ゆうすけさんの映画レビュー・感想・評価

ゆうすけ

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場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

3.5

おそらく2人以上で行く旅行もいいやろうけど、また1人で旅に行きたくなった
もっといろんな国での時間の流れを感じたいとも思った

川沿いのホテル(2018年製作の映画)

4.3

モノクロの美しい雪景色と心地いい間の会話劇
ホンサンスにしては珍しいドロドロ感の無い雪のようにサラッと儚い作品
良いも悪いも人生はタイミング

少女は卒業しない(2023年製作の映画)

4.2

原作を省略してた部分はあるけどみんな演技うまくてキャストがハマってた
河合優実のあのショートヘアすごい、クラスにあんな子おったら絶対好きなってた
原作に沿っててよかったです

あの胸にもういちど(1968年製作の映画)

3.8

サイケバイクエロ
不倫相手に会うためにバイク飛ばして国境越えてってなかなかすごいし、島国の日本では考えられへん
マリアンヌフェイスフルが美人でスタイル良すぎる
悟空とブルマ以来のキンタ枕見た

ロバート・アルトマンのイメージズ(1972年製作の映画)

3.6

終始不穏で現実と幻覚の境目わからんくて混乱する
ガラスの飾りの音色と音楽が余計に不安を煽ってくる

ウンベルトD(1952年製作の映画)

4.0

他人事ではないなかなか辛辣なストーリーを犬のフライクが可愛いさでマイルドにしてくれる
将来への危機感を覚えた

危険がいっぱい(1964年製作の映画)

3.9

終始終わる身のアランドロン
劇伴の怪しさがストーリーをよりくっきりさせてた
DVDで字幕とか音声設定してる時みたいに、音楽と文字が出てくる始まりのクレジット

Love Letter(1995年製作の映画)

4.1

ストーリーは切ないけどどこかほっこり、やっぱり切ない
高校の修学旅行では秋の小樽やったから、雪景色の小樽行きたくなった
若い頃のショートカット中山美穂可愛いすぎる

よく知りもしないくせに(2009年製作の映画)

3.5

清々しいほどにみんなだらしない
三大欲求がパンパンに詰まってた

ホンサンスのパターンの繰り返しとヌゥっとズーム健在

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.8

 トイレ清掃員平山のルーティンvlog
同じ朝の支度と同じ缶コーヒーで同じ場所で昼食とって毎日同じように見えるけど、小さな変化があるだけで違う1日になる
中盤からそのルーティンが登場人物たちによって膨
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バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.6

おっとりしたドイツ人女性とせかせかしたアメリカ人女性の友情
砂漠の中のオアシスのような映画
優しくほっこりする
カフェは今も実在して営業してるらしいから行ってみたい

トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

3.5

レニングラードカウボーイズのライブドキュメント
7万人の観衆集めたらしくてシンプルにすごい

イントロダクション(2020年製作の映画)

3.8

雪が降ってたり、海やったりめ基本真っ白な映像やった
雪の降る韓国にも行ってみたい
3つの物語と抱擁とタバコ

アット・ザ・ベンチ(2024年製作の映画)

4.5

ep1.2.4がよかったなぁ
特に2、2人の掛け合いがテンポ良くて「バイク乗らんのにバイク乗りみたいな格好が嫌」がほんまそれすぎた
ネバヤンのボーカル安部ちゃんが出演してて、音楽も監修してた

野いちご(1957年製作の映画)

4.3

初ベルイマン
人とあまり関係を持たずに人生を送ってきた老人教授の回想と悪い夢
年取ってからあれこれ考えて後悔せん為に今をすごく生きようと思った

ラビッド・ドッグス(1974年製作の映画)

4.2

男4人が給料強盗して、人質取りながら車での逃走を図るクライムストーリー
ナイス!って思ったラストやったけど、最後にひっくり返る、伏線が回収された
途中どこかの部屋の女性と警察が電話するシーンと子どもが
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秘花 〜スジョンの愛〜/オー!スジョン(2000年製作の映画)

3.9

同じ日の出来事を男女の別々の視点で語る2部構成 
ジェフンがジャルジャル 後藤にしか見えへん
名前間違えてあの逆ギレは酷すぎる

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

4.0

現状から飛び出したい男たちの名は全員フランク
本家よりもホンワリ感が強いstand by meのバンド演奏良かった
モノクロで映える夜のフィンランド、車の反射、タバコの煙
タバコ×コーヒー×無駄話の3
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白い花びら(1998年製作の映画)

