げしずかさんの映画レビュー・感想・評価

げしずか

げしずか

  • List view
  • Grid view

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.2

前から見なくてはいけないと勝手に思っていたけど、ずっと放置したままでしたが、ようやく見ることにしました。

ストーリーはすっかり忘れている状況で見始めましたが、序盤で大体の話が見えてしまいました。
>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.1

エロさ臭さが溢れて終始何か出そうでした。
見た目と話は過激かもしれませんが、見る人によっていろんな見方が出来る素敵なお話だと思いました。
自分にとってはこれぐらいストーリーが飛んでいてくれると自分の脳
>>続きを読む

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

4.6

久しぶりに見て、やっぱり面白かったって思えるかなり高得点の映画です。

この時代ならではの映像美。
一つ一つが本物で、スピード感、ストーリーどれをとっても痺れっぱなし!

ショントラボルタとニコラスケ
>>続きを読む

魔界探偵ゴーゴリIII 蘇りし者たちと最後の戦い(2018年製作の映画)

2.4

想像していなかった結末となっていて、part3を見ないとスッキリしない作品だと思いました。
って言うか、これはTV版だったんですね。
だから、スピード感が薄く常に続きを見ないとピンと来ないなって思って
>>続きを読む

魔界探偵ゴーゴリII 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚(2018年製作の映画)

2.2

ゴーゴリさんのpart2。前作の続きもので、更なる何かというのではなく、その続きってな感じで、ストーリーや映像や出演者もどことなく海外TVドラマを見ているかのような感じでしたね。

特に期待してpar
>>続きを読む

魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち(2017年製作の映画)

2.0

いやー。どうなんでしょう?って感じでしたね。
暗い映像にイマイチ盛り上がらないストーリー、
グロいのか、そうでもなく、
エロいのか、そうでもなく、
かっこいいのか、そうでもなく、
個人的にはパッとしな
>>続きを読む

キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

3.0

みんながコメントするようにヘザーグラハムの美しさが溢れる作品でした。

彼女が主役だから、アダムさんの不気味さがより効果的に感じられたんじゃないかと思います。

ただ、後半にかけて、もう一つ何か恐怖感
>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.1

新しい猿の惑星を見たことなかったけど、
いろんな意味で猿化がかなりグレードアップしていたんですね。

小さな時に見たあのビジュアルから、すごいことになっていて、ちょっと怖かったです。

新しいシリーズ
>>続きを読む

陽炎(1991年製作の映画)

2.8

「往生しなっせ!」
懐かしい台詞です。

学生の頃、主題歌が聖飢魔IIと言うことで映画館に行きこの作品を見ました。

中学生の自分には難しくモヤっとした印象でしたが、時を経て今になっていろんなことがわ
>>続きを読む

ラスト・シャンハイ(2012年製作の映画)

3.0

中国・香港系のハードボイルド&クライム映画ってやっぱしアジア独自のワイルドさが見えて面白いですね。

最初、時が行ったり来たりしている間わかりにくいところがありましたが、繋がってくるとあっという間にエ
>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.3

リスベッド・サランデここにありって感じでしたね。

スェーデン版を見たのが数年前で、あの時の強い女性のイメージが焼き付いてましたが、今回もそうでした。

アメリカ版ドラゴンタトゥーの主人公が変わったと
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

4.0

三浦大輔監督(野球じゃないほう)作品ここにありって感じでした。

断片的に見るとエロいところの印象が強いかと思いますが、人間関係、その人のアイデンティティを想像していくとと、汗、雫の一つ一つが繊細で美
>>続きを読む

愛の流刑地(2007年製作の映画)

3.0

こうなって行くまで、こんなパートナーに出会えるって言うことはないでしょうね。
もし出会ってしまったら、
そう言う関係になる。

のだろうか?
そんなことを思ってる時点でそんな人は見つからず、そんな関係
>>続きを読む

O嬢の物語(1975年製作の映画)

2.6

この作品も随分と前から気になっていたもので、ようやく見ることになりました。

もっと若い頃に見てたらきっと印象が違うんだろうけど、理解は出来ない世界だけど、こういうことが実際にあったんだろうと思うと何
>>続きを読む

ハイヒール(1991年製作の映画)

3.0

独特な世界で、ずっとふわふわした感じの映画でした。

一つ一つのシーンはインパクトがあるのに全体の流れで見ると、何故かしらちゃんと繋がっていると思いました。

ハイヒールがどこでどんな意味があるのかが
>>続きを読む

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.1

ずいぶん昔に見たいと思って気が付いたら20年以上経っていて、ようやく見た作品となりました。

ジャンル的にサスペンス?スリラー?なんでしょうか。
視覚的にホラー的なシーンがあるかと思っていましたが、心
>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

何となく気になる映画で録画したまま放置していて、今日ようやく見ました。

衝撃の展開でしたね。
どんな内容か完全に忘れていたので、目の前に映し出される一つ一つに釘付けでした。

美しさとS&Mな表現と
>>続きを読む

シンドバッド 七回目の航海(1958年製作の映画)

2.8

レニーハウゼンさんのストップモーション撮影は夢と浪漫がいっぱいで、何度見ても幼い時に見たワクワクが蘇ります。

ストーリーはこんなんだっけという、
うすらいでますが、ビジュアルは最高ですね。

骸骨さ
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

シャーリーズセロンかっこよすぎ!
めっちゃ強すぎ!
綺麗&キレすぎ!

