やかじょさんの映画レビュー・感想・評価

やかじょ

やかじょ

2015年開始。なるべく食わず嫌い(観ず嫌い)せず、いろいろな映画を観たい。
批評は苦手なので、あくまで感想文。
4.5〜5.0 誰がなんと言おうと良い!love!
3.5〜4.5 好き。良作。オススメ。
2.5〜3.5 良くも悪くも普通の面白さ。
1.5〜2.5 うーん、微妙。
〜1.5 すみません、私は好きじゃないです。

ナインスゲート(1999年製作の映画)

2.6

ホラーの棚にあったけど、ホラーではなかった。
世界に3つしかない書物の謎解きはすごく好みでワクワクしたのに、どんどん置いてきぼりに…9th gateとは…
薔薇の名前を思い出した。

魍魎の匣(2007年製作の映画)

2.8

昔観たことがあったのだけど、部分部分しか覚えてなくて、小説を読み終えたので再鑑賞。
俳優陣がめちゃめちゃ豪華なのだけど、全体的に年齢層が高め。でも関口君全然病んでないじゃない。
黒木瞳もキレイだけど設
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パターソン(2016年製作の映画)

3.6

ジム・ジャームッシュ。
雰囲気は好きなんだけど、眠らずに観終えることができない監督の1人。

今回も例に漏れず、公開週に満席になった映画館の最前席で観たにも関わらず、途中眠くなってしまった。
それでも
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.1

人に好きな映画を挙げてもらったらこの映画の名前が出てきて、本当に名前も知らなかったけど、穏やかで結構好きだった。

1920年代、アメリカ。
私の好きな時代だ。
夢見られる時代。
性格の異なる2人の兄
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

音、音、リズム、リズム!の気持ち良さ。

最初の疾走感に彼のかっこよさが詰まっているので、後半ちょっと集中力欠け気味&ご都合主義気味(カーアクションというジャンル自体ご都合主義気味なのかもだけど)に感
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.5

夏だから観なければいけないような気がして観た映画。
元の映画を気になっていたんだけど、未見のまま鑑賞。

オープニングの花火の良さと途中の「瑠璃色の地球」が中2の時にめちゃめちゃ聞いてたので、すごくド
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天使の涙(1995年製作の映画)

2.3

「花様年華」があまりにも良くて、同時上映していた、こちらもDVDで。

でも残念ながらこちらはダメだわ。
そもそも私世の中が言うほど「恋する惑星」も好きじゃないし。

ウォン・カーウァイの映画に出てく
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PK(2014年製作の映画)

4.1

昨年、きっとうまくいく、を観てから気になって気になってしょうがなかったやつ。

こんなに笑って泣けて重くて爽快な映画、他の国にある??

リモコンを取り戻したいという純粋な願いを叶えるために神様に祈る
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

2.9

何故か分からないけど、パッケージから思い浮かべてたイメージと違う。
もっと陰鬱だった。

偶然の積み重ねによって死んでいった人達。
でも見方を変えれば、全て因果なのかも。
というか人間は原因と結果が一
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.0

あぁ、こんなに直接的に何かを映しているわけではないのに、なんとセクシーな…
壁に添えた指先、カラフルなチャイナドレスの腰回り、スローモーション、狭い階段でのすれ違い、決して逸らそうとしない目線、雨…
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

漫画は読んだことないし、アニメを少々しか観たことないけど、全然違和感なかった。
アニメの実写で言ったら、今まで観た中で1番キャラクターに対する不満がない。
あえて言うなら、桂がイケメンキャラすぎではな
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ハイヒール こだわりが生んだおとぎ話(2017年製作の映画)

2.0

最初のアニメによるアンドロイドが生まれた背景説明が1番面白くてそのまま30分やってほしかった。
実写映画部分は自主映画感。
美しく撮りたいものを撮るぞという意気込みは感じられた。
設定が面白かっただけ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.3

名前損の良い恋愛映画だった。

あらゆることが素敵なのに、「低身長」であることだけが気になる…
そんな男性に出会った時、あなたの恋はどうなるのか。
この括弧の中は様々な言葉に入れ替え可能だ。外国人、低
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.3

誰かがマルコを貶めたいと思ったわけじゃない。
不幸を願ったわけじゃない。
それぞれが思う理想があって良きと思って選んだことだ。
理想が正しいとは限らない。
それならば私たちはどうすべきだったのか。
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ハハハ(2010年製作の映画)

3.3

眠くなければきっと好きだ!と思いつつ、目をこじ開けながら観た。

絡み合いそうで絡み合わない2人の日常。
30年後には覚えてなさそうななんてことない日常を語り合うことでなんだか印象的になっていく。
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萌の朱雀(1997年製作の映画)

2.9

ひと夏のファンタジアの舞台、奈良の五條に行くことを決めた後、この映画も現五條市で撮られたことを知った。

余計なことを語らず、時に丁寧すぎるほどの時間や光の描写。
溢れかえる自然と田舎での閉鎖的な家族
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.8

ファルハディ監督の不安定さの安定感…
手法はあまり変わらないのに、また真実を読み違えてた。
面白かった。

今回は宗教による違和感(それが観たい理由の1つでもあるけど)はあまり見受けられず、純粋な人間
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

観た映画が溜まりすぎてとりあえずクリップだけでも…書けたらちょっとだけ書いてくスタンスで…

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

すごいよなぁ、これをドイツが作ってヒットしちゃうんだもんな。
国の負の遺産ときちんと向き合って、さらにコメディにしちゃうとか。
日本で当時の軍を笑い飛ばすような映画を作れるだろうか。

そしてヒトラー
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ムーンライト(2016年製作の映画)

2.9

アカデミー賞の作品賞は結構好きであまりハズレなしという期待を常にしているんだけど、今回はあんまりピンとこなかったな。

なぜかを考えていて。
例えば主人公が女の子だったら。
プレイボーイの幼馴染に一途
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.9

エドワード・ヤン、自力では最小限の理解しかできず、ちょっと苦手。でも気になって観ちゃう。

不安になりながら観た4時間。
エネルギーを使うので勇気がいるけど、もう一度観たい。
…最近感想書くの忙しさに
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

2月の末に観て、仕事の繁忙期に突入してしまったので、感想1ヶ月以上放置してしまった。
でもこの音楽が何度私を救ってくれたか。

好きすぎて絶対劇場でもう一度観るのでまたそれから感想書く。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

これを観た2日前くらいに「マリアンヌ」を観たんだけど、やっぱりマリオン・コティヤールすげぇよ…
マリアンヌでは魅力的でやり手の誰もが振り向くフランス人美女という感じだったのに、こちらではおどおどした地
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

最後の最後まで彼女の本心が分からず、そわそわしながら見ていたけれど、でもだからこそ最後が染みた。
彼女の真実は多層構造で、時にポジティブじゃない事実もあったんだと思う。
でも彼女が途中で不意に口にした
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マスク(1994年製作の映画)

3.4

山寺さんの吹き替えも相まって、「ジ、ジーニーじゃん!」とばかり頭の中でぐるぐる。
ちょっと下品なジーニーです、はい。
まぁ、つまりどんちゃん騒ぎの楽しいわけで、見飽きることはありません。
若い頃のキャ
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