カッキーさんの映画レビュー・感想・評価

カッキー

カッキー

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フェノミナ(1985年製作の映画)

3.8

15歳のジェニファー・コネリーが初主演したスイスを舞台にした1985年制作のサイコスリラー映画🎬

まさかの犯人と、スプラッタホラー的な演出でインパクト大だった💥

虫と交信出来る少女が、サイコなシリ
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ニュートン・ボーイズ(1998年製作の映画)

3.3

1920年代に銀行強盗で世間を騒がせた兄弟の実話🏦

当時は今と違って、セキャリティがゆるゆるなのは想像出来たが、ニトロを流し込んで、導線付けたお手製爆弾で金庫を吹っ飛ばすなんて方法で金庫を破るなんて
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かがみの孤城(2022年製作の映画)

3.7

辻村深月の作品を小説で読んだことはなかったが、実写よりアニメ化に向いている作品だった。

保健室にみんなで集まるはずが、集まれなかった理由の推測が当たった時は嬉しかった笑

高山みなみが、有名な少年探
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.5

観たい観たいと思いながら、観れてなかったので鑑賞🎬
サマーウォーズの進化系の様な映画だった🎬

装置を付けることで、五感まで体感する仮想現実。
現実ならやり直せないことも、仮想現実ならやり直せるって、
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.2

タイトルとは真逆の状況が皮肉でしかなく、ロバート・パティンソンが出てなかったら観てなかってであろう作品🎬

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

星野源が先輩役で、ロバートの秋山や、ロッチの2人も声優で参加し、主題歌アジカン、原作は森見登美彦、キャラクターはアジカンのCDジャケットで有名な中村佑介と、何かと豪華な作品。

昔小説を読もうとしたら
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メランコリア(2011年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の美しいスローモーション映像が、世の終わりを表現していたが、あれがずっと続くわけではなくて良かった笑

映画自体は2部制になっており、第1部のジャスティン編では、キルスティン・ダンスト演じたジャス
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.8

家族でも分からない、知らないことはある。
でも、家族は家族だ。
どんなに関係がぎくしゃくしたり、薄くても、ふとした時に思い出したりしてしまうのが、家族ではないだろうか。
それは血の繋がりだけが全てでは
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画を観終わった後の、絶望感がヤバい。
タイトルは、登場人物たちの破滅を表していた。
この作品の世界に没入してしまう感があった。

みんなドラッグに狂わされる様が痛々しい。
1番は、サラを演じたエレン
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

事前情報として、低予算だが面白いと何かで見て観てみたが、いやいや、全然低予算感はないし、既視感のない映画で面白かった🎬

ただ、これはそんなに遠くない未来に、人類が直面しそうな題材で、警鐘を鳴らしてい
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.4

アーミー・ハマー主演の、アクション?戦争もの?スリラー?な1本🎬

オチが😮ってなるのは必至な、でも、途中もしかしたらと思わされる展開だった。

幻聴が聴こえたり、幻覚が見えたりしながら、ああいう状況
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.8

ラリーカーに命を賭ける男たちの、熱き戦い、兄弟愛を描いたカーアクション映画🎬

あまり邦画ではないジャンルの作品だし、スタントを使ってはいるんだろうが、ラリーシーンは迫力あって見応えがあった🏎️

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エクソダス:神と王(2014年製作の映画)

3.4

紀元前1300年頃、エジプトで奴隷として労働力になっていたヘブライ人たちを導くことになるモーゼと、王になる男ラムセスの運命が分かれる。

ヘブライ人=現代ユダヤ人、及びイスラエル人ってのは完全に=なわ
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.6

父は失踪し、心の病になった母と、弟と、妹の面倒を見ないいといけなくなった、17歳の少女が過酷な運命と向き合う。
主人公のリーを演じたジェニファー・ローレンスの演技が評価されたのは頷けた。

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.9

ロミオとジュリエットの様に、悲劇のままで終わらなくて良かった。

アングラな世界で生きて罪を犯した青年と、事故で視力が弱った女性が、運命のイタズラで翻弄されながら、自分の居場所を見つける🎬

横浜流星
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サイレント・ナイト(2021年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ロシアで発生した毒ガスによって、生物が死滅する☠️
そんなディストピアな世界で、イギリスにも聖夜にガスが迫る。
パニック映画とか、SFってより、人間の心理に焦点を当てた作品だった🎬

みんな死に絶える
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セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

3.5

いつの時代にも、どこの国にも、青春時代に悩む若者たちがいる。
そんな共感を得れる映画だったが、ビリーは最低だったし、ケヴィンは可哀想だった💦
ジュールズは精神的におかしくなったり、みんな悩みは尽きず。
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普通じゃない(1997年製作の映画)

3.4

トレスポで世界に名を轟かせたダニー・ボイルの、ハリウッド進出作🎬
若きユアン・マクレガーも一緒💡

ストーリー的には、支離滅裂感があったが、キャメロン演じたセシールの強気ぶりや、誘拐されるのにロバート
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犬王(2021年製作の映画)

