リアルすぎて何とも痛々しい……。そうね、「ふつうの子ども」はまさにこんなものだし、親も教師もアルアルな話だった。
最初は「ブタがいた教室」のように子供たちが自主的に考え、教師が自分も子供から学びな>>続きを読む
まぁまぁまぁまぁまぁ……ひどっ。
って、分かっていて行ったのにわざわざ言うのも大人げないですよね。はい。すいません。
年末の買い物ついでに見るのに時間の合うものが他になくて。
今後は気を付けます>>続きを読む
わざわざ12月24日から始まったのに全くクリスマス感のない話だった(笑)
連ドラは視聴済みだけれど設定はほとんど忘れてる、という私のような方は、冒頭10分くらいでザーーっと人間関係をおさらいしてく>>続きを読む
後味悪さの真骨頂、久々にクリント先生らしさを見た気がする。(ここ最近の作品は妙にイイ感じに収まってた気がして……)
ものすごく面白かった。
絡まった糸を解いていく……の逆を行く、真っすぐな糸をグ>>続きを読む
雄大なニュージーランドのドライブロード、美しい星空、レトロな一軒家など、風景や自然に癒され、目に楽しい……。
その中で展開される生死を伴うストーリーは切ないのだけれど、設定にたくさん無理がある気がす>>続きを読む
これが生まれて初めて見たホラーだったら良かったのかも知れないけれど……。既視感すごくて、新鮮味も意外性もなかった(つまり怖くなかった……)
ストーリーじゃなくて音で驚かせる系ホラーってやっぱり苦手>>続きを読む
ただノーマスクでいたかっただけなのに。
あのコロナ禍中、マスク警察が往来する中、マスクを法律にした市長を追い落とすために自分自身が市長になろうと立ち上がった保安官ジョー。
と書けばカッコいいけれ>>続きを読む
シンプルで可愛い絵柄だからこそ残酷なシーンにより恐怖感が出るという部分では『対馬丸-さようなら沖縄-』を思い出す。
状況的には『ONODA』や『木の上の軍隊』と同じ。ただ、残って活動した人数の多さが>>続きを読む
何かを「ペンギン」と比喩して進行していく物語かと思っていたら、ガチなペンギン飼育物語だった(笑)
多くの「もの言えぬ人々」がペンギンの存在に救われる。まさに可愛いは正義。
1976年、「汚い戦>>続きを読む
北川景子さんって関西出身だけれど、あまり関西弁の役はなかったよね……と改めて思う。
生活に疲れた底辺生活の母を必死に生きる。
個人的にネグレクト親と虐待親のニュースが本当に嫌いで許せないのだけ>>続きを読む
さくらじゃなくて、すみれが柴又からタクシーに乗るのにはちょっと笑った(笑)
そうか……あの『パリタクシー』の日本版だとは思わなかったな。
長距離のお客さんとデートのような時間をタクシーの中で過>>続きを読む
世評が悪いことはTwitter(X)に時々流れて来るポストで知っていたけれど、ここに来たら評点が本当に悪くてビックリしている。
悪評ポストも、悪評が出ると過剰に庇護しちゃう系ポストも、ネット記事も>>続きを読む
どうして「校則」についての定義を説明するのがそんなに下手なんだろ。教師たちの理解度の低さにイライラしちゃった(笑)
「特別なお洒落や持ち物」が禁止されているのは、一人がそれをやることで各家庭の金銭>>続きを読む
『リリーのすべて』日本版(時代は違うけれど)。
ジェンダーに違和感を持ち、自分らしく生きたいと望むことは我がままなのか、頭がおかしいのか、否定されるべきことなのか。
種の保存、優生保護法、「男>>続きを読む
土井裕泰監督の切ない青春物語は本当に好き。
TBSで作って来られた「カルテット」などのドラマも、「花束みたいな恋……」も、年齢関係なく、例えそれが犯罪であっても、その状況が青春だと思いながら見てきた>>続きを読む
ヒトラーは個人・組織共に数多くの暗殺計画を練られた人で、その数は40回あまりといわれている。
映画として一番有名なのはトム・クルーズの『ワルキューレ』かも。
個人的に、あんたがなぜ?と思ったのは『>>続きを読む
人間の妬みや恨み、狡さや孤独がぎゅうぎゅうに詰まった展開で息が止まりそうだった。自然と泣けてきた。
こういうの、誰の心にもあるものだと思うから。「気持ちはわかる」。
「すずき」のやっているこ>>続きを読む
タイの観光気分で見れば楽しいと思う。
2025/11/3 記録
原作は未読。NHK連ドラは視聴済み。
