者が手作業で船をバラす。危険な環境、有害物質、児童労働など、ありとあらゆる労働搾取の現場でもある。何ひとつ無駄にしない=なんでも売りさばく様子は鯨の解体のようでもある。

世界経済の物流を支えた船の最後にどういう人々が関わっているのか。映画は貧しい出稼ぎ労働者数人にフォーカス。ある男性は、故郷に残してきた妻が出稼ぎ中に出産。その子供には先天的な障がいがあった。4日かけて故郷に戻り、初めて対面した我が子を抱きながら嗚咽する彼と妻の声が耳に突き刺さる。

https://x.com/syuhei/status/1993130657376354558
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幸せの尺度

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