ユニコーンを追えの作品情報・感想・評価

「ユニコーンを追え」に投稿された感想・評価

エストニアの企業がアツい…のかも!と昨今のサウナ人気からじわじわと感じ始めていたところだったので、大変楽しめました。商談するならサウナ。あのサウナ便利そう、輸入して!
わかりやすくてよかったけどなあ。風景もよいですし。
ダサいんだかオシャレなんだかわからないメッセージT、私もほしいです。
Dantalian

Dantalianの感想・評価

3.2
ここまでつまらなくていい加減な作品を見るのが久々で逆に新鮮だったのかもしれない。。。
Swearing wordsまで棒読みなのはどうにかしてほしい。。。
映画を観てない人が作ってる感じの、CMみたいな映画。
観客をなめるのもほどがあるでしょ。。。
hibiya1975

hibiya1975の感想・評価

3.5
EUフィルムデーズ2021  エストニア

ひょんな事から起業家とった女性が巻き込まれる投資家との駆け引き、旅、人生が描かれます。とにかくテンポの良さが気持ち良い。色恋沙汰への寄り道皆無。女性と男性が徐々に逆転してゆく様も面白い。

落ち込んで歩く主人公にペンキ塗りの青年が……
「ヘイ!お姉チャン、何か落としたぜ!」
「?………」
「スマイルさ!ハッハッ」
「…………(笑顔)」
このシーンが印象に残った。

テーマモチーフに「自転車」が選ばれた事の意味を噛み締めた。「自分で漕いでこそ…」の精神。ブラックユーモアだけでは語れない現実が見えた。
アノ

アノの感想・評価

2.6
天才プログラマーの役者の呆けたような危うさに大分頼ってる。
企業RTAをやるならもっとデタラメな勢いが欲しいところ。投資家をサウナで詰めるとこなんてもっと過激にやれたんじゃないか?
どなべ

どなべの感想・評価

2.0
エストニアは海と野原の美しい自然を、どうしようもない落書きとロシアから輸入したのかと思うほどのポイ捨てで汚しているらしい

ドキュメント調を意識してのことだとは思うけど、色味が映画っぽくないことと終始真面目な内容なので、起業のための自己啓発セミナーを受けてる気になった

かといってエストニアの現実的なスタートアップのドキュメンタリーかと思いきや、"偶然"とか"天才プログラマーの天才的な思いつき"でピンチを乗り越える

「オーシャンズ11」は面白いシーンだけを見せるスピード感のためにご都合主義を使うが、この映画はつまらない数字の話だけを聞かせるためにご都合主義を使いたいらしい

黒人の悪役がいたのは良かった
EUフィルムデーズにて。

実話に基づくとあったけど、具体的にどこかの企業の話に着想得てるのかな?

エストニアのある男女が試行錯誤、スタートアップ企業として紆余曲折を経て軌道に乗って行く、そしてアメリカに売り込みに行く、そういう実際にあったムーブメントをコミカルに描いたドラマ。

男性中心の世界に、日常生活からのアイデアを持ち込んだことから起業の一端に加わることになった女性ウイエと、起業の夢を追うトゥヌ、二人の奮闘する姿。

ジョブス、ザッカーバーグ、マスクあたりに触発され世界的成功を夢見るも、厳しすぎる世界、成果を出すまでの締め切り、報酬、無茶な違約金。

それでも成功のため、または、大金を手に入れ自分の事業に弾みをつけるため、がむしゃらにやろうとするけども…

スタートアップ企業とシリコンバレーの関係を見やすく描いてて良いと思う。

終わりかたもいいんじゃないかな。
ism

ismの感想・評価

3.2
ほぼ初めて観た北欧系の映画だったので、間の作り方など新しく感じた。IT先進国エストニアのスタートアップの雰囲気をシュールに感じられたのと、シリアスになりそうな展開でもコメディタッチで描かれてていたのはよかった。
たまご

たまごの感想・評価

3.0
完全に海外の観客向けなんだろうな。
我々がエストニアに対して持っている、IT・スタートアップ大国なイメージ(偏見?)を意図的に、また自虐的にもフル活用してる。
EU Filmdays
会社を辞め一念発起し自身の会社を立ち上げることにしたウイエ
48時間で成果を出す会合で知り合ったトゥヌと共にヘルメット製作から自動運転自転車開発に転身
金を集めようにも投資家も馬鹿ではなく…
7割くらい金無くていかに投資家から金を引き出すか、みたいな話でだれた。
肝心の開発に関しては本当にサクサクし過ぎて拍子抜け。
目先の金の為に買収されるか会社を続けていくか二択
にしても単調と言うか何と言うか…。
ちょっと期待してたからがっかりしたというのが正直な感想。
女性起業家が仲間たちと新しいデザインのヘルメット製造会社を立ち上げようと、投資家を募るが、巧く行かない。自動運転自転車を開発しようと投資家に会うと、即決で出資が決まる。ところが製品化が進まず、遅延金を撮られるばかり。ようやく製品化でき、優良企業と認められると、出資者。に企業買収されてしまう。
かなりハードな作品になりそうだが、コメディにした。ヒロインも、仲間の男性起業家たちも楽観主義者ばかり。営業担当は胡散臭いキャラ。社員を募集すると、元エストニア首相が面接に来て採用されたり(前職になんらこだわらず、ヒラ社員扱い)、エストニアの経済にも深入りしないが、さりげなく描いているのも好感が持てる。
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