0naiiiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(397)
ドラマ(20)

13デイズ(2000年製作の映画)

3.6

キューバ危機における米国側の視点。

結末分かってるのにハラハラした。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.7

「モーターサイクルダイアリーズ」を観た後だけに、、革命家チェ・ゲバラが形成されていく過程がよく分かった。

今までの戦争映画では観たことのない、泥臭く細かな描写に心を打たれた。
農民や捕虜にまで気を配
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エール!(2014年製作の映画)

3.7

デュオ音ありで聴きたかったーーーー
けど、、家族の「分かってあげたいのに分からない」どうしようもないもどかしさが凄く伝わった。

ラストシーンで心を一気に持っていかれる。今まであったことも全部思い出し
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ジェーン・エア(2011年製作の映画)

3.9

ミア・ワコウスカの美しさ。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのエヴァとの違いよ。癖のある良い顔してるな〜。

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

トルコ人男性とは結婚できないことが分かった。

こんな5人姉妹いたらずっと見てられる。何やっても可愛い。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.2

うつ病あるあるな思考パターンのサンドラ。善戦でした。お疲れさまです。

人を前に進ませる力。


自然音のエンドロール。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.7

圧倒的な映像美。
獣なレオ様とクソ野郎のトム・ハーディの対決。
これだけでもう一見の価値あり。
IMAXで観たかった。

草原の実験(2014年製作の映画)

4.5

Mr. ビーン以来の無声映画鑑賞。

「草原の実験」の意味が最後に分かる。
全てはここに繋がるものだったのか、、と呆然とした。

あらゆる物が美しく、愛おしく、切ない。
映像の持つ力よ。
凄いものみた
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或る終焉(2015年製作の映画)

4.1

リアル過ぎる看護現場。
(日本ではヘルパーさんがやってる仕事が結構あったけど、、これはアメリカと日本の違い?それともケースバイケースなのかな。)

ここまで救いのない映画は初めてかも。
だからこそ、更
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オマールの壁(2013年製作の映画)

4.3

最後になって
どんでん返し×3くらいはあった。

誰も信じられなくなるやつ。
闇が深過ぎる。

無音のエンドロールでより一層恐ろしさが増す。

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

4.0

“これは偉業の物語ではない
同じ大志と夢を持った2つの人生が
しばし併走した物語である”

チェ・ゲバラの思想の原点。

医学生として旅に出るっていいな。
ハンセン病患者たちとサッカーするシーンすき。
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告発のとき(2007年製作の映画)

4.2

イラク帰還兵の実話ベース。
狂っていく兵士たち。
まさかの結末。

大義とは。英雄とは。戦争とは。
アメリカの深い闇がじっとりと纏わりつく。


クラッシュの監督だった。納得。
無駄なシーンがない。全
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パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

4.3

18の短編集。
ツボなの多過ぎてお気に入りを選べない、、

あーーーパリに行きたい。

君と歩く世界(2012年製作の映画)

4.2

映像が美しい。
音楽も好み。

全てのシーンに意味があったんだ。って最後にじんわり。
サムの存在が実はとっても大きいことが分かって安心する。最後まで観ると最初のシーンを思い出して更にあったかくなる。
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大丈夫であるように ─Cocco 終らない旅─(2008年製作の映画)

5.0

ずっとすきだったCoccoをもっとすきになった。なんで今まで観なかったんだろう。

沖縄基地問題。六ヶ所村問題。戦争。
いっぱい背負ってきたんだ。
人にはゆっくりでって言うのに、自分は焦っちゃう。そん
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

久々に映画観てこんなに泣いた。

泣こうが叫ぼうが、どうにもならないんでしょう?だれも何もしてくれないんでしょ?って感情。刺さり過ぎた。
まさかここで沖縄基地問題が出てくるとは。凄いものみた。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

野生児・菅田将暉が完成されてた。
ずるいなー。あざといなー。

綾野剛の鬱屈した生活の中でもがく姿は、色気すら漂う。闇を抱えている人ってなんでこんなに色っぽいんだろう。

感情が押し出される瞬間が、光
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.9

ジワる面白さとジメジメした空気感。相方の死が纏わり付いている感じ。

ジャスティンとアダムと3人で歌うシーンは腹筋割れるレベルで笑う。
キャリー・マリガンのくそ女っぷりが気持ちいい。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.8

「絶望に追いつかれない速さで走れ、ってことなんじゃないかな。」

説明し過ぎない。
背中で語ってくれる映画。
いいもの観た。

太賀すきだなー。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

Barで歌うところすき。
野田洋次郎でてきてビックリ。
最高のキャスト。

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

4.0

“被写体を通じて文化を捉える
それが写真の魅力”

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
に並ぶ良き写真家たちのドキュメンタリー映画。

カメラと暗室欲しくなるけど写真家にはなりたくないな、と思った。笑
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ダーク・ブラッド(2012年製作の映画)

3.0

リヴァー・フェニックスの
やんちゃだけどちょっと甘えた感じの顔がたまりません。拝ませていただきありがとうございます。な映画。

監督のナレーションがシュール。
ネイティブ・アメリカンの話はもう少し違う
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DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.8

途中までチープな今どきの青春映画かな、と思ってた。
ラストのまとめ方!全部うまく行き過ぎる感は否めないけど。作文にやられたー。

“はみ出し者は世界をあらゆる角度から見ることを強いられる”

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

ナイト・オン・ザ・プラネットに引き続き、オムニバス映画。モノクロな所もツボ。
とりあえずボロい喫茶店でくそ不味いコーヒー飲みながらタバコ吸いたくなる。

禁煙中の人は絶対観ちゃダメ。
非喫煙者はニコチ
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

もっと人間の本質に迫って欲しかった。
小説の方が面白そう。

アナが恋愛したことないとは思えない程、駆け引きが上手で驚き。観て良かったかも。笑

雪の轍(2014年製作の映画)

3.8

“計画された人生は生きている感じがしない。計画しているうちに人生は通り過ぎる”

宿泊客の言葉が何故か残った。


年齢に関係なく、人は変化し続ける。進化し続ける、とも言えるかも。
そんな可能性が見え
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いますぐ抱きしめたい(1988年製作の映画)

3.3

アンディ・ラウとマギー・チャンを愛でる映画。

ヤクザものは暫くいいかな。ジャッキーの暴走でお腹いっぱいです、兄貴。

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

4.2


イタリアがこんなにも男性社会だったとは、、
思いっきり笑った後にジーンと残る。大事なことはちゃんと頭の中に爪痕を残してくれる感じ。

とりあえず建築関係の本とか読んでみたくなるし、設計ソフトとかダウ
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ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.6


この世の闇をむしろ受け入れ、孤独でいたい。ミスター・ロンリー。

ほぼ誰にも感情移入できなかったのに、、ラストで一気に持っていかれた。
言葉の扱いが秀逸。


シスターのくだりはなんとなくすき。
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.8

なんとなーくそうかな、そうなのかな、いやでもな、いやいやでもやっぱそうなんかな、、、、
、、、、
うわーーー。
やっぱそうかーーー。衝撃。

てなる。(語彙力ない)


あの場面ではどこまで思い出して
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