ゆうすけさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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殺しを呼ぶ卵 最長版(1968年製作の映画)

3.7

バッキバキな音楽とぶつ切り映像がサイケ感あって不思議な養鶏場サスペンス
変異の鶏がとりあえず不気味やった

大脱走(1963年製作の映画)

5.0

脱走ものやけどみんな知ってるあの音楽で明るい雰囲気
登場人物みんな個性あって退屈しやん
映画の大半を占める収容所から脱出して、自然の中や街・川を走り抜けるシーンはとても解放感あった

ロッキー(1976年製作の映画)

4.0

結果は別としてアメリカンドリームや
あのテーマ曲を劇中で聴けたのが嬉しかった
意外とボクシングシーン少ないのビックリした

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.8

結末わかっててもこんなに面白いんかってくらい楽しめる
馬の足音が心地良さと不安感募らせてた
スティングの2人ってのがまたいい!

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.9

順に5人に筆入れられて始まるオープニングで全鳥肌バサバサに立った
めちゃくちゃカッコいい
コート上に自分も立ってるくらいの臨場感
作ってくれてありがとう

第三の男(1949年製作の映画)

4.2

終盤下水路での逃走シーンの緊迫感すごい
モノクロ映画では光と影の使い方大切やなあ
あと音楽おっしゃれい

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.6

前半の長い日常と結婚式があったからこそ際立つベトナムでのロシアンルーレットと帰国後の生活。
前半の鹿狩りと後半の鹿狩りでの引き金を引く心情の対比
ワインのシミの嫌な予感的中
デニーロとウォーケンの迫真
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.8

ジャックニコルソン存在の大きさと演技がストーリーの辛さをより引き立たせてた
ラストも衝撃的

たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

4.5

夜中に響く足音が心地いい
人も街も美しい
構図が良くても好き
社会問題詰め込んだシーンは心が痛い

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

4.7

都会育ちと田舎育ちの価値観の違う2人の会話はおもしろい
青い時間素敵

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

3.7

エピソードトーク上手いおっさんて感じやった
“dune”の制作に対する熱意感じた。
ホドロフスキーが“dune”作るにあたって集めたモノが見事に他の映画や人に影響与えたのはホドロフスキーの努力や情熱の
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.4

終始不気味で悪夢、終われば現実
ただひたすらに色彩鮮やかで、度超えるグロを与えられる
これぞ“オチ”ってラスト
来年分の嫌なモノまで観た気がする…
衝撃的なシーン多すぎて、この映画観ながら食事するのは
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ワイルド・スタイル(1982年製作の映画)

4.2

オープニングのアニメーションがかわいい
音楽、ダンス、グラフィティがアツくて、hip hopの生ライブを観たよう
テンションがアゲアゲなる

バビロン(1980年製作の映画)

4.2

意外な組み合わせしてるファッションがおもしろい
バーナーの発火やビリヤード、エレベーターの壁叩くと同時に音楽始まるのセンス感じる
内容は人種差別が描かれてたりとシリアスやけど、音楽と映像がカチッとハマ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

これはお腹空くしハッピー。
こんな夏休み体験できたら素敵やろなぁ

セルピコ(1973年製作の映画)

4.3

セルピコの毎度変わるヘアスタイルもファッションもかっこいいしそれだけで見応えある

どこに配属されようが何を言われようが自分の信念を曲げへんかったセルピコは強くほんまにかっこいい

ほんま何役でもハマ
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オー!(1968年製作の映画)

4.4

オシャレなコミカルギャング
軽快なリズムと銃撃戦
で、あっさりと脱獄
“タクシードライバー”のトラビスの鏡の前で銃構えまくるシーンは、かのベルモンドのオマージュなんかなー

卒業(1967年製作の映画)

4.6

みんな変人でモッタリしながらストーリー進んでたけど、ラスト数分の疾走感が気持ちよかった
ラストの2人笑顔と何か考えてるような表情、これからどんな人生になっていくんか気になった

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

5.0

良い

家族で映画観に行った後のアントワーヌの笑顔が輝いてた
まだ子どもの詰めの甘さみたいなんと大人の理不尽さ表現されてた
印象的なシーンが多い

シアターから出る時、たまたま振り返ったら池松壮亮おっ
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

北大路欣也、イモっぽいビジュアルやのに最後までどこかカッコすぎた
すごいオイリーな人おるって見てた大友は千葉真一やったのは驚き
前作とは違い恋愛が入ってた

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.3

きっと現代では撮ることが出来ひん味がガンガン出てる
人死ぬたびにあの曲が流れるのはコント見てるみたいで笑えた
仁義とは、、

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.7

荒めのカメラワークがイイ
スケボーカルチャーとファッション
ラストにはみんなを好きになってる
超クールや

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.3

急展開すぎて頭追いつかへん、びっくりする!
これぞB級ぶっ飛んでる!
途中まで好きやったのになぁ…

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.8

オシャレでシンプルなストーリーにルグランの軽快な音楽から若さと疾走感感じた
「遅れてきた観客のために…」っていう雑い説明、橋代りのミニボート、オディールの手信号、1分沈黙ゲーム、ダンス、ルーブル美術館
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

良くも悪くも育ってきた環境や周囲の影響でも1人の性格が決まるなら自分も慎重に人と接しなあかんなぁと考えさせられた
後半の涙はグッときて、キアーの笑顔は輝いてた
アメリカの看板のメッセージにあんなんある
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友だちの恋人(1987年製作の映画)

4.2

割とドロドロな内容やのにサラッとしたものを作ってしまえるロメール
ラストシーン4人の服の配色、原色の使い方がうまい

関係ないけどレア役の女優の家系がすごい

エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.8

ジムキャリー=コメディ
なんでこんな動きできるんやー

緑の光線(1986年製作の映画)

4.1

デルフィーヌに共感はできひんかった、
けど終盤の駅で男性と会ってからは良かったかな
色遣い街並みがステキや
ラストシーンの緑の光線を1回でもいいから見てみたい

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.5

映像・音響と、ありえへんくらいスケールがデカい
火薬どんだけ使ったんってくらいの空撃・銃撃シーンの迫力と圧倒感に釘付けになる
戦争による恐怖、狂気がストーリーが進むにつれて増していく

たまたま日があ
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

このゆるさ心地いい
特に何も起こらずで長回しのカットがジョニーの無気力感を表現してた
エルファニング天使 
休日の14〜16時くらいに観るのがピッタリやった

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.9

ハリポタほど感情移入は出来ひんかった、だからこそハリポタの凄さ知れた気する
透明になるナマケモノ風のビースト飼いたい
ここから始まるストーリーにワクワク

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.4

クライム映画路線のバットマン
3時間と長いけど、ひと時と離されへん見応えと細かいディテールやった
闇感と雨音、色気がある

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.8

全体的にどこか寂しい感じ
じめっと湿度多めなアジア感漂う雰囲気と質感がイイ
ラストの支度シーンがイケてる

セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

3.9

この年代のファッションと雰囲気好き
サントラも良くて素敵な時間
いつの時代も青春って一瞬なんかな
友達と集まりたい

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.2

ネビルの活躍が大嬉しいし、マクゴナガル先生かわいい
こんな面白い作品時間かけて8作も作ったのがシンプルに凄い
魔法よりも愛が強い