やかじょ

やかじょ

2015年開始。なるべく食わず嫌い(観ず嫌い)せず、いろいろな映画を観たい。
批評は苦手なので、あくまで感想文。
4.5〜5.0 誰がなんと言おうと良い!love!
3.5〜4.5 好き。良作。オススメ。
2.5〜3.5 良くも悪くも普通の面白さ。
1.5〜2.5 うーん、微妙。
〜1.5 すみません、私は好きじゃないです。

銀魂(2017年製作の映画)

3.2

漫画は読んだことないし、アニメを少々しか観たことないけど、全然違和感なかった。
アニメの実写で言ったら、今まで観た中で1番キャラクターに対する不満がない。
あえて言うなら、桂がイケメンキャラすぎではな
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ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話(2017年製作の映画)

2.0

最初のアニメによるアンドロイドが生まれた背景説明が1番面白くてそのまま30分やってほしかった。
実写映画部分は自主映画感。
美しく撮りたいものを撮るぞという意気込みは感じられた。
設定が面白かっただけ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.3

名前損の良い恋愛映画だった。

あらゆることが素敵なのに、「低身長」であることだけが気になる…
そんな男性に出会った時、あなたの恋はどうなるのか。
この括弧の中は様々な言葉に入れ替え可能だ。外国人、低
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.3

誰かがマルコを貶めたいと思ったわけじゃない。
不幸を願ったわけじゃない。
それぞれが思う理想があって良きと思って選んだことだ。
理想が正しいとは限らない。
それならば私たちはどうすべきだったのか。
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ハハハ(2010年製作の映画)

3.3

眠くなければきっと好きだ!と思いつつ、目をこじ開けながら観た。

絡み合いそうで絡み合わない2人の日常。
30年後には覚えてなさそうななんてことない日常を語り合うことでなんだか印象的になっていく。
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萌の朱雀(1997年製作の映画)

2.9

ひと夏のファンタジアの舞台、奈良の五條に行くことを決めた後、この映画も現五條市で撮られたことを知った。

余計なことを語らず、時に丁寧すぎるほどの時間や光の描写。
溢れかえる自然と田舎での閉鎖的な家族
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

ファルハディ監督の不安定さの安定感…
手法はあまり変わらないのに、また真実を読み違えてた。
面白かった。

今回は宗教による違和感(それが観たい理由の1つでもあるけど)はあまり見受けられず、純粋な人間
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

観た映画が溜まりすぎてとりあえずクリップだけでも…書けたらちょっとだけ書いてくスタンスで…

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

すごいよなぁ、これをドイツが作ってヒットしちゃうんだもんな。
国の負の遺産ときちんと向き合って、さらにコメディにしちゃうとか。
日本で当時の軍を笑い飛ばすような映画を作れるだろうか。

そしてヒトラー
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.9

アカデミー賞の作品賞は結構好きであまりハズレなしという期待を常にしているんだけど、今回はあんまりピンとこなかったな。

なぜかを考えていて。
例えば主人公が女の子だったら。
プレイボーイの幼馴染に一途
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.9

エドワード・ヤン、自力では最小限の理解しかできず、ちょっと苦手。でも気になって観ちゃう。

不安になりながら観た4時間。
エネルギーを使うので勇気がいるけど、もう一度観たい。
…最近感想書くの忙しさに
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

2月の末に観て、仕事の繁忙期に突入してしまったので、感想1ヶ月以上放置してしまった。
でもこの音楽が何度私を救ってくれたか。

好きすぎて絶対劇場でもう一度観るのでまたそれから感想書く。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

これを観た2日前くらいに「マリアンヌ」を観たんだけど、やっぱりマリオン・コティヤールすげぇよ…
マリアンヌでは魅力的でやり手の誰もが振り向くフランス人美女という感じだったのに、こちらではおどおどした地
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

