カッキーさんの映画レビュー・感想・評価

カッキー

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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.8

ホメロスが書いたとされる叙事詩オデェセイアを、現代最高峰の映画監督の1人であろうクリストファー・ノーランが監督で豪華キャストが集結となれば期待しかなかった。

そもそもオデュッセイアとは何か。
それを
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.4

アラナとゲイリーが25歳と15歳という禁断の年齢ながら、ゲイリーからアプローチしてアラナも惹かれて行く様を描いた青春映画🎬
あんまりアラナのキャラが好きにはなれなかったので、ゲイリーが一目惚れだからこ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.3

魔法世界はヴォルデモートと死喰い人たちに支配され、ホグワーツや、魔法省も乗っ取られ、マグル生まれの魔法使いでさえ取締される歪んだ世界へ。
そんな中、ハリー、ロン、ハーマイオニーはダンブルドアから託され
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オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー(2026年製作の映画)

4.7

オアシスの再結成。
それは夢のまた夢物語かと思っていた。
2009年当時学生だった私は、解散と聞いて耳を疑い、どうせよくある兄妹喧嘩だろうと思っていた。
が、その後にリアムはビーディ・アイを始動させ、
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ヴォルデモートと死喰い人たちは、確実に力を伸ばし、世間では身近な人が失踪する事件が多発。
そんな中、ハリーはダンブルドアからスラグホーンという、トム・リドル=ヴォルデモートと関わりがあった人物から、ス
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ヴォルデモートが復活した。
しかし、現実を見ようとしない魔法省はハリーや、ダンブルドアに濡れ衣を着せ、世間をヴォルデモートから遠ざけようとするヴォルデモートサイドの策略も働く。
ホグワーツには魔法省か
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.2

遂にヴォルデモートと死喰い人がたちが動き出し、ハリーのすぐそこまで魔の手が忍び寄る。
三大魔法学校競技大会が開催される中、思春期を迎えてのモヤモヤや、嫉妬、友の死を乗り越え、ハリーは更なる戦いの中に飲
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.1

シリーズ3作目にして、ハリーの父親ジェイムズの友人シリウス、リーマス、ピーターの関係が分かる回で重要。
せっかくルーピンという、ハリーに理解がある闇の魔術に対する防衛術の先生が現れたのにってのは残念。
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.0

気になっていたので鑑賞🎬
アカデミー賞俳優3人が共演し、監督はポール・トーマス・アンダーソンということで期待大。
元革命組織フレンチ75のメンバーボブ・ファーガソンと、その娘のウィラ。
母親はボブと同
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

50年ぶりに開かれた秘密の部屋。
当時、ヴォルデモートや、意外にハグリッドに繋がる事件が起きていた。
校内では生徒が石にされ、ダンブルドアを貶めようとする誰かによってヴォルデモートが着々と計画を進めよ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

恐怖の概念が変わる...
そんなセンセーショナルな言葉と、予告編を観て気になり鑑賞🎬
アナログなカメラ映像や、自撮りを通して観る映像はやけに臨場感があり引き込まれた。
不思議な緊張感が張り詰め、この不
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

ハリー・ポッターシリーズは中学生の頃に本が流行り、家族で読んでいた思い出深い作品だ。
本から入って途中映画化され、今作は友人たちと映画館に行ったし、全て映画館に行ったシリーズものの1つだ。

魔法使い
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エグザム(2009年製作の映画)

3.2

ジェームズ・ワンと、リー・ワネルがSawで確立したソリッド・シチュエーション・スリラー🎬
に属するであろう作品。
就職の最終試験に訪れた男女を待ち構えていたの試験は...。
予想していたよりかハラハラ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.6

ギレルモ・デル・トロらしいダークファンタジー。
スペインのフランコ政権下の時代設定で、反政府勢力と軍事政権のゲリラ戦も描かれ、悲惨な殺戮と、オフェリアの冒険が同時進行で描かれている。

怪盗グルーのミニオン超変身(2024年製作の映画)

3.9

確かにミニオンが超変身しているが、そんなには重要ではない笑
それより、グルーと同級生のマキシムの戦いや、お隣さんの娘ポピーが悪人で盗みに巻き込まれたりする方がメイン。
私なら怪盗グルーの忌まわしきクラ
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ミニオンズ フィーバー(2022年製作の映画)

3.7

ピエール・コフィンはミニオン声優だけに徹し、カイル・バルタのみが監督で臨んだ作品。
グルーがミニオンたちに出会い、一作目に繋がる話が散りばめられている。

グルーは筋金入りの泥棒なのに、マーゴ、イグネ
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.7

リドリー・スコットが描くディストピア。
ディストピア映画と言えば、ザ・ロードや、スノー・ピアサーを思い出した。
コロナの様なウイルスによって、文明社会が崩壊した世界。
生き残った人々は助け合って暮らす
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.7

邦題のタイトルはあんまり今回重要ではない笑
グルーに双子の兄妹ドルーの存在が発覚!?
そして、実は生きていた父親も怪盗だったという事実が分かり、家業だったとは笑
怪盗グルーと双子のグルーとかにタイトル
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ノスフェラトゥ(2024年製作の映画)

3.4

最後の最後まで徹底した暗いトーンで描くゴシックホラー。
何かこの雰囲気観たことあるなあと思ったら、ウィッチ、ライトハウス、ノースマンのロバート・エガース作品だった。
ビル・スカルスガルドは面影なしで分
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ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.9

実話が基になったプロレスラー一家の末っ子サラヤのサクセスストーリー。
プロレスに関して詳しくはないが、WWEぐらいは知っている。
サラヤはそこで初のイングランド出身レスラーで、また最年少で王座に輝いた
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.7

ミニオンたちの歴史に焦点を当てた作品。
単細胞生物の頃から、強い者に従うのが喜びだったとは。
グルーに出会うまでのストーリーだが、どこに行っても変わらずはちゃめちゃなミニオンたち。

今回は過去一声優
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.9

ひつじ探偵団というタイトルに、どうせ子ども騙しだろうと決めつけていた自分がいた。
いやいや、ミステリーものとして普通に面白く、羊たちも可愛い🐏
まんまとストーリー的にも、タイトルにも騙された。
確かに
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.8

グルーとルーシーのやり取りがピュアで胸キュン。
ミニオンたちが凶暴化!
タイトルはここを意訳したのかなと推測。

日本語の乾杯が普通に英語版でそのまま使われていて、何か嬉しい。
今回もファレルが音楽に
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悪党に粛清を(2014年製作の映画)

3.6

ノワール映画ということもあり、暗くて退廃的な西部劇映画🎬
始まってすぐからジョンに起きたことが理不尽で、悲痛な展開に。
そりゃあ復讐したくなる。

1870年代のアメリカらしいが、用心棒がいて、保安官
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怪盗グルーの月泥棒(2010年製作の映画)

3.8

怪盗グルーシリーズの記念すべき第1作目🎬
金曜ロードショーで度々やっているが、ちゃんと観てなかったプラス、吹き替えの関西弁鶴瓶いにどうしても違和感があったので、字幕で観たくて鑑賞。
グルー役をコメディ
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

やはり今回もアベンジャーズが絡んできて、ブラック・ウィドウのエレーナ、パニッシャー、ハルク、そしてX-Menのジーンがまさかの登場。
アベンジャーズにキャストを一新したX-Menが出るみたいだが、それ
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ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.7

ブリー・ラーソン主演で、家族との関わりを描いた実話を基にした作品。
次女のジャネットが懐古した本が基のようだ。
夢は語るが働かない父親と、芸術家の母親の元に生まれた4兄妹ローリ、ジャネット、ブライアン
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ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.7

中学生ぶりに鑑賞🎬
キャメロン・クロウが監督、脚本でトム・クルーズ主演のスポーツエージェントを描いた名作。
スポーツ選手の契約をまとめて、ガッポリ稼ぐ💰
選手の信頼よりお金を稼ぐことが優先される世界で
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

冒頭からスケートリンクの上で煙草を平気で吸う母親が出て来て呆気に取られた。
言葉の暴力、時に暴力で幼い頃から愛を感じない育てられ方をされたトーニャ・ハーディングに同情せずにはいられない。
最初の旦那ジ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.8

今までのスパイダーマンたちは、実は同じ世界ではなく、マルチバースがあってって何てズルい話だ。
辻褄合わせみたいな話だが、ドクター・ストレンジが現れてそれが分かる。
しかも、今回はグリーン・ゴブリン、ド
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.7

やはりアベンジャーズを観てないせいか、アベンジャーズ関連のことが抜けていてトニー・スタークの死に戸惑った。
てか、やっぱりマーヴェルのキャラが行き来しすぎて情報量に混乱笑
昔からのスパイダーマンファン
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃグロさを全面に押し出しているわけではなく多少観やすく、ひょんなことから連続殺人犯になって行くヴァンサンとソフィー夫婦の姿がジャンル分け通りブラックコメディな作品だった。

実際ヴィーガンの
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The Son/息子(2022年製作の映画)

4.0

心をえぐられる話だった。
愛していても心に届かなかったり、家族だからと言って全てを理解するなんてことは出来ない。
息子、娘がいる人にとってはきっと自分を重ねてしまう話だ。
嫌な予感は的中して、最後あれ
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

純粋にスパイダーマンを楽しみたかったのに、アベンジャーズ観た人しか分からないことや影響、繋がりがあって戸惑った。
トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド版と違って大幅に設定が変わっている点も
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

しっかりテーマがあって良かったし、考えさせられることが多かった。
身近になったタブレット=デバイスの登場によって、子どもの遊び道具としてのおもちゃの役割が失われつつあるという内容に目が眩みそうになった
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潜水艦クルスクの生存者たち(2018年製作の映画)

3.8

実際にあった事故とのことで、余計にいたたまれない気持ちになった。
ロシアのバレンツ海で行われたロシア海軍の軍事演習。
旧式の潜水艦クルスクは事故で大勢の乗組員が亡くなる中、残ったメンバーでどうにか助け
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