世界的ジャズシンガー、ビリーホリディの実話に基づく伝記映画
ビリーホリデイを演じたアンドラ・デイ
ジャズシンガーとしての美声はもちろん
風格があり、可愛く、かっこいい
ステージングのかっこよさもモチロンだが、
舞台裏での椅子にだらしなく座る姿や
素が出るときの人間臭さ
そこが無性に愛くるしくかっこよい
クスリや人種差別をメインにしてしまうともっとダウナーな作品になりそうなところをビリーの生きざまに着眼し、リスペクトしているので知らない人でもビリーが好きになれそうな話になっています
脚本 3.4
演出 3.8
サントラ 4.0
アンドラ・デイ 4.1