アウシュヴィッツの生還者の作品情報・感想・評価・動画配信

『アウシュヴィッツの生還者』に投稿された感想・評価

選ぶしかなかった_。

ナチスドイツの収容所、腕っぷしの強さを買われてドイツ人将校に保護されたユダヤ人ヘルツコ・ハフト。保護されたといっても、ドイツ軍人たちの楽しみ、ユダヤ人同士にボクシングをさせて…

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深い傷を負った過去を背負い生き続けるボクサーの話。
ホロコーストの生還者の戦後の苦悩を描いた作品は初めて観たかもしれない。キツイけど救いある結末で良かった。

1949年、アウシュヴィッツ収容所から生還した過去を持つハリー。ボクサーとして活躍する傍ら、生き別れた恋人のレアを探していた。記者からの取材で自らの壮絶な過去を振り返るヒューマンドラマ。

虐殺が横…

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4.2

・ジャンル
歴史/伝記/ドラマ/スポーツ

・あらすじ
舞台はニューヨーク市コニーアイランド
ユダヤ系ポーランド人のボクサー、ハリー・ハフトことヘルツコ・ハフトはスランプに陥っていた
原因は収容当時…

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胸が苦しくなった。
ハリーの善でも悪でもない、ままならない、ありのままの姿が人間らしくて良かった。

「戦争とは征服と服従、勝利と苦悩」
私も昔ほぼ同じような言葉を聞き、とても納得した記憶が蘇った。
ねこ
3.5

ほんの数ヶ月の恋人同士がお互いの命を繋ぎ合っていたことの尊さと、その背景の痛ましさ
地獄を生き抜いた人がいて、その人に寄り添い共に生きると決めた人がいる
彼らの気持ちを想像することなど到底できないが…

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2026-81
「レインマン」の監督‼️ たまにはこういう重い映画も観ないといけないと思いました。
choco
3.5

ギリギリの状況の中で、生きるための選択を迫られ続ける。
そこには善も悪もない。
そして生き残ったあともずっと、その自分の選択に苦しめられ続ける。
人間をこんなふうにしてしまう戦争の恐ろしさ。

ドイ…

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"生き残ってしまった"という重み。
選択せざるを得ない状況。

ラストカットは涙が出る。

誰がハフトの行為を責められるのか

それしか選択肢はなかったのに

同胞を傷つけるなんて、と正論を安全な場所から言うのは容易

でもあの状況下で責められるわけがない

生き延びてなおもこんなに苦しん…

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