NaoyaSaitouさんの映画レビュー・感想・評価

NaoyaSaitou

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映画(181)
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南極日誌(2005年製作の映画)

1.0

緊張感を持続させてくれるが、物語の起伏がない。感動も無く楽しめない。冬に見てるので、寒さの増幅?

海にかかる霧(2014年製作の映画)

4.5

終始スリリングな展開。船乗り達の一端を知る。初監督作品だというのに、秀作度を感じずにはおれない。
オチはストレートな展開が、落ち着く気がするが。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

5.0

かなり以前、親友に借りた事が。正直、韓国映画に興味がなく、下手物感で見てたような。
今回は、最低限の情報を入れ鑑賞。
現在、世界で特に日本で猛威を奮っている、新型コロナウィルス。
今作でも、怪物の感染
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.5

イタリア美母、ソフィア・ローレンとは対極なのだろうか⁈
美女で無い母親が主役でも、秀作は成就する!
母親を通して、人生、生きる複雑さ、深さ、大きな世界観が。
息子役は、ある程度の精神疾患を持つ美男子の
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

※先ず、私はハリウッド映画以外は、作品賞を取れないと思ってました。だから他国語の韓国語映画が作品賞他、ほぼ総なめにしたニュースは衝撃でした❗️
全く無知な私がありました。
本日鑑賞。これが初の快挙を成
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男と女 II(1986年製作の映画)

1.0

帰ってきた寅さんが、あまりにも素晴らしく、男と女の新作も50年前のスタッフ、ジャン・ルイとアヌークも、もう直ぐ日本公開ということで、
保有の、男と女IIを鑑賞。
1987年という初作から20年、そして
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男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

5.0

酔ってるから私如きが記します、、
まずは、仏映画の見過ぎか、ゴダールの映画のように断片的、寅さんの動画が映しだされます。ゴダールと違い、山田監督が分かりやすく。
終始泣き笑いの連続。実際の主人公的の寅
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スティング(1973年製作の映画)

5.0

NHK4K録画で待望の名作を観た❗️
定休、家族が居なかった為、珍しく三菱エレクトロニクスのREAL40型を後半は、椅子に鎮座にて鑑賞!
始め何回も眠かった、結構に地味なレッドフォードのみの復讐の起因
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恐怖の報酬(1953年製作の映画)

4.9

ずっと手元にあったと思っていて、やっとVHSが見つかる。
呼び声は高いと聞いていたが、予想を遥かに超えていた。
最近、ブリットのカーチェイスを観たが、今作は全く対極でありそれが、映画のメインとなる。恋
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鉄道員(1956年製作の映画)

5.0

ネオ・リアリズモアはっきり分かっていない私ですが、夫婦、親子、恋愛、友人愛がふんだんに、詰まっている。
そして分かりやすい映画なのだ!(フランス映画のややこしすぎるのは、ご面倒だ。)
監督で主演のピエ
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危険がいっぱい(1964年製作の映画)

3.7

ローラ・オルブライトとジェーン・フォンダ旧新美女の魅力的。
華のドロンが物語を展開させるから、あきさせない!
1度は見てはと思う映画。

超絶!衝撃!アリス・クーパーの世界(2014年製作の映画)

-

未鑑賞
YouTubeを開けば、悍しいキャラクター最強のヒール
アリスクーパーズ
彼らの初期のコスチュームは、売れていなかったボウイさへ、ジギー・スターダストの参考にした!
バリバリの現役🐍
ローリン
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ジギー・スターダスト(1973年製作の映画)

4.0

よっしゃ行くぞ🔥今作!
当時アナログBSでは、
ボウイ、ベルリン時代の傑作アルバム
ロウ
の初手、スピード・オブ・ライフがこれらのNHK映画特集で掛かっていた、なんと素晴らしいセンス!!
眠気の多い時
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

2.1

私の頃の悪ガキぶりからは、かなり超えているが何もかも想定内。
トリフォーの映画は外れない筈だが、私には乗れない映画。(映画で10回以上寝る。)
・ただ母親の肢体が魅力的で、ウエストが締まっているのにバ
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ブリット(1968年製作の映画)

3.4

自分流儀で悪を打つ刑事、ブリット。
男を貫いた彼に達成感はあるか?どこまでも冷徹、明るさは断然ない。
一輪の花でもある、ジャクリーン・ビセットではあるが、高いインパクトは残せていない気がする。
スタジ
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ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

5.0

この犯罪ガンアクション映画に総てがある🔥
スリル、愛、裏切り、狂気、友情、カーチェイス、アメリカの当時の諸々が凝縮している気がする!
序盤、私の眠気の時間で2回目で完結。マックウィーンとマッグローとの
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ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ(1975年製作の映画)

5.0

10数年ぶりに鑑賞、
多分アメリカが舞台だと思われる無国籍映画か⁈
ガンズプール監督のパートナーでもある、バーキンの体当たりの演技🔥
ラストは涙さへ唆る。
この時代、まだタブーかもしれないゲイを、全面
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灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

4.6

ポーランド映画は
水の中のナイフ
しか見ていない。しかしこの第二次大戦下の終焉する時代劇は、ポーランドを色濃く映している。連合国が勝利し、反体制に回る主役。狙撃の司令が出る中で、美女との恋で変化が生じ
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if もしも・・・(1968年製作の映画)