ちょっと演出が大きい。
詳しい感想はあとで書くかも(書かないかも)
2025/11/1
裏社会の人たちを明るく可愛く優しく描く作品もたくさんあるので、つい勘違いしてしまいそうになるけれど、こういうものだよね。
優しさも救いもない。抜けようとしても抜けられない。2時間、ずっと怖かった。>>続きを読む
長尾謙杜くんは なにわの中では一番元気に見える人なのに、時々寂しそうな陰のある目をするので、こういう役や「俺ではない炎上」の青江のような役を充てたいと作り手が考えてしまうのがものすごくよく理解できる。>>続きを読む
TOHO試写会。
「家族」と「死」は、ずっと監督のテーマなのかも知れない。
今まで見てきた中野量太監督の作品の中で一番好きかも。
個人的には実家を呪縛ではないと思えたことがない。ウチの実家に>>続きを読む
基本的には面白いのだけれど「あんた本当に能力あるの??」「単独行動すなっっ」「開けるな」「入るな!」っずっとツッコミながら見ている(笑)
今回でシリーズは最終だと聞いた気がするけれど、やはり夫婦の>>続きを読む
葛飾北斎と娘・お栄(応為)の怠惰で自由な生活と人間の死生の儚さを描く。
世は大河『べらぼう』のおかげで浮世絵ブーム。大好きな絵画と大好きな まさみちゃんの映画でテンション上がる。
薄暗い蝋燭の>>続きを読む
泣いてしまったわ。思い出すことが多くて。
原作のアニメ版を見た時はそれほど感銘を受けず、どちらかというと、小学生の恋をそこまでひきずってるの、ちょっとしつこい……などと思っていた(心が汚れてる)>>続きを読む
上って降りて上って降りて……ラストの魔のドライブ鬼ごっこシーンが絶叫マシーンより怖い。
かの国は人種の坩堝のはずなのに、ナチスのような選民思想。実際にあんなんだよねぇ……。
しかしレジスタンス>>続きを読む
エレガーーントって言いそう……。
ホラーとして楽しみにしていたけれど、想像していたのとはだいぶ違った。世にも奇妙的物語。
執念って凄いのね。持ったもん勝ちなのだと学んだわ。そこは良かった。>>続きを読む
岡田将生、堤真一、佐藤浩市……、豪華有名キャストを揃えて原作・村上春樹なのにどうしてこんなに話題にも何にもなっていないの?と不思議に思いつつ観に行ったら上映直後に「あっ、見たやつ……」と気づく。(事前>>続きを読む
下手なホラーよりもドキドキしたし、変なサスペンスよりイライラした(笑)なぜ、あんたはそう動く!?警察も下手すぎじゃない?
SNSを全くやっていない人がSNSで炎上していたって実感がなく、「どうせネ>>続きを読む
学校へ行けないデンジくんの青春ストーリー、切な。
コメディとシリアスの緩急澱みなく、戦闘シーンのスピードハンパなく、泣いたわ。
ED、米津玄師×宇多田ヒカル「JANE DOE」の余韻、たまらな>>続きを読む
3時間が長いという評をあちこちで見て行ったけれど、個人的には長さは感じなかった。昭和近代史への関心が元々あるかどうかという志向の問題も大きいかも。
あの島でどれだけ悲惨な地上戦が行われ、民間人がど>>続きを読む
久しぶりに劇場で涙が止まらなかったな……。
弱小オケ(バンド)の立て直し物語はよくあるテーマだけれど、指揮者を育てるという話はそれほど多くはない。
そしてそこに付随する兄弟物語の愛しさよ。>>続きを読む
ウェス・アンダーソン作品は画を愛して観に行くので、それだけでもう満足なの。
今回もハチャメチャなブラック展開だった。
特筆すべきは、こんなカンバーバッチさん見たことないよってカンバーバッチさんだ>>続きを読む
バカリズム脚本作品で、もっと笑えるコメディだと思っていたけれど、想像していたよりもブラックだった。
オタクっぽさ丸出しで、尽くしているのにちっとも報われない秘書を山田裕貴さんが『ちょこつみ』のCMの>>続きを読む
だから……福山×東野圭吾タッグなら『ガリレオ』シリーズでいいのに……。
カードがパラパラ舞い飛ぶシーンがガリレオの数式シーンのようで、とってもテレビドラマ的(ガリレオは劇場版では数式シーンも入れて>>続きを読む
まず、観に行かれる方は、ED後にガッツリひと幕あるので途中で席を立たないようにお気をつけて。
「赤い人」の設定が全然変わっちゃってますよ。振り返りNGの掟はどうしたかな。(あれ、元々映画版では前作>>続きを読む