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アウシュヴィッツの生還者のmomのレビュー・感想・評価

アウシュヴィッツの生還者(2021年製作の映画)
4.0
減量?増量?特殊メイク?
クリスチャン・ベール並の役作り。
あの“エンジェル”の面影はまるでない。
侮ってたわベン・フォスター。

ヴィッキー・クリープスはどの作品でもいい演技をするなぁ。
『彼女のいない部屋』で覚えた女優さんだけど、その前から他の作品でも知らないうちに見てたみたいで、また観返して確認したい。

帽子の話のように、ボクシングも勝つか負けるかではなく、生か死かの戦い。
常に“生きる”方を選択してきたヘルツコ。
観終わってからのジャケ写が辛い。
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