こんな役をこなせる人なんて、
そんじゃそこらにいないですよね。

一つ一つが細かく、目の前に起きてる錯覚に陥ります。ハッとする瞬
>>続きを読む

ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

2.8

日本語タイトルで勘違いしてましたが、この映画はキッドに焦点あててるのではなく、パットギャレットの視点からも描かれてていて、両者の思い、生き方が同時進行で描かれており、今さらながらこういうのもありかなっ>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

一つ一つの設定が素敵で、どこの角度からこの映画を見ても引き込まれぱなしでした。

どの年代の人が見てもきっとこの映画を好きになったんじゃないかと思います。

新開監督作品ならではの映像美!
新開マジッ
>>続きを読む

うる星やつら いつだってマイ・ダーリン(1991年製作の映画)

2.9

TV版が終了してから映画版として復活した今回、作品そのものは古いけど、ここ連続で見てるとすごく新しく、絵のタッチが今時風に変わってるのが垣間見ました。

登場人物の声も少しずつちょっと違うのが、
気に
>>続きを読む

うる星やつら 完結篇(1988年製作の映画)

3.0

これが1番自然なうる星やつらかなって思いました。

ラムちゃんとアタルの関係がこれからもこんな感じで続いて、周りの人を振り回して行きながら、街も活発に行きていってもらえそうで、作品が終わっても心の中で
>>続きを読む

うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986年製作の映画)

2.5

話が難しくなってませんか?

すんなりと見ていたら、わけのワカメ状態で、気がついたら、脳みそパリパリに乾いてしまっていましたね。

ただ、絵のタッチが前作より更に細かくなってたように見えました。

>>続きを読む

うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985年製作の映画)

2.8

みんながコメントされてるように前作と雰囲気が変わってましたね。

音楽はミッキー吉野に、主題歌はタケガワユキヒデさんの曲でこの当時のコミカルでポップなサウンドで、時代を感じさせる、その当時の記憶も思い
>>続きを読む

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

2.9

いわゆる普通のうる星やつらって感じではなく、映画ならではの独自な感じが強かったのかと思いました。

何度も繰り返される日々。
自分なら耐えられないですね。

夢邪気は、すっごい濃いなぁって思ってたら、
>>続きを読む

うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

2.9

久しぶりにうる星やつらを見ましたが、
ラムちゃんの飛んでる時のピロロローン、
ドデカハンマー、電気ビーム、
面堂終太郎の暗いよ怖いよ、
チェリーの愛想のない雰囲気、
テンちゃんの独特なしゃべりと
いろ
>>続きを読む

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

2.8

これは本当の話なの?
って信じられないほどの出来事だらけ。
でもこれが本当の姿だったんでしょうね。

今でもスラム街は危ないと言う話は聞きますが、この映画を見ると危険度はもっと凄かったんだと。
思わず
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

あれだけ話題になっていたのに、見てなくてようやく見ました。
すばりよく出来た映像だと思います。

想像していた以上のインパクトがありました。半地下生活、パラサイトの意味がよくわかりました。

実際そん
>>続きを読む

ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

3.0

核ミサイル発射を発射させるのは、誰か!
人間、コンピュータ?
どっちも怖いですが、
そもそも持たなければ良いんじゃない?
ってなことにはならないもんでしょうか。

この時代とは言え、簡単に侵入出来るシ
>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.9

艶やかな色合いで、花や花弁、食べ物に取り扱われていて、冷静に考えると無惨だったり、残酷だったりするところなのに、美しく映し出されていました。

また光と影がまた魅力的で、心情をより感じさせられました。
>>続きを読む

ジャッキー・チェン/ドラゴン特攻隊(1982年製作の映画)

2.9

いやー、久しぶりに見ました。

初めてみたのは、小学生のころ、関西テレビ?読売テレビ?かどっかで深夜放送で見ました。
なかなか寝られなくてたまたまテレビをつけたらさらに大興奮しました。
そんな記憶でし
>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.2

何とも言えないダイナミックで、ぶっ飛んだこの話がノンフィクションであるとはまさしくダイナマイトです!

この時代の話は知らないのですが、この時代に青春を過ごした人達にとっちゃある意味神様に近いかも知れ
>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.9

前から見ようと思いつつ見れてなかったけど、やっぱし見てよかったです。

この時代だとほんと沢山の問題を乗り越えて、信じられないほどの苦労をされたと思います。

鹿野さんを大泉洋さんが演じられてましたが
>>続きを読む

トロールズ(2016年製作の映画)

3.0

幅広くいろんな曲が流れていて、知らなくても知っていても楽しく純粋に映画を楽しむことが出来ました。

最新作も楽しみです。

ロボコップ(2014年製作の映画)

2.5

いやー、思ってたのと何か違ったかな。

重厚さがなく、凄い身のこなしが良く近代的な構造となり、人的な要素が大きくて新ロボコップでしたね。

個人的には不器用そうな前回が良いかな。

今回のロボコップは
>>続きを読む

>|