みぃさんの映画レビュー・感想・評価

みぃ

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SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道(1994年製作の映画)

3.3

得点をとるだけがすべてではない
リバウドを取る桜木がカッコいい!

SLAM DUNK(1994年製作の映画)

3.3

懐かしいの一言。
バスケシーンもう少し欲しいな~

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.0

人に親切に!言葉では簡単に言える
でも、実際に行動を起こす事は難しい
エゴでもなく本当の優しさは内側から出るもの
見返りを求めずただ相手に幸せになってほしいという気持ち
素敵な家族に迎え入れられ
彼の
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

4.2

反抗期…うざ!の一言で片付けられ
喋ってくれない
冷めた視線を投げ掛ける
子供の気持ちが分からない…
ウザいならウザがられる事しようじゃないか!と、とった行動は嫌がらせ弁当

どんな形であれ相手に想い
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Red(2020年製作の映画)

3.4

よき妻よき母よき嫁
人が羨む生活は
どこか苦しく自分を殺し生きている

心から愛する人
心の奥に閉じ込めていた想い
感情は止めどなく溢れ
側にいたいと願うばかり
たとえそれが間違いだと分かっていても…
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

蹴落とし騙し犬になり
どんな手段を使おうともトップを狙う
だかスキャンダルは命取り
地に落ちたも這い上がる手段は
厚い人望とずる賢い戦略
いつしか周りを囲む人の心情に
糸を吊るし人を操る

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

3.3

仲間がいるから立ち向かえること
仲間と勝ちたいと思えるから頑張れること
友情に青春に2度と戻ってこない日々を
目一杯がむしゃらに過ごす
楽しいと思える勝ちが最高だ

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.4

コナンと平次
爆破に次ぐ爆破
平次の巧みなバイク技術が凄い

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.8

物静かなトーンに相反する情熱的な狂った想い
錆び付いた見えない鎖から解き放たれ
沈黙という氷が徐々に溶けていったとき
打ち上がる花火は背中を押す

アス(2019年製作の映画)

3.7

その目は嫉妬と羨望
光輝く地位を手に入れたく
暴れまわるその姿は
どこか切ない
一瞬も休む暇を与えない展開に
心音が高まっていく

カミングアウト(2014年製作の映画)

3.5

心と身体が違うだけで
悩み苦しみ混乱する
拒絶されるのでは
白い目で見られるのでは
人は違うものを排除したがる
人は違うものをなかったようにしたがる

でも勇気を持ってカミングアウトすれば
確かな一
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幼い依頼人(2019年製作の映画)

4.2

あってはならない事が
普通に起こる
手を差しのべても掴んでくれない大人
分かっているのに見て見ぬふりの大人
子供たちは小さな世界でしか生きられない事を分かってほしい
純粋な心を無下にしないでほしい
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

知性があり品があり賢くもあり
その中に隠れた本当の狂気が襲ってくる

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

人に支配される生き方は窮屈
大きなゆりかごで可愛く大事に
育てられてもきっと退屈
思い通りにいかない事が
人生を面白くおかしくさせてくれる

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

実際に起こりうるのでは…
数年後にはもしかしたら起こっているのでは…
怖くて鳥肌がたつ

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.7

愛が欲しいために
母親の要求を聞いた
私という存在を認めてもらうために
嫌とは言わなかった
でも母が見つめる先は私ではなく
レンズ越しの着飾った私

母の曲がった愛情は
いつしか彼女を狂わせる

名もなき復讐(2015年製作の映画)

3.5

正しく生きていても
どこかで歯車が狂ったように
転がり落ちていく
彼女を容赦なく傷つけ
容赦なく弄ぶ
復讐しか道がない選択に
彼女の心はどんどん蝕まれていく

ブレイブ(1997年製作の映画)

3.2

自身を差し出しても守るべきものがある
人が成功するかしないかは環境が大きく関わる
生きるうえでの選択は…

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.4

どんな人間でも
心の底に潜むどす黒い塊は
消えることがない
地位と権力がその闇を深くし
犯してはいけない領域に引きずり込む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

ちょっと小生意気なうさぎたち
でもその瞳で見つめられると…
キュンとしてしまいそう

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

自分の中にある感情に振り回されて
嫌気がさす
気分が辛くて出るため息は重い
どうしたいか分からず
出てくる言葉は鋭利なものばかり
分かろうとしなくていい
だって自分も自分が分からないから
ただ一瞬だけ
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

3.8

誰もが抱える闇
その闇が大きく膨らんだとき
1つの舞台で
糸として何かが起こる

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

ちょっとして人間関係の複雑さが
仕草や表情で伝わる自然な演技力に
はっと驚かされる

最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.4

死を前にしたとき人はどうなるのか?
正反対の二人が死と向き合いながら最期を楽しんでいく姿が何だか素敵に思えた

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

天才が閃く発想は
一年先をいっている
色使いや曲や服装
すべてが映画を物語っていて
見る側にとつてもないインパクトを与える

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.5

大切な人とずっと一緒にいるということの難しさ
人はいつ命が消えるか分からないからこそ
一瞬一瞬をその人との時間を大切に過ごしたい

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.0

淡い青春
こんな時期があったのかな~と…
初々しくて見てる方が照れてしまう

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

降り続く雨
天気は人の気持ちを左右する

影像が綺麗すぎて…凄い

ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.4

すべての国民は国の監視下に…
英雄にも悪にもされる時代
逃げ切れ!
どんなことがあっても!

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.8

再会は嬉しいようで少し不安で
でもその気持ちは一瞬で消えて
大好きという気持ちが大きくなる
過去を振り返れば思い出すあの時の気持ち
愛は優しく家族を包み
愛は温かく家族を守る
雨と共に消えたとしても
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