どなべ

ユニコーンを追えのどなべのレビュー・感想・評価

ユニコーンを追え(2019年製作の映画)
2.0
エストニアは海と野原の美しい自然を、どうしようもない落書きとロシアから輸入したのかと思うほどのポイ捨てで汚しているらしい

ドキュメント調を意識してのことだとは思うけど、色味が映画っぽくないことと終始真面目な内容なので、起業のための自己啓発セミナーを受けてる気になった

かといってエストニアの現実的なスタートアップのドキュメンタリーかと思いきや、"偶然"とか"天才プログラマーの天才的な思いつき"でピンチを乗り越える

「オーシャンズ11」は面白いシーンだけを見せるスピード感のためにご都合主義を使うが、この映画はつまらない数字の話だけを聞かせるためにご都合主義を使いたいらしい

黒人の悪役がいたのは良かった
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