くうさんの映画レビュー・感想・評価

くう

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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.6

見始めてすぐ、そういえば超絶気持ち悪い映画だったと思い出して後悔したけれど、久々のケルソン先生には上がったわ。


ここまでデュラン・デュランMVになるとは(笑)

アイアン・メイデンで踊るレイフ・フ
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

ずっとうるさい。

出だしはテレビがうるさい。
攻撃が始まってからは爆音がうるさい。
重症を負った兵士のうめき声がうるさい。

耳鳴りのようなEDの劇伴がうるさい。

戦場を体感する傑作。


しかし
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架空の犬と嘘をつく猫(2025年製作の映画)

3.7

子どもの受難の物語。

毒親でも過去が闇でも、何となくクスッとできる世界を想像していたけれど、そうではなくて本当に暗さMAXな物語だった。


人は優しさに触れなければ生きていけないし、どんなに優しい
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ズートピア2(2025年製作の映画)

4.0

動物たちの世界は人間界の縮図。

話合わないと理解できないバディ。
つい口から出てしまう悪態と孤独。
人種(種族)差別。
老害な毒親と認められたい子供。


世界を救うのは愛と信頼。


見ていて気持
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劇場版 緊急取調室 THE FINAL(2025年製作の映画)

4.0

ラストの「キントリ」観てきたよ。ウェ~~~ィ!

シリーズの最終回としても 1本のヒューマンドラマとしても見ごたえある作品だった。


井上由美子先生が描く痛い人間のヒリヒリする感覚、素晴らしいです。
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スリープ(2023年製作の映画)

3.3

2026年1本目のアマプラ視聴。

韓国のジャラジャラしたエクソシストが本当に好き(笑)


身近な人間が恐い存在になるのは一番厳しい。ましてや守る者ができれば……。


とてもブラックな末路で楽しく
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ふつうの子ども(2025年製作の映画)

4.4

リアルすぎて何とも痛々しい……。そうね、「ふつうの子ども」はまさにこんなものだし、親も教師もアルアルな話だった。


最初は「ブタがいた教室」のように子供たちが自主的に考え、教師が自分も子供から学びな
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新解釈・幕末伝(2025年製作の映画)

2.0

まぁまぁまぁまぁまぁ……ひどっ。

って、分かっていて行ったのにわざわざ言うのも大人げないですよね。はい。すいません。

年末の買い物ついでに見るのに時間の合うものが他になくて。

今後は気を付けます
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映画ラストマン -FIRST LOVE-(2025年製作の映画)

3.6

わざわざ12月24日から始まったのに全くクリスマス感のない話だった(笑)


連ドラは視聴済みだけれど設定はほとんど忘れてる、という私のような方は、冒頭10分くらいでザーーっと人間関係をおさらいしてく
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陪審員2番(2024年製作の映画)

4.5

後味悪さの真骨頂、久々にクリント先生らしさを見た気がする。(ここ最近の作品は妙にイイ感じに収まってた気がして……)


ものすごく面白かった。

絡まった糸を解いていく……の逆を行く、真っすぐな糸をグ
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(2025年製作の映画)

3.6

雄大なニュージーランドのドライブロード、美しい星空、レトロな一軒家など、風景や自然に癒され、目に楽しい……。

その中で展開される生死を伴うストーリーは切ないのだけれど、設定にたくさん無理がある気がす
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シェルビー・オークス(2025年製作の映画)

2.9

これが生まれて初めて見たホラーだったら良かったのかも知れないけれど……。既視感すごくて、新鮮味も意外性もなかった(つまり怖くなかった……)


ストーリーじゃなくて音で驚かせる系ホラーってやっぱり苦手
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.5

ただノーマスクでいたかっただけなのに。


あのコロナ禍中、マスク警察が往来する中、マスクを法律にした市長を追い落とすために自分自身が市長になろうと立ち上がった保安官ジョー。

と書けばカッコいいけれ
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

4.0

シンプルで可愛い絵柄だからこそ残酷なシーンにより恐怖感が出るという部分では『対馬丸-さようなら沖縄-』を思い出す。

状況的には『ONODA』や『木の上の軍隊』と同じ。ただ、残って活動した人数の多さが
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ペンギン・レッスン(2024年製作の映画)

4.0

何かを「ペンギン」と比喩して進行していく物語かと思っていたら、ガチなペンギン飼育物語だった(笑)


多くの「もの言えぬ人々」がペンギンの存在に救われる。まさに可愛いは正義。


1976年、「汚い戦
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ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.6

北川景子さんって関西出身だけれど、あまり関西弁の役はなかったよね……と改めて思う。


生活に疲れた底辺生活の母を必死に生きる。


個人的にネグレクト親と虐待親のニュースが本当に嫌いで許せないのだけ
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.6

さくらじゃなくて、すみれが柴又からタクシーに乗るのにはちょっと笑った(笑)


そうか……あの『パリタクシー』の日本版だとは思わなかったな。


長距離のお客さんとデートのような時間をタクシーの中で過
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

3.7

世評が悪いことはTwitter(X)に時々流れて来るポストで知っていたけれど、ここに来たら評点が本当に悪くてビックリしている。


悪評ポストも、悪評が出ると過剰に庇護しちゃう系ポストも、ネット記事も
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金髪(2025年製作の映画)