2.3

うくっつされた寮の中で、若者達はもがく。そこからの解放は⁉️
大賞を受賞しているが、それより英国映画感がぷんぷんしてならない、、

黒い情事(1963年製作の映画)

2.4

重みのある殺人事件、裁判の展開とみえて、結果があまりに短絡的過ぎる。

モード家の一夜(1968年製作の映画)

2.9

最後まで見ればアジのある映画かもしれません。でもモード家の時間が長過ぎる、意見の取り交わしは必要であろうか。カトリック興味でもある私は、トランティニャンの本意の女性と再会。敬虔なカトリックの2人がラス>>続きを読む

鬼火(1963年製作の映画)

1.3

結論
今映画が何を強く、見る物を唆ろうとしているのか全く分からない。
以前深い知り合いや、大切な先輩がアル中だった。(前者は寛解、後者は他界)私が現実を見る中で主演のアル中患者は、それからは結構かけ離
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城の生活(1966年製作の映画)

4.5

思いよらぬ展開、晴れやかな佳作に仕上がって。
ドヌーヴの美しさを軸に、3人の男性が振り回される映画。大きな修復もままならない古城が舞台。
時期はノルマンデー作戦前夜、パリ連合軍凱旋と、物語を巧く調和さ
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裸で御免なさい/ブリジット・バルドーの裸でご免なさい(1956年製作の映画)

2.0

全面に彼女のセクシーさが強調できていない。
それは次作の
素直な悪女
まで少し待たなければならい。(実際、日本今作公開は、だいぶ遅かったようだが。)
今作の脚本にヴァディムが名を連ねる。
彼が素直な悪
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太陽が知っている(1968年製作の映画)

3.1

聞くに今作は、ロミーの復活の狼煙をドロンが勝手出た映画と。
ロミーの魅力が出てるし、新生バーキンもアピールしている。
しかし恋愛劇にあまり面白みも感じられぬし、後半のミステリーも取って付けた感ありだ。
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さよならモンペール(1991年製作の映画)

3.3

先ずは設定、ミドルティーンのマリー・ジランの肢体に釘付け。
ハイレグ、ビキニ、ティーシャツ、綺麗な黒のストレートヘアー。純血のラテンではないような顔立ち❣️
この頃のドパルディー大きな体格にはビックリ
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ピアニストを撃て(1960年製作の映画)

4.1

マリー・デュポワが美しく主張があり、大人しく寡黙なアズナブールに競演している。
恋愛、犯罪、男四兄弟と色々な見方でき、終始飽きさせない。
トリュフォー監督の佳作だ。
ただアズナブール役の主人公が、田舎
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.9

ずっと傑作を外していましたが、意を決して。
ミュージカル映画は嫌いではないですが、沢山は見ていません。
メリハリの効いた、応勢でのダンスは、流石ですが最後まであまり、記憶に残りませんでした。
ナタリー
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ポーラX(1999年製作の映画)

4.8

20年ぶり手持ちのVHSの関係で、吹替え版で
主役の出版に拘る恩師が、
暴けば裁かれる
と、悟すシーンが中盤で
多分それが真実を追求しても、正に裁かれたと語っている、かなり分かりやすい映画がなのかもし
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ああ結婚(1964年製作の映画)

4.5

鉄板のソフィア・ローレンにマストロヤンニと製作、監督。
恋愛劇と親子愛、往年のイタリア映画の気がする!
それが好きなら誰もが楽しめると豪語、、

海街diary(2015年製作の映画)

5.0

人間関係がやや複雑と思いきや、分かりやすくぐっとくる
主題は、
万引き家族
と同じ(兄弟の)絆です
そこでヴィスコンティ監督の、
山猫
のうっとりというより、ゆったり時が流れます、長尺です
今のときめ
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日曜日が待ち遠しい!(1982年製作の映画)

4.4

80年代のモノクロームだとは観た後、ビックリ。それの方が素敵な仕上がり。ジャンルイは存在感は魅せるも、アルダンの活躍のサスペンス。美しさが際立ってます!
2人のコンビも楽しめ、殺人事件も混迷を極めます
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

予告のキャッチコピーが、
絆を盗んだ
と、
だから何ともアットホームで、不思議な家族が生まれた
しかし、実は万引きし、各々の犯罪が生まれていての家庭感が
結局、落ちつくべき所に、彼らは落ちついたかとい
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愛人ジュリエット(1950年製作の映画)

3.4

ジェラールは眩い演技をしているし、競演女優も美しい。でも時空の無軌道感がやや長過ぎるし、物語の完結も少し説得できず薄い気がする
これからのフランス映画を期待すべきなのだろう
最後の急階段は名所か⁈そし
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ジャイアンツ(1956年製作の映画)

5.0

こういうスペタクルで、人間愛の米国メジャー映画見たかった❗️
殆ど米国映画を見ない私に反省
ロック・ハドソン(家)と妻のリズ、そしてジミーの一代期なワイド感がタップリ。200分ほぼ飽きさせない、素晴ら
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カルメンという名の女(1983年製作の映画)

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ヴェネチア取った大作も、私には全く理解できず
主演の脱ぎっぷりは良かったか、、

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