0naiiiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(417)
ドラマ(34)

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.0

1作目より過激だった気がする。
でもなんだろう、急に少女漫画チックな展開が増えたような。
ありがちだし甘過ぎてちょっと気持ち悪くなるんだけど、、なんでか観てしまうのは私も普通の女ってことかな。笑

帝一の國(2017年製作の映画)

3.4

日本政治の縮図を見ているようで面白かった。
竹内涼真はなんでもデキ過ぎ感あるけど唯一マトモな人間。野村周平が本当に口臭そう過ぎてすき。笑

銀魂(2017年製作の映画)

3.1

もう少し面白くできたんじゃないかなって思ったのは、たぶん効果音とか音楽が微妙だったからかな?
何も考えたくない深夜にゆる〜く観たい映画。アリです。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

オープニングが衝撃映像。
夢に出てきそう。
これがアートか。

過去、現在、小説の3つの物語が絶妙なバランスで、相互に影響を及ぼし合う。映画の醍醐味を存分に味わえる作品。
ジェイクを更にすきになってし
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

レイ・チャールズ
アレサ・フランクリン
ジェームズ・ブラウン
チャカ・カーン

という豪華キャストが脇役。
ナニコレ。すご。笑

だいぶ滅茶苦茶なストーリー。
楽しかったなー。
でも自分が育った孤児院
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.2

アンとダイアナのお話。

綾野剛って、クソ野郎役が一番ハマると思う。

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

4.3

最高にクレイジー。

Wonderwallはノエルがリアムを想って作った曲なんじゃないかという妄想と、2人の不思議な強い絆を感じて思わずうるっときたラスト。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.8

「報われない恋」感が漂い過ぎて、、
良い終わり方なのに終始切ない気持ちでいっぱいでした。

この長さとてもちょうど良い。
そして万葉集のあの短歌とてもすき。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.9

前半「うわ、クソ映画観始めてしまった」と思ったら。最後は思わず泣いてしまった。とんでもない掘り出し映画でした。
ファイザーとか身近過ぎてクスポイントが多かった。笑

ジェイク・ギレンホールの感情ないチ
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悲しみが乾くまで(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジェシーと再婚するオチじゃなくて本当に良かった。オードリーは勝手だけど、なんだか人間らしくてすき。耳たぶを下に強く引っ張るくだりはちょっと面白かった。笑
弟がとことん良い奴。

これはベニチオ・デル・
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.0

どういう気持ちで観ればいいか分からなかった、、これはコメディなのかな、?

医師の権力強過ぎてちょっと笑ってしまった。水戸黄門の印籠出すノリで医師会証みせんな!笑 と言いたい。

ニコールキッドマンが
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チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

4.3

早く終わってほしいと思いながら、よく分からない使命感に駆られて頑張って観た。

ただひたすらに辛い。
最後に残る途方もない疲労感。

これを感じる為の映画なのかもしれない。

エルネスト(2017年製作の映画)

3.6

モーターサイクルダイアリーズ、チェ・28歳の革命、13デイズを鑑賞済みだったのが良かった。

キューバ革命、当時のボリビア情勢下で人々の暮らしにどのような影響がもたらされたのか。がよく分かる。


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忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

4.0

ラスト30分で心を鷲掴みにされたーーー。うわーーー。
虹郎くんがとんでもなく良い。

観終わってからポスター見返すと更にうわーーーーってなる。

否定と肯定(2016年製作の映画)

5.0

言葉が出てこない。
自分誰だよって感じだけど、、この作品をこの世に出してくれたことに感謝です。
感無量。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.8

どこまでも詩的散文映画。
押し寄せる言葉。ことば。コトバ。

天使のおじさんがサーカスの美女に恋をするお話。

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス(2002年製作の映画)

4.5

冒頭のマルクスの言葉が残る。
“Time is a river”

監督の豪華さよ。
ぜんぶすき。バランスが、良き。


人生のメビウス、まさに。
終わりなき、変化し続けるもの。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

最高に美しいバイオレンス映画。



“Do you understand?”

13デイズ(2000年製作の映画)

3.6

キューバ危機における米国側の視点。

結末分かってるのにハラハラした。

チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.7

「モーターサイクルダイアリーズ」を観た後だけに、、革命家チェ・ゲバラが形成されていく過程がよく分かった。

今までの戦争映画では観たことのない、泥臭く細かな描写に心を打たれた。
農民や捕虜にまで気を配
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エール!(2014年製作の映画)

3.7

デュオ音ありで聴きたかったーーーー
けど、、家族の「分かってあげたいのに分からない」どうしようもないもどかしさが凄く伝わった。

ラストシーンで心を一気に持っていかれる。今まであったことも全部思い出し
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ジェーン・エア(2011年製作の映画)

3.9

ミア・ワコウスカの美しさ。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのエヴァとの違いよ。癖のある良い顔してるな〜。

裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

トルコ人男性とは結婚できないことが分かった。

こんな5人姉妹いたらずっと見てられる。何やっても可愛い。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.2

うつ病あるあるな思考パターンのサンドラ。善戦でした。お疲れさまです。

人を前に進ませる力。


自然音のエンドロール。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.7

圧倒的な映像美。
獣なレオ様とクソ野郎のトム・ハーディの対決。
これだけでもう一見の価値あり。
IMAXで観たかった。

草原の実験(2014年製作の映画)

4.5

Mr. ビーン以来の無声映画鑑賞。

「草原の実験」の意味が最後に分かる。
全てはここに繋がるものだったのか、、と呆然とした。

あらゆる物が美しく、愛おしく、切ない。
映像の持つ力よ。
凄いものみた
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或る終焉(2015年製作の映画)

4.1

リアル過ぎる看護現場。
(日本ではヘルパーさんがやってる仕事が結構あったけど、、これはアメリカと日本の違い?それともケースバイケースなのかな。)

ここまで救いのない映画は初めてかも。
だからこそ、更
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オマールの壁(2013年製作の映画)

4.3

最後になって
どんでん返し×3くらいはあった。

誰も信じられなくなるやつ。
闇が深過ぎる。

無音のエンドロールでより一層恐ろしさが増す。

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

4.0

“これは偉業の物語ではない
同じ大志と夢を持った2つの人生が
しばし併走した物語である”

チェ・ゲバラの思想の原点。

医学生として旅に出るっていいな。
ハンセン病患者たちとサッカーするシーンすき。
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告発のとき(2007年製作の映画)

4.2

イラク帰還兵の実話ベース。
狂っていく兵士たち。
まさかの結末。

大義とは。英雄とは。戦争とは。
アメリカの深い闇がじっとりと纏わりつく。


クラッシュの監督だった。納得。
無駄なシーンがない。全
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パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

4.3

18の短編集。
ツボなの多過ぎてお気に入りを選べない、、

あーーーパリに行きたい。

君と歩く世界(2012年製作の映画)

4.2

映像が美しい。
音楽も好み。

全てのシーンに意味があったんだ。って最後にじんわり。
サムの存在が実はとっても大きいことが分かって安心する。最後まで観ると最初のシーンを思い出して更にあったかくなる。
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