チドリさんの映画レビュー・感想・評価

チドリ

チドリ

24歳男。レビューは基本的に点数甘め、率直な感想のみ。気付けばB級映画ばかり観ている。

有名作は集中しないといけなくて気軽に観れないので、恥ずかしながらあまり観てない…。
いつか映画好きを自称出来るようにと修行の毎日。

dアニメストア ・ネトフリ・プライムビデオ利用
中。

皆さまのレビュー参考にしてます。

映画(1135)
ドラマ(37)

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.4

ストーリー序盤から強烈な既視感。
病弱な女の子とクール系男子(北村匠海)のラブストーリー、やりたいことリスト、監督は月川翔ってもうこれほとんどキ○スイでしょ。

ジャンルが被り二番煎じになるのはよくあ
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コロニア(2015年製作の映画)

3.9

実話を元にした系の作品。
慈善団体施設『コロニア・ディグニダ』に拉致された恋人を救うため、エマ・ワトソン演じるレナが潜入する。

カルト団体の信者達の狂った描写がひたすら気持ち悪く、レナに感情移入し
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.7

人間型ロボット『アンドロイド』が実用化され社会に普及している未来の日本が舞台。

アンドロイド精神依存症=ドリ系の人が増えそれを危険視する『倫理委員会』が存在している社会。
ドリ系でもなんでもいいの
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

オムニバス形式でストーリーが進むもののそれぞれのエピソードの繋がりが薄く、殺人事件の捜査という本筋からも逸れていっているように感じた。
映画よりもドラマ向きの作品だったのかもしれない。

謎解きに
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.4

死を目前にした人間が透けて見える特殊能力『フォルトゥナの瞳』。
木山慎一郎(神木隆之介)はこの力を使い人助けをしようとするが、他人の運命を変える代償として自分の寿命が縮んでしまうことを知る。

良く
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PとJK(2017年製作の映画)

2.7

女子高生と警官がトントン拍子で結婚することになるラブコメだが、その過程が意味不明で結婚する必要ある?と思ってしまった。
あまり真面目に観る作品ではない。

劇中、吹奏楽部が『シュガーソングとビターステ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.6

アリータのアクションシーンは素晴らしい出来で、それだけでみる価値がある。
作中ではザレムやURMやらの専門用語がFF13並みに多かったので正直内容はあまりわからなかったけれど。

第1部完というか、「
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

埼玉あるあるネタが分からないなりに楽しめたが現代パートの頻度が高いせいでストーリーに入りにくく感じた。
現代の話は最初と最後だけでよかったと思う。

ヒロインポジションの百美は男装した女とかじゃなくて
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.9

ぐうたら社員の八角が気付けば唯一の真人間に!?
みたいな展開だったけれど、それでもやはり仕事をまともにやらなかったり多忙期に一人で有給は駄目でしょと思った。
うちの職場にもろくに働かないで寝てばかりの
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

他の方のレビューにもあるが、主人公ビリーがヒーローに変身した途端に精神的に幼くなるのに違和感を感じた。
ソロモンの知力とやらは何処にいったのか。
変身すると姿形が変わるという匿名性があるのでネット弁慶
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劇場版 幼女戦記(2018年製作の映画)

4.0

テレビアニメ視聴済。
総集編ではなくテレビシリーズの続編。

魔導大隊VS航空機や、ターニャVSメアリー・スーなど迫力のある戦闘シーンが多くて満足。
劇場版オリジナルストーリーというわけではないよう
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UFO 侵略(2011年製作の映画)

2.5

宇宙人もUFOもほとんど出てこないので『宇宙戦争』みたいなのを期待したらガッカリすることになる。

後半は前半の伏線を回収して意外な展開になり、その辺りはそこそこ面白かった。

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.3

大企業の社長と猫が入れ替わる話。
ストーリーは普通だが社長の娘のレベッカ(マリーナ・ワイズマン)と猫は可愛いかった。

トータル・リコール(2012年製作の映画)

3.4

CGのレベルは高いもののシュワ版の劣化コピーという印象しかない。
元が面白いのでそれでも充分面白いが、ストーリーや設定などの改変はあまりしないでほしかった。

二度めの夏、二度と会えない君(2017年製作の映画)

3.3

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』という作品でデビューした作家、赤城大空さんのラノベが原作。
原作読了済。

妙にスコアが低いが原作の再現度は高く悪くない出来だったと思う。
主演の村上虹郎さん
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

劇場鑑賞99本目。
原作読了、アニメ全話視聴済。

良かった点
・会長と副会長のビジュアルが原作に忠実

悪かった点
・平野紫耀さんの声が掠れて(?)おり、会長らしさが出てなかった
・石上と藤原書記が
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Late Night Shopper(原題)(2002年製作の映画)

3.3

深夜スーパーマーケットを訪れた男性客。
彼はそこでおびただしい数の死体と、銃を持ち店内を徘徊する男を発見する。

緊張感があって楽しめる作品。
字幕なしでしたがユーチューブで観れました。

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

3.2

ぎゃああああ痛ってえええぇぇぇ!