最後の最後まで彼女の本心が分からず、そわそわしながら見ていたけれど、でもだからこそ最後が染みた。
彼女の真実は多層構造で、時にポジティブじゃない事実もあったんだと思う。
でも彼女が途中で不意に口にした
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マスク(1994年製作の映画)

3.4

山寺さんの吹き替えも相まって、「ジ、ジーニーじゃん!」とばかり頭の中でぐるぐる。
ちょっと下品なジーニーです、はい。
まぁ、つまりどんちゃん騒ぎの楽しいわけで、見飽きることはありません。
若い頃のキャ
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パニック・イン・ザ・ヴィレッジの新学期(2016年製作の映画)

2.4

コマ撮りアニメ。
いつかNHKの平日の午前中にやりそうな、健全で楽しい話。
カウボーイとインディアンと動物たちの日常。
シュールなのが、誰にも名前がなく、「馬」「豚」「カウボーイ」と呼び合う。
豚の脳
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君の名は。(2016年製作の映画)

2.8

満足。一度だけで。
ものすごく大きいスクリーンで観て、最初は目に入りきらないスクリーンが気になったけど、途中から没頭してた。
没頭しすぎて例の前前前世がどこで流れてたのか分からなかった。
1番面白か
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ジュリエットの仲間(2016年製作の映画)

2.2

なんだかな、なんだかな。
うん、分かるよ、親友に新しい世界ができて、ちょっと疎外感感じちゃって、でも私はみんなが知らないこと知ってる、とか。学校の頃は毎日会って仲よかったけど、新しい世界を知って、今ま
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.4

機内にて。
ティム・バートンの中ではかなり好きかもしれない。
彼の描く現代の生活が斬新。私たちのいるなんてことない日常から始まる、そしてスクールカースト下層にいそうな少年が活躍する正統派ファンタジー。
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奥深い水の中で(2016年製作の映画)

3.1

すごく独特なアニメ。
昨年もこの映画祭でフランスアニメ観たけど、本当に大人向けという感じがする。
双子の片割れをなくした人たちの物語。
監督もそういう経験者なのだろうか。
アニメのようで違うタッチの映
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肉体と火山(2016年製作の映画)

2.4

真相は闇の中。
映画の中から分かることは少ない。
父は病んでいるのだろうか、いつも眠っていたりする。
それでも父から娘への愛と娘から父への愛は手を握る様子や言葉からよく分かる。
娘の孤独感は母が不在な
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近距離恋愛(2008年製作の映画)

3.5

「恋人よりも大好き。それでどうして友達のまま?」のキャッチコピーをTwitterで見て気になって翌日そのままTSUTAYAで借りちゃった。

元々洋画のラブコメ好きなんだけど、これは期待以上に満足度高
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ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

2.8

ジンジャー、両親、同じ日の同じ病院で生まれ育ったローザ。
父、ローランドは論理的だが自由奔放、母は感情的で自分の希望や理想でいっぱいいっぱい。ローザは幼い頃に父が出ていってしまったため、男親の愛情に飢
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.4

今年最初の映画。
もうすぐ台湾に行くので、台湾映画。
どうしてか分からないけど、私台湾映画すごく好きだ。深く、というよりは浅く広く好きだ。台湾にも虜という感じなんだけど、うまく説明出来ない。

青春映
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.3

昨年観た最後の映画。余韻に浸りすぎて年越してしまった。
昨年の劇場鑑賞はスターウォーズⅦからスタートしてローグワンで終わる1年ですごく良かった。最新作と物語の始まりの始まり。それだけでいい年だったと思
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

私の周囲の人の感想を見る限り、ハリポタファンでもないけど、楽しめた、という感想が多くて私の気持ちもまさしくそんな感じ。
ハリポタは最後まで観てないけど、エディが主演で1920年代のNYっていう好きな時
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.4

実話だって知らないで観てた。
シェリーのあたりでやっとこれは、知ってるぞ⁉︎ってなった。
実話があんまり好きじゃないのは、時にあまりにも現実的すぎるから。
歌うのが大好きで夢のために始めたのに叶い始め
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