4.3

室町時代を舞台に、異形の猿楽=能の猿楽師犬王と、呪いで視力を失った琵琶法師の友魚がロックスターの様にスターダムを駆け上がり、時代の寵児になって行く様と、権力者によって運命が変わって行く様を斬新な設定で>>続きを読む

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.6

初の映画化ということで、鑑賞🎬
ロイドと、ヨルの只者ならね活躍ぶりが目立つが、アーニャのナイス機転で事なきを得ること多々あり✨

なかなか報われない帷と、フランキーに幸あれ笑

中村倫也と、賀来賢人が
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.4

原作者が外国人なのに、舞台を日本にして、小人をそのままにして、人間を日本人にしたのは何故なのか笑

ハルさんは存在が煩わしかった💦

それにしても!神木隆之介はジブリだけではなく、細田守の映画でも、新
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

4.2

サブリミナル効果?それとも様に?
同じ映像や、クリス・パイン演じたフランクの言葉が多用されて、何だか精神的におかしくなりそうな映画だったが、面白かった🎬

全体的に映像がスタイリッシュで、クラシカルな
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

シャマランワールド全開の、特殊な状況下に置かれた人々の暮らしの秘密が暴かれるスリラー🎬

家族を無惨に殺され、現代社会に打ちひしがれ、悲しみに暮れる人々が辿り付いたのが、外界から閉ざされた自然保護区っ
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

何度観ても飽きない、クリスマス映画の定番🎬
子どもの頃から吹き替えでしか観たことないので、改めて字幕で観ると発見があるかも👀

マコーレー・カルキン演じた、ケヴィンのイタズラの天才レベルと発想力に脱帽
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.7

従来のターザンのイメージを払拭した意欲作品🎬
ターザンことジョンが実は英国貴族で、野生味とは真逆なヨーロピアンな服装をしていたが、徐々に服装も野生に戻って行くのも見所👔
昔の作品を映画で観たことはなか
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

ちゃんと観れてなかったので、改めて鑑賞🎬
家族や、親になることに関して考えさせられる良作だった。
血の繋がりだけじゃないと思うし、色んな考え方があるとは思うけど、やっぱり家族は仲良いに越したことはない
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

ロバート・エガース監督の代表作、民話や裁判記録から着想を得たという、17世紀のアメリカのニュー・イングランドが舞台の魔女ものだ🧙‍♀️

そもそもの疑問だが、魔女狩りはあって、魔男狩りは何故ないのか?
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シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

14歳の家族の愛に飢えた少年が、ひょんなことからスーパーパワーを得て、悪と戦い、家族を見つけるコメディ要素が強いDC作品💪

それにしても、スキンヘッドでサングラスが似合うマーク・ストロングは悪役が似
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アイスランドが舞台で、アイスランド語の映画なんて初めて観た🎬
ノオミ・ラパスって、スウェーデンの俳優なのにアイスランド語イケるのかと思ったが、北欧諸国は親戚みたいなもので、言語も近いのでイケたのではと
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バビロン(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1920年代から、50年代にかけてのハリウッドで、無声映画から、有声映画に移り変わり、時代の変遷と、そこに生きる映画人たちにスポットライトが当てられ、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの兄弟>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アニメは観てなかったので、真っさらな状態で鑑賞🎬
順が声を出しにくくなったのは、呪いではなく、精神的ショックからの方を信じる笑

高校生の繊細な青春時代を、皆んなでミュージカルを成功させることに一丸と
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ライトハウス(2019年製作の映画)

3.7

白黒で、全編陰気で、薄気味悪さが漂う映画だったし、狂気に満ち溢れていた。

灯台守として、2人で数週間過ごすなんて、想像しただけで気が狂いそうだ💦

観終わってからも、絶望感しかなかった。

ロバート
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.6

ジブリ作品の中でも異色の存在だ。
セリフがないので、想像力を掻き立てられるし、自分の想像力を試されている気になった。

昔あったトム・ハンクス主演、ロバート・ゼメキス作品のキャストアウェイを彷彿とさせ
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ノースマン 導かれし復讐者(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

北欧神話が身近で、キリスト教文化がまだ入っていないヴァイキングのリヴェンジもの。

雄大な景色に圧倒され、当時の生活を細部まで再現され、描写もリアルにこだわっていたので、エグいシーンもあり🎬

当時の
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ビースト(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

南アフリカのサバンナで繰り広げられる、ライオンと人間の攻防👦🦁
しかし、ライオンの棲家を荒らすのは人間であり、タイトルのBeastはライオン側からしたら人間のことである💦

何もしなければ良かったのに
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

昔、途中までドラマ観てて、たまたまレンタルで見つけて鑑賞🎬

宮本熱苦しすぎるし、蒼井優とのやり取りはなかなか不快なやり取りが多い笑
今時、あんなやつおるのかと思うが、あんなに自分の主義主張を通そうと
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