3.8

カウリスマキのモノクロサイレント
普段からセリフ少なめのカウリスマキ作品やからサイレントでも不思議と違和感なかった
マルヤは今後何を頼りに生きていくのか

ルックバック(2024年製作の映画)

4.3

ひたすら向き合えたり、無我夢中になれるものがあるって素晴らしい
小5.6の時クラスメイトに小説書いてる子おって、その子に対抗して数人に見せるためにオリジナルの漫画めっちゃ描いてたの思い出した
その後、
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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.6

脚本タランティーノ、やりたいこと詰め込んだ感じで
演出がもう濃ゆい濃ゆい濃ゆい
ずっと後味の悪い夢見てるみたいな2時間

8 Mile(2002年製作の映画)

3.9

黒いマイク1本でのし上るのサクセスストーリー
ラスト初っ端の自分と同じように黙らせたの超クール

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.3

MVのようで躍動感のある撮り方がかっこいい
パイン缶30個行った後のサラダとハンバーガーとフライドポテトは次の日胃が仕事しなさそう
チャーミングなフェイやけど不法侵入どころじゃない
警察官が自分の部屋
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ざわざわ下北沢(2000年製作の映画)

3.8

3年間の東京生活で時々行ってた下北沢の20数年前の姿は今の面影もあったけど、全然しらん街みたいで夢見てるみたいやった
持ち主が変わるお守りと人々は変わっていくけど、下北沢がそれらを繋いでるように感じた
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

4.5

河合優実の目は不思議な魅力がある
カナの危険さと可愛さが隣接しててほっとかれへんくて追いかけてしまう存在なのがわかる
ゴールがなく今後の目標は生存ですってのが、景色が変わらずただその場を走るランニング
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悪は存在しない(2023年製作の映画)

4.5

町の伝統と生活スタイルを変えたく無い人々と会社の上からの無茶な命令で来てる芸能事務所の男女の対立、どちらをとっても悪とは言えない
そんな中でのラストの急な展開
野生の鹿は手負いの状態でなければ人間に危
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勝負(かた)をつけろ(1961年製作の映画)

3.9

若かりしジャンポールベルモンドカッコいい
腕利のガンマンて感じやったけどアクションシーン少なめ
地雷撤去の息を呑むドキドキハラハラ演出
ラストの辛さと切なさ

ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

3.7

犬とお馴染みというか顔馴染みのキャスト
珍しくセリフ多い
役員会議でオモチャのアヒルぴょこぴょこ回す大人
電話待ちでシェーバーで髭剃ったり
スピーカーで頭殴った後も音楽鳴りっぱなしなのシュール

罪と罰(1983年製作の映画)

3.8

処女作からカウリスマキ節が効いてる
音楽が語るシーン、劇中の選曲センスいいロック、最低限のセリフ、淡々と進む展開
エヴァはラヒカイネンの余裕に魅せられたんかな
マティペロンパーが若い
お決まりの犬は出
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ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

4.4

パリに住む、作家×画家×作曲家の売れない男たちの貧乏生活
切ないけど温かい
こんな自由気ままな生活は憧れてしまう
犬が舐めてた肉でスープ作んの?とか3輪の車に6人と犬乗ってたん?とかツッコミたくなる
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セブン・デイズ・イン・ハバナ(2012年製作の映画)

3.6

中だるみしちゃったけどキューバに行きたくなった
木曜日のが好き

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.7

こういう楽しそうな人たちの所で働きたい
ドラマ版同様小峰コールが気持ちいいテンションあがる

セントルイス銀行強盗(1959年製作の映画)

3.9

若いマックィーンかっこええ
あんだけ意気込んでたのに、まとまりとチームワークの無なすぎる強盗たち

暗殺の森(1970年製作の映画)

3.8

ストーリー難しい、勉強不足や
多数ののアングルと影の入り方とか一瞬一瞬のシーンが綺麗で見惚れる映像が綺麗こと
ダンスシーンがかなり楽しそう

テオレマ 4Kスキャン版(1968年製作の映画)

4.0

家族全員の何か新しい扉を開いていく青年
出演時間少なくてほぼ序盤だけやのに、脳にこびり付いたようにその後の影響力強すぎる 
雰囲気がごっつい映画

WALK UP(2022年製作の映画)

4.1

また同じことを繰り返しそうなビョンス
妙なクセのある人物ばかり
時系列ぐちゃぐちゃ会話劇
韓国のモノクロはものすごく淡白に見える
ワイングラス割れへんか毎回ヒヤヒヤした
わざとじゃ無いけど勝手に郵便物
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