3.3

どうして「校則」についての定義を説明するのがそんなに下手なんだろ。教師たちの理解度の低さにイライラしちゃった(笑)


「特別なお洒落や持ち物」が禁止されているのは、一人がそれをやることで各家庭の金銭
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ブルーボーイ事件(2025年製作の映画)

3.5

『リリーのすべて』日本版(時代は違うけれど)。


ジェンダーに違和感を持ち、自分らしく生きたいと望むことは我がままなのか、頭がおかしいのか、否定されるべきことなのか。


種の保存、優生保護法、「男
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平場の月(2025年製作の映画)

3.9

土井裕泰監督の切ない青春物語は本当に好き。

TBSで作って来られた「カルテット」などのドラマも、「花束みたいな恋……」も、年齢関係なく、例えそれが犯罪であっても、その状況が青春だと思いながら見てきた
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ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(2024年製作の映画)

3.3

ヒトラーは個人・組織共に数多くの暗殺計画を練られた人で、その数は40回あまりといわれている。

映画として一番有名なのはトム・クルーズの『ワルキューレ』かも。

個人的に、あんたがなぜ?と思ったのは『
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爆弾(2025年製作の映画)

4.4

人間の妬みや恨み、狡さや孤独がぎゅうぎゅうに詰まった展開で息が止まりそうだった。自然と泣けてきた。


こういうの、誰の心にもあるものだと思うから。「気持ちはわかる」。



「すずき」のやっているこ
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(LOVE SONG)(2025年製作の映画)

3.2

タイの観光気分で見れば楽しいと思う。

2025/11/3 記録

盤上の向日葵(2025年製作の映画)

3.5

原作は未読。NHK連ドラは視聴済み。

ちょっと演出が大きい。

詳しい感想はあとで書くかも(書かないかも)

2025/11/1

愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.2

裏社会の人たちを明るく可愛く優しく描く作品もたくさんあるので、つい勘違いしてしまいそうになるけれど、こういうものだよね。


優しさも救いもない。抜けようとしても抜けられない。2時間、ずっと怖かった。
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恋に至る病(2025年製作の映画)

3.6

長尾謙杜くんは なにわの中では一番元気に見える人なのに、時々寂しそうな陰のある目をするので、こういう役や「俺ではない炎上」の青江のような役を充てたいと作り手が考えてしまうのがものすごくよく理解できる。>>続きを読む

兄を持ち運べるサイズに(2025年製作の映画)

4.3

TOHO試写会。

「家族」と「死」は、ずっと監督のテーマなのかも知れない。


今まで見てきた中野量太監督の作品の中で一番好きかも。


個人的には実家を呪縛ではないと思えたことがない。ウチの実家に
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死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

3.8

基本的には面白いのだけれど「あんた本当に能力あるの??」「単独行動すなっっ」「開けるな」「入るな!」っずっとツッコミながら見ている(笑)


今回でシリーズは最終だと聞いた気がするけれど、やはり夫婦の
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おーい、応為(2025年製作の映画)

3.9

葛飾北斎と娘・お栄(応為)の怠惰で自由な生活と人間の死生の儚さを描く。


世は大河『べらぼう』のおかげで浮世絵ブーム。大好きな絵画と大好きな まさみちゃんの映画でテンション上がる。


薄暗い蝋燭の
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

4.2

泣いてしまったわ。思い出すことが多くて。


原作のアニメ版を見た時はそれほど感銘を受けず、どちらかというと、小学生の恋をそこまでひきずってるの、ちょっとしつこい……などと思っていた(心が汚れてる)
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.2

上って降りて上って降りて……ラストの魔のドライブ鬼ごっこシーンが絶叫マシーンより怖い。


かの国は人種の坩堝のはずなのに、ナチスのような選民思想。実際にあんなんだよねぇ……。


しかしレジスタンス
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火喰鳥を、喰う(2025年製作の映画)

3.4

エレガーーントって言いそう……。


ホラーとして楽しみにしていたけれど、想像していたのとはだいぶ違った。世にも奇妙的物語。


執念って凄いのね。持ったもん勝ちなのだと学んだわ。そこは良かった。
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アフター・ザ・クエイク(2025年製作の映画)

3.8

岡田将生、堤真一、佐藤浩市……、豪華有名キャストを揃えて原作・村上春樹なのにどうしてこんなに話題にも何にもなっていないの?と不思議に思いつつ観に行ったら上映直後に「あっ、見たやつ……」と気づく。(事前>>続きを読む

俺ではない炎上(2025年製作の映画)

3.9

下手なホラーよりもドキドキしたし、変なサスペンスよりイライラした(笑)なぜ、あんたはそう動く!?警察も下手すぎじゃない?


SNSを全くやっていない人がSNSで炎上していたって実感がなく、「どうせネ
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.1

学校へ行けないデンジくんの青春ストーリー、切な。


コメディとシリアスの緩急澱みなく、戦闘シーンのスピードハンパなく、泣いたわ。


ED、米津玄師×宇多田ヒカル「JANE DOE」の余韻、たまらな
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