みぃさんの映画レビュー・感想・評価

みぃ

みぃ

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.8

インドにこんな仕事があったのか…と
夫のためにつくったお弁当
配達ミスで
見知らぬ誰かが食べていた
毎回お弁当を残す夫にたいし
“誰か”は綺麗に完食してくる
愛情をもって作ったお弁当
空の容器をみると
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ジョーカー・ゲーム(2015年製作の映画)

2.6

国のために生死をかけ
国を救うためにあらゆる場に飛ぶ
スパイ工作員
右も左も信用するな
敵はすぐ側に

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.7

邪悪で残忍な殺人鬼
容姿端麗な彼に惑わされ
何人もの女性が殺された
視点を彼に当てた作品
頭中に蠢く嬉々たる高揚感
殺人を犯した罪は逃れられない

カツベン!(2019年製作の映画)

3.4

こんな仕事があったのか!と
声色や感情や言葉の言い回し方で
映像を1つの作品に仕上げる
観客の感情を揺さぶり時に涙させ
時に笑わかす
これぞカツベン!

ドッグマン(2018年製作の映画)

3.7

心優しい男は優しさすぎるが故に
町の厄介者とも友達で…
嫌なことを受け入れてきたせいで
罪を負うことに
みんなの信用がなくなり
はぐれ者になった彼はついに行動に出る
切なく虚しく救いどころがない
独り
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.0

殺しの動機は…
子供を守ってあげなければならない大人が子供を利用する
幼きときの愛こそ
優しく包み込んであげなければ
傷は深く抉られ塞がる事なく
悲しみは増す

キャラクター(2021年製作の映画)

4.2

怖さ気持ち悪さ
次々起こる殺人
魅了する戦慄の恐怖感
犯人は分かっているのに迫りくる負の脅威
一歩その先を越えれば誰でも演じる事が出来るのか…そのキャラに
Fukaseさんの怪演が超最高

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.3

原作は拝読済み
内容は粗方分かっていたので
驚きもなく…
あれが蔓延した理由を織り混ぜてくれたらもっと中に入っていけたかも

ごくせん THE MOVIE(2009年製作の映画)

3.3

テレビドラマが好きでずっと見ていたけど映画は見ていなくて観賞
これぞヤンクミ
生徒想いは変わってないし
相変わらず強いし
こんな先生いたら最高

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

ドラマを観ていての観賞
まだまだ半人前だったときからもう既に時がたち一人前になったみんなのこれからの未来
困難な事に立ち向かい仲間と共に築き上げた信頼
それぞれがそれぞれの道を進んでいく
新たな目標の
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僕の中のあいつ(2018年製作の映画)

3.7

ヤクザと男子高校生が入れ替わり
でも一方は昏睡状態
男子高校生になってしまったヤクザの男は…それぞれの問題をかっこよく解決
予想通り面白い

カンナさん大成功です!(2006年製作の映画)

3.6

純粋な心の持ち主カンナさん
歌はパーフェクトでも見た目が…
とあることが起きて全身整形を決断
美貌を手に入れて夢も果たせたけど…
身体は整形出来ても心までは整形できない
ありのままの自分を思い出し前を
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.0

頭脳戦の恋愛バトル
とはいえ…頭で考えるよりも恋愛は心で動くもの
ピュアな2人の駆け引きは
とっても初々しい

ドラゴンヘッド(2003年製作の映画)

2.4

少しだけ漫画を読んだことあるけれど…
山田孝之さんがこの頃から演技が凄いんだな~と
絶望…希望…この先の未来はどうなるのか?
数年後起こりうるかもと思ってしまう

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.1

原作の作風が苦手で見たことはないけれど…
思っていたよりすんなり観れて
こういう漫画だったのか理解
これを気に原作も読んでみようかな~と

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.0

アニメは観賞
こんな力があったらいいな~
でもやっぱり怖いかな
勇気ある行動ってなかなか難しい
ヒーロー見参

エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃(1988年製作の映画)

2.9

不死身すぎなフレディ
とことん夢に出てきてなりふり構わず殺してしまう様はなんとも…
ここまできたら流石としか

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.5

愛する夫のために強くなる
あなたと生きぬくために
凛とした佇まい芯の強い心
女性は強くそして儚い

劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)(2008年製作の映画)

3.7

アニメが好きで欠かさず観ていたが映画は見ていなくて…観賞
肩を壊した理由が判明
野球が大好きで仲間を大切にする吾郎
色んな境遇にも負けず前を向いて進む姿勢がカッコいい

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

4.1

4時間なんてあっという間
愛着あるキャラだからこそ
それぞれが際立っていて最高
深く観るならこれ!

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.7

漫画は少し見たことあるくらいで…
初めて観たけれどテンポよく
ハンマーで打たれるところなどさすが!
他の作品も観てみたい

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

淡い恋心
思春期の複雑な感情
友情と恋と
優しく漂う雰囲気に
観る側も優しさに包まれる

残光に祈りを(2020年製作の映画)

3.8

長ったらしい作品より
ぎゅっと凝縮されていて密度が濃い

見えないものとして消し去って
無かったようにして
注目されるには悪どい事をするしかないのか?
世間が注目すれば問題視してくれるのか?
もっと意
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.8

暗いこともモヤモヤも楽しいに変換
死を宣告されても…
家族としみじみ死を待つだけは出来ない
思いついたことは妻の結婚相手を探すこと
家族からしてみたら怒りどころたくさんだけど…
笑って受け入れて最後の
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.0

告白された“死”
限られた時間の中でどう足掻いて生きるか?
満足して終われるか?
納得なんて出来ないけれど
タイムリミットまで全力で走るしかない

ブラックキス(2004年製作の映画)

2.6

芸術的な猟奇殺人
殺しも繊細
色彩豊かにアートを施した死体
殺しを目撃した女性が巻き込まれ
殺人犯から…

最後に残念感が…もったいない

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.3

魔女といえば鼻が長く尖っていたり
黒いマントに黒い尖り帽子
極めつけはホウキ…のイメージが…
全く違う
美しいけれど醜く怖い
子供が大嫌いであわよくば全世界の子供を動物に変えようと…
さぁ!一致団結し
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.0

スピードよく進む展開に
スピードディーな運転技術
前からの共演者が集まって
悪者の金をふんだくろうと
試行錯誤で案を出す
観る者を飽きさせない面白さが満載

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.5

ウザイ…暑苦しい…ウザイ…その優しさは凄くウザイ
自分勝手な不器用な愛は嫌い
上から目線のその熱い愛も嫌い
ここぞ!というときの頼りなさは
本当に大嫌い
でも真っ直ぐぶつかってくる純粋な気持ちは…最後
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恋の渦(2013年製作の映画)

3.9

グルグル回る人間模様
コロコロ変わる感情
グズっぷりが炸裂で
裏の裏の顔が垣間見える瞬間
最低最悪駆け引きが
あちこちで繰り広げられ
人間の黒い部分がどっと流れ出る

ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

3.3

原作もドラマも大好きだったので再度観賞
忘れていた所が多くて染谷将太さんが出ていたことにさらに驚き
やっぱり姫川班最高

かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.3

子供によく読み聞かせしていたな~と
愛情が欲しい子供のとき
マックスは家族に素直になれずに意地悪ばかり
そこで出会った色んなかいじゅうたち
マックスとキャロルは同じような性格で…だから気づくキャロルの
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

恋愛的な要素が多いと思いきや
ファンタジックでちょっと恐ろしくなって…でも展開が飽きないからあっという間に時間が過ぎていった

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.7

人々の胸奥に刺さる言葉を
巧みに操る詩人は
今日も愁いを伴う情景に傾きかけ
そっと文字を綴る
繊細な心の持ち主は1人の少年に想いを寄せ
恋というべきか父親とうべきか分からない感情を抑えながら彼を見つめ
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ラスト・クリーク(2018年製作の映画)

2.4

命をかけた戦いが始まる
逃げ切れるか
命を狙う手が迫る

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

繊細なタッチで操る指
聴くものを魅了する音色
音の世界に連れていってくれる響きは
目を閉じただけで風景が浮かんでくる
ピアニストの世界は狭くほんの一握りの天才しかいない
そこに私はまた戻れるのか?
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