ふざけたパッケージに惹かれて鑑賞。
蜂のモンスターパニック映画。

蜂に刺されると寄生され、体内で巨大化した蜂に身体を突き破られるという『エイリアン』のような展開
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

吹き替えで鑑賞。
声優がすごく豪華な作品。

スキマスイッチが好きなので、ゴリラが大橋さんの声で歌うシーンはテンション上がった。
ストーリーは普通だけれど字幕版でもう一度観たい。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.5

漫画原作の映画の中ではかなり出来がいい方だと思う。
でも期待していた藤原竜也の絶叫シーンがなかったのでこの点数です。

透明人間(2018年製作の映画)

3.2

『小さな英雄』収録の短編。

これだけ別個であったので記録。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

7億ベリーの賞金首になったジョン・ウィックが全世界の殺し屋に狙われる。
殺し屋界に掟やルールがあるという世界観が興味深い。

前作と違いR15だがそんなにグロいシーンとかはなかった。
強いて言うならリ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

シリーズ3作目が公開されるので予習。
ネトフリにあるのにDVD借りてしまった、

亡き妻から贈られた愛犬と愛車を奪われた伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、復讐のためマフィアを始末していくストーリー。
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スモールフット(2018年製作の映画)

3.8

スモールフット(人間)とビッグフット(雪男)の交流。

互いに言葉が通じず、身振り手振りだけで意思疎通をしているのが上手く行き過ぎてなくて良い。
この手の作品としては珍しいと思うが、悪い奴が一人もいな
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.8

バーフバリの原点という触れ込みの今作の舞台はまさかの現代。
勇者転生ってそういう意味か。

バーフバリと直接的な関係はなく、戦いの規模も小さいが所々から溢れ出すバーフバリ臭。
ああ、バーフバリだこれ。
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

『数ある失踪者の統計にネイティブアメリカンの女性のデータは存在しない。実際の失踪者の人数は不明である』

現代アメリカの闇を描いた作品。
テイラー・シェリダン監督曰く
「この作品は、成功しようが失敗し
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<告白> ナースの残業(2009年製作の映画)

1.4

ただのエロ映画。
各登場人物達のエピソードが重なっているというストーリー構成以外は評価できる部分がなかった。

映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!(2012年製作の映画)

3.7

スマイルプリキュアは毎週リアルタイムで観ていた好きなアニメなので懐かしすぎた。
ほのぼのした日常もバトルシーンのガチな肉弾戦も最高。

劇場版だけでなくテレビアニメシリーズもネトフリやdアニメストアで
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.7

主人公ウェンディが『スター・トレック』の脚本を届けるためにハリウッドを目指す話。

ウェンディは自閉症で色々と抜けているところがあり、その上道中様々なトラブルが起きるのでハラハラさせられる。
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.8

そして猿の惑星へ……。
タイトルからイメージしてたほど戦闘シーンはなかったが猿にも人間にもドラマがあって見応えがあった。

旧猿の惑星シリーズはきちんと観たことがないのでそちらもそのうち制覇したい。

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.8

とりあえずハイジ役の子役が可愛い。
ペーターは元気な好青年というイメージだったが実写版はスネ夫っぽい卑屈な感じ。

ハイジのアニメ版はクララが立った有名なシーンぐらいしか観てなかったので、ハイジが夢遊
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.7

オタクな主人公サムが失踪した隣人を探すため謎解きをしていく話。

謎がはっきり解明されず、沢山の謎を残したまま終わってしまった印象だが意味がわからないなりに楽しめた。
コメントでネタバレ。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.6

主人公キャリーはコミュ力ゼロ設定だがこれで『ゼロ』だというならコミュ力マイナスの人間は沢山いそう。

主演のベル・パウリーさんはパッケージや作品の設定より歳をとっているように見えて、キャリーの『